猫な日本語

日本語ネイティブの知らない日本語のステキな秘密♪
猫まみれです、悪しからず。

☆・ 更新は、月・水・金・☆  
☆・ 日本語バナシは月曜日・☆ ←ぼちぼち再開!
         
洗える着物

★日本語【連体修飾(名詞修飾)】

 

 




洗える着物
 

P1270201.JPG

 

 

 




洗った洗える着物
 

P1270202.JPG


 

 

洗ったばかりの洗ってたたんだ洗える着物
 

P1270197.JPG

 

 




洗ったばかりの洗ってたたんだ洗える着物の上に乗った猫
 

P1270200.JPG


 

 

洗ったばかりの洗ってたたんだ洗える着物の上に乗って毛づくろいを始める猫
 

P1270198.JPG

 




洗ったばかりの洗ってたたんだ洗える着物の上で毛づくろいをすませて振り向く猫


 

 

 

なんですにょ?

P1270199.JPG

にゃんでもにゃい。


写真撮ってる時点で、おばの負け。
にほんブログ村 外国語ブログ(日本語)へ   
 

※お久しぶりの日本語バナシは、続きを読む⇩から、どうぞ。

続きを読む >>
| 日本語★らりるれろ | 08:56 | comments(4) | - |
食べれれれれます。

==末尾に追記あり(11/1)==

★日本語【ら抜き】

 

 

 

 

わが家には、パントリーなどというしゃれた空間がありません。

買い置きの調味料やら、保存食やら、乾物やら、

家のあちこちに分散して保管しているもんですから、

把握しきれなくて、二重買いや賞味期限ピンチがしょっちゅうです。

 

こんなことではいかん、なるべく一か所に集めよう!

決意して、整理整頓を試みましたところ、

こんなものが出てきました。


 

 

パンの缶詰。

 

P9060009.JPG
 

 

 

ローガンでもわかるよう、

缶のふたにマジックで大書した賞味期限は、

1408。


P9060010.JPG


ええ、2014年の8月ですな。

発掘したのは、2016年の夏の終わり。

わたくしの計算が正しければ、

ざっと2年、超過しております。

これ、長期保存が可能なパンというのが売りですけれども、
さすがに2年オーバーというのは、いかがなものか。

 

 

 

えいっと開けてみると、

案に相違して、ふわふわのパンが出てきました。

 

P9060013.JPG


 

い、イケるんじゃないですかね?

 





 

 

にゃはは、イケました〜♪

 

そのままでは、イマイチでしたが、

軽くトーストして食べてみたら、おいちかった。

 

非常時にはトースターも使えないだろうな、とは思いますが、

賞味期限を2年過ぎても大丈夫だった超長期保存缶詰パン。

すばらしい!
 

 

単にワタシの胃袋が丈夫なだけ?


ブログランキング・にほんブログ村へ  

 

 

※もういちいち断るなシャラクセーと言われそうですけれども、

 今週も、日本語バナシは手抜きでござんす。

 過去のまじめだったころの記事を頼ることにいたします。

 「食べれます」(ラ抜き)が許せん、と思われる方は、

 こちらをご参照くださいませ。⇒☆可能動詞の作り方

 台所上空を飛翔するウリ猫の写真もご覧いただけますヨ。

 そういえば灰色しましま、最近は飛ばないなあ。

 

==追記(11/1)==

コメント欄を見て少しあわてました。

ら抜きに対する嫌悪を表明される方の、キビシサよ。

 

私は、「正しい日本語」というものの存在を信じていません。

だいたいが、当ブログのタイトルからして、『猫な』って、何!

文法違反でございましょう。(「猫」は名詞!)

 

そういう人間ですから、ら抜きも、大いに結構。

ことばは変化するもの。なるようにしかならん。

――そう思っております。

上でご紹介した過去の記事も、その精神で書いたつもりです。

 

私自身は、ら抜きことばを積極的に使うつもりもありませんが、

2016年現在、ら抜かずのほうが誤解を呼ぶ可能性すらあります。

ですから、ら抜きを断罪するつもりは、毛頭ありません。

もう一度、心を落ち着けてお読みいただければ幸いです。

| 日本語★らりるれろ | 08:57 | comments(10) | - |
        
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< March 2017 >>
スタッフ紹介
清水由美(=ニャンタのおば)猫ヌキでは例文が作れない日本語教師。いまだニャンタに恋々。ウリが来てくれてよかった、この世に酒があってよかった、と思う日々。

ウリ=2008年初冬、八幡神社の境内で泣いていた女の子。猫とは思えないほど素直で気だてのいい灰色しましま。コムスメだと思ってたらもう8歳!
 
グリコ=2010年暮れ、ご近所の家を出されてわが家の庭猫に。黒地に金サビのおばちゃん。年齢不詳。クールな顔で、甘えるったら甘える。2014年冬、再び家猫に!

ニャンタ=18年近くをともに過ごした、猫度百パーセント、女王気質全開の三毛女史。ヒトの心をわしづかみにしたまま、2008年の梅雨空に、昇天。

☆ニャンタのおばの本☆

猫(や犬)と暮らしたくなったら!
いつでも里親募集中
☆RECOMMEND☆
RECENT COMMENT
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
管理人へのご連絡は
nekona222-saycat■yahoo.co.jp へ。  (■ → @ )
モバイル
qrcode