ネコマツ

★日本語【略語】

※「続き」の途中に追記あり(8/22、8/23)。

 




うっとり顔のウリ猫。

 

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アップにすると、まつ毛が見えます。

 

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さらに、あっぷっぷ!

案外、長いですね。


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目


「まつエク」ということばを、最近になって知りました。
先ごろ防衛相を辞任した女性についての週刊誌の記事で、見ました。
正確には、週刊誌の車内吊り広告で、見かけました。
 

「まつエクしてる場合か!」
 

 

はて、「まつえく」って何?

同時期に出ていたほかの週刊誌の広告などと照合しているうちに、

だんだんわかってきました。
 

まつ毛エクステ

まつ毛のエクステンション

まつ毛の増毛? つけたし? かつら?

の、ようなものであるらしい。


 

ところで、こういう報道のしかたは、好きになれませんな。

その人がどんなおしゃれをしようが、仕事の内容とは関係ないでしょう?

渦中の人物が女性の場合、とくに外見のことをあげつらう傾向がある。

週刊誌という公器として、そういう姿勢はよくないんじゃないですか?

――と、言いたい気持ちをグッと抑え(いや抑えてない)、
今週の日本語バナシは、略語のことです。
単なる思いつきなので、中身スカスカですが、
お時間ありましたら、「続きを読む」から先へお進みくださいませ。
 

 

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※「続き」に追記しました(8/23お昼)(8/24朝)。

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洗える着物

★日本語【連体修飾(名詞修飾)】

 

 




洗える着物
 

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洗った洗える着物
 

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洗ったばかりの洗ってたたんだ洗える着物
 

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洗ったばかりの洗ってたたんだ洗える着物の上に乗った猫
 

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洗ったばかりの洗ってたたんだ洗える着物の上に乗って毛づくろいを始める猫
 

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洗ったばかりの洗ってたたんだ洗える着物の上で毛づくろいをすませて振り向く猫


 

 

 

なんですにょ?

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にゃんでもにゃい。


写真撮ってる時点で、おばの負け。
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※お久しぶりの日本語バナシは、続きを読む⇩から、どうぞ。

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食べれれれれます。

==末尾に追記あり(11/1)==

★日本語【ら抜き】

 

 

 

 

わが家には、パントリーなどというしゃれた空間がありません。

買い置きの調味料やら、保存食やら、乾物やら、

家のあちこちに分散して保管しているもんですから、

把握しきれなくて、二重買いや賞味期限ピンチがしょっちゅうです。

 

こんなことではいかん、なるべく一か所に集めよう!

決意して、整理整頓を試みましたところ、

こんなものが出てきました。


 

 

パンの缶詰。

 

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ローガンでもわかるよう、

缶のふたにマジックで大書した賞味期限は、

1408。


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ええ、2014年の8月ですな。

発掘したのは、2016年の夏の終わり。

わたくしの計算が正しければ、

ざっと2年、超過しております。

これ、長期保存が可能なパンというのが売りですけれども、
さすがに2年オーバーというのは、いかがなものか。

 

 

 

えいっと開けてみると、

案に相違して、ふわふわのパンが出てきました。

 

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い、イケるんじゃないですかね?

 





 

 

にゃはは、イケました〜♪

 

そのままでは、イマイチでしたが、

軽くトーストして食べてみたら、おいちかった。

 

非常時にはトースターも使えないだろうな、とは思いますが、

賞味期限を2年過ぎても大丈夫だった超長期保存缶詰パン。

すばらしい!
 

 

単にワタシの胃袋が丈夫なだけ?


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※もういちいち断るなシャラクセーと言われそうですけれども、

 今週も、日本語バナシは手抜きでござんす。

 過去のまじめだったころの記事を頼ることにいたします。

 「食べれます」(ラ抜き)が許せん、と思われる方は、

 こちらをご参照くださいませ。⇒☆可能動詞の作り方

 台所上空を飛翔するウリ猫の写真もご覧いただけますヨ。

 そういえば灰色しましま、最近は飛ばないなあ。

 

==追記(11/1)==

コメント欄を見て少しあわてました。

ら抜きに対する嫌悪を表明される方の、キビシサよ。

 

私は、「正しい日本語」というものの存在を信じていません。

だいたいが、当ブログのタイトルからして、『猫な』って、何!

文法違反でございましょう。(「猫」は名詞!)

 

そういう人間ですから、ら抜きも、大いに結構。

ことばは変化するもの。なるようにしかならん。

――そう思っております。

上でご紹介した過去の記事も、その精神で書いたつもりです。

 

私自身は、ら抜きことばを積極的に使うつもりもありませんが、

2016年現在、ら抜かずのほうが誤解を呼ぶ可能性すらあります。

ですから、ら抜きを断罪するつもりは、毛頭ありません。

もう一度、心を落ち着けてお読みいただければ幸いです。

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