猫な日本語

日本語ネイティブの知らない日本語のステキな秘密♪
猫まみれです、悪しからず。

☆・ 更新は、月・水・金・☆  
☆・ 日本語バナシは月曜日・☆ ←ぼちぼち再開!
         
あおにぇこ

 

 




さすがにまだTシャツの季節には早いけれど、

この夏に着ようと思って、1枚新調しました。


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どうぶつ基金の青い猫。

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飢えた猫を放っておけない気持ちはよくわかります。
でもだからといって、ノラ猫に野放図に餌をやってはいけない。

まるごとの責任を持つ気がないのなら、やってはいけない。

むごいようだけれど、そう思います。

 

猫好きが猫嫌いを増やす。


無責任な餌やりが、ノラ猫の繁殖をうながし、

近隣の人々に鳴き声や糞尿で迷惑をかけ、
その結果、不幸ないのちを増やすことにつながるのは事実です。

 

だから――


さくら耳猫(TNR運動)のこと、

もっと知ってほしい。

猫嫌いを増やさないための、最低限のマナーを知ってほしい。

どうぶつ基金のオンラインショップは、⇒☆こちら

 

 



おまけ。

わが家の庭いっぱいに咲きほこるハナニラ。
小さな球根のかけらからでも増えます。
足の踏み場に困る、とはまさにこのこと。

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うちの庭ならいいのです。

かわいい、かわいい。
どんどん増えてくれたまえ。

 

でも在来植物を保護しているような緑地では、
このたくましさはアダになります。

この旺盛な繁殖力によって、

同じような環境を好む在来の植物、

カタクリやイチリンソウ、ニリンソウを
駆逐してしまうこともあるのです。

だから――
プランターや植木鉢の土を公園に捨てたりしないでくださいね。


ノラ・ハナニラに、NO!

 



ツルニチニチソウ。
これも、緑地に入り込むと、やっかいな草です。


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一時期、ハナニラに負けそうになってたわが家のバイモ。
復活のきざしです。


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ノラ○○を作るのは、結局ニンゲンなのよね。


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| 書いておきたいこと | 02:22 | comments(5) | - |
くろにぇこ



ぶっぶー。

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般若顔のお宅にも、届ける。




昼寝で居留守のお宅にも、届ける。

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クロネコさんは、働き者。

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クロネコメンバーズというのになってポイントをためると、
こんなおもちゃがもらえるというので、
せっせとためてみました。
(ホンモノそっくり、「後部ドア」から荷物を出し入れするのだ!)



車体の裏側もホンモノっぽい!(見たことないけど。)

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で、積まれていた荷物は、ドーナツ。

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株式会社スワン(スワン・ベーカリー)の、ドーナツ。

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「障害のある人もない人も、共に生きていく社会」
それを実現するための一歩として、

クロネコのヤマトさんが作った会社だそうです。

障害者を社会の隅っこみたいな場所にまとめて集めて、

小さなしごとにお情けみたいな「お給金」を出すんじゃなくて、
得手不得手(障害の有無じゃなく)によってしごとを分け分けして、
みんながちゃんと働いてちゃんともうけを出して、
そうして社員みんなが、まっとうな給料を手にする会社。

やるなあ、クロネコさん。
 

いろんな人がまじりあって暮らす。
まじりあって、はたらく。

 

見えない目や聞こえない耳、動きにくい手や足、

忘れやすいアタマ、何かがいつも気になってしまうココロ......

世の中には、自分とは違うカラダや感じ方・考え方をもつ人がいる。

それが当たり前だということに慣れる。

 

衝突や行き違いもあるだろうけれど、

お互いがお互いの存在に慣れること、

これがすべての第一歩じゃないかなあ。

 

3年前に手話の勉強を始めてからだけでも、

「聾文化」のあれこれを知るようになって、

おおぅ!と思うことが、いっぱいあるもの。

 

いつかケガをしたり年を取ったりすれば、

誰だって「障害者」の区分に入る。

そのとき、スッとまぜてもらえる社会なら、安心だよね。

 

 

ねこ

さて、ドーナツのお味は?

