白いふたり2017

 

 

わが家ではイッコ、ニコと呼んでいた、あの白いきょうだい、

早いものです、なんと5歳だそうですよ。

記念日(ということにした)9月9日に合わせて、

今年も里親さんが写真を送ってくださいました。

お便りには、以下の近況報告が――
 

花

一胡はおてんばで、二胡は食いしん坊で正反対の二人ですが、

喧嘩しながらものんびり仲良く毎日を暮らしています


 

では、イッコあらため一胡嬢!

 

 

おおー、冷ややかな美貌が冴えわたる!

とても「おてんば」には見えませんなあ。

 

 

 

この季節、ついつい過去記事をうろついてしまうのですが、

その中から掘り出した、ちびイッコの写真を並べちゃう。

 

P1110277.JPG

 

ひどい目ヤニでふさがっていた目が開いて、

知性の片鱗を見せ始めたころです。

(写真↑をクリックすると、このときの記事に飛びます。)

 

 

おつぎは、食いしん坊バンザイのニコ坊、二胡くん!

 

 

あいかわらずほんわかムードだなあ。

ちょいとお腹回りに貫録がついてきたような気もしますが、

思えば小さいころから、その気配はあったのでした。

 

 

 

これも掘り出した過去記事から、ぽいっ!

 

P1110221.JPG

300グラムのニコ♪

 

 

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あの、手のひらにふたついっしょに乗せてもよゆうだった、

大福もちサイズの白いのが、堂々の5歳とはなあ......。

ふたりを引き取ってくださった若いおかあしゃんは、

毎年毎年、元乳母にようすを知らせてくださいます。

ありがたいことです。


 

ふたりの過去の記事をたぐっていると時間を忘れます。

赤ん坊猫というのは、ほんとに反則技連発のかわいさです。

下のカテゴリー「イッコとニコ」にまとめてありますので、

お初の方がいらっしゃいましたら、どうぞご覧くださいまし。
 

 

***

 

それにつけても改めて思うこと――

先日保護犬猫の「預かりさん」のことをご紹介しましたけれど、

あの方たちは、ほんとうにすばらしい!

ほんとうに偉大である!

このたった2匹で、「別れの辛さ」に音を上げた私には、

もう、もう、尊敬しかありません。

 

すべての預かりさんへ。

いつもほんとうにありがとうございます!

 

ハートアニマルレスキュ―飛騨

 

ハート動物いのちの会いわて