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こういうときに使うといいかもしれない、あの表現。


ふつーにおいしい。
 

 

ものすごくおいしくは、ありません。
ええ、正直な話。

でも、ふつーに、あたりまえに、おいしかったです。

 




ごちそうさまでした。

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いろいろがんばれ〜、クロネコ宅急便!

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| 書いておきたいこと | 02:22 | comments(6) | - |
せめてこれだけは。

 

 


今年もこの日がめぐってきます。

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年々記憶が薄れていくのを、どう留めようもないのを感じます。

いや、南関東に住む私の場合、

その記憶が、そもそも2次的、3次的な、希薄なものでした。

 

2011年の春のあの日、私は東京都心にいました。

いわゆる帰宅難民になって、都内をさまよいはしましたが、

東北に住む知人、友人、親族を、誰一人失うことなく済みました。

その後の計画停電にちょっと振り回されたくらいで済みました。

当日街頭で見た映像の衝撃から、その後数か月、自宅のテレビは封印、

新聞も、数日遅れで、しかも半目を閉じて読み飛ばすありさま。

 

だから、記憶の中身が、そもそもスカスカなのです。

被災なさった方々の苦しみを想像しようにも、

生ぬるい体験の記憶と、貧しい想像力では、限りがあります。

 

だから、あすも、黙祷はしません。

目を閉じて首を垂れてみても、むしろ失礼な気さえするから。


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地震も、津波も、自然災害だった。

減災の努力はすべきだけれど、自然災害は防ぎようがない。

あの後も、阿蘇、広島、御岳山、鳥取、熊本、岩手、......

地震や豪雨や噴火による自然災害は続きました。
起きてしまったことは、あきらめるしかないのかもしれない。

――そんなふうにすら、考えます。
 

 


でも、ひとつだけ、ありありと想像できる苦しみがあります。

肉体的な痛みを感じるほどに、具体的に、事細かに想像できる辛さが。

そして、それは防げたはずのものでした。

 

 

福島です。

 


「すぐ戻るからね。」

そう言って、猫のお皿にカリカリを山盛りにして家を出た人々。
「じき迎えにくるからね。」

そう言って、飼い犬を庭につないだまま避難の車に乗り込んだ人々。

 

犬は、「うん、わかった。」と無邪気な目で答えたことでしょう。

猫は、「コタツ切ってくの?」とご機嫌ななめだったことでしょう。


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帰れなかった。
迎えになんか、戻れなかった。

 

「じきに」どころか、「すぐに」どころか、

何日も! 何週間も! 何か月も!

 


鎖につないだままの犬は、どうなったろう。
空っぽのお皿を、猫は何度のぞいたことだろう。

 


信じてこちらを見上げてきた犬の瞳を、

避難所の駐車場で、飼い主さんは何度思い出したことでしょう。

せめて窓を開けて来ればよかったと、

猫を閉じ込めてきた飼い主さんは、何度ご自分を責めたことでしょう。

 



想像しただけで、胸が苦しい。

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だから、原発の再稼働だけは許せない。
絶対に許せない。

 

 

去年の3月、わが家は電力会社を乗り換えようと決めました。
が、じつは、情けないことに、まだ実現できていません。
選択肢がうまく整理できなくて、これ、と決めることができぬままです。

でも、節電だけは続けています。
トイレの便座暖房や温水機能は、あの春から一度も使っていません。
冬のあいだ、しごとはできるだけストーブのある2階でしています。

夏のエアコンは、もとより使っていませんでした。

真っ昼間の駅のホームに煌々と電灯がともっていれば、

(遅刻しそうなときでない限り、)駅員さんに苦情を言います。

 

そんなチマチマしたこと、と笑わないでください。
みんながチマチマ節電すれば、原発を止められると、

私は本気で信じています。

原発事故のために置き去りにされた犬猫、そして牛や馬、鶏、

彼らを置き去りにして逃げざるを得なかった人々、

その苦しみだけは、経験していなくても、痛いほどに想像できます。

だから、その痛みを手がかりに、今年も、決意を新たにしています。

ちっぽけな、だけれど、私にとってはとても重大な、決意です。

 

電気の無駄遣いはしない。

小さくても、やれることは、やる。

「どうせ」ということばは、使わない。

 


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| 書いておきたいこと | 08:41 | comments(9) | - |
ガビっちょ

 

 

 

少し前のこと、庭のスズメ食堂に補給に出たら、足もとからガビチョウが飛び立ち、あせりまくって隣家との金網に激突。おいおい大丈夫かい、と声をかける間もなく、ガビ氏、ぼよ〜んと跳ね返って地面に落下、そのまま落下地点にあったご飯を食べ始めた!――という一幕がありました。

 

 


写真はそのときのものではありませんが、とにかく神経の太いお方です。

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冬季限定スズメ食堂は、百円ショップの鉢受けにフルイを乗せたもの。
フルイの真下に、茶色いお尻としっぽが見えているのがわかりますか?
(手前は、来冬のための薪材です。)

 



激突ぼよん事件と同一人物かどうかはわかりませんが、
すっかり食堂の常連となった、ガビさん。

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1メートルまで近づくことができます。
それ以上はさすがにコワいらしく、金網の向こうに避難。
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美声だし、顔もかわいいんだけど、
侵略的外来種ワースト100 に入ってます。


侵略的、ねえ......

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※ガビチョウを見て書きたくなったことに続きます。

 たのしい話ではありませんが、お読みいただければ。⇩

続きを読む >>
| 書いておきたいこと | 08:36 | comments(7) | - |
歌って踊れる




前回は、般若顔のマダム・グリコが、
じつは猫力(りょく)の高い猫である

というお話をいたしました。

 


もういっぴきの灰色しましまウリも、
どうしてなかなか、異能の猫ですのよ。

 


以下、名画『雨に唄えば』あたりを脳内再生しながら
ご覧くださいませ。
 

 

 

 

Just singing in the rain 〜♪

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どぉ?

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スカウトの方は、おば事務所を通してください。

(雨中の撮影はお断りすることになると思いますけども。)

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ねこ
繰り返しになりますが、浅田美代子さんの署名活動をご紹介。
前回2012年の動物愛護法改正のとき(⇒☆「みぞれの都心」コメント欄も含めてお読みいただけたら嬉しいです)、私は「道理は通る」と思って楽観していました。でもギョーカイの巻き返しはすさまじかった。ギョーカイの圧力は想像以上でした。せっかくの改正案は骨抜きにされ、この5年の間も、パピーミル(=子犬子猫製造工場)はほとんど法規制の及ばない野放し状態のまま稼働を続け、殺されるために(殺されるためだけに)生まれてくるいのちは減りませんでした。だから、私たちといっしょに戦ってくれる議員さんを力づけるためにも、署名の数を増やしたいのです。「数」が意味をもつからです。どうかどうか、お願いします。すでに署名なさった方は、どうかお友だちに広めてくださいませ。お願いいたします。

| 書いておきたいこと | 08:40 | comments(6) | - |
じつは、あまあま。

 



今日もキリッと凛々しい

マダム・グリコ

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どこにいるかというと......



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名勝、オジガハラ高原。




飼い主からは般若顔などと言われていますが、
性格は、これ、このとおり。

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さらに、このごろでは、ブラッシングの後、
じかにコロコロをかけさせてくれるようになりました。

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毛が散らからなくて、助かります。


ちなみに、灰色しましまは、
しばしばブラッシングの最中に、
モワモワをくっつけたまま走り回るんですのよ。


ただ......


むっちむち高反発ぼでーが自慢だったマダム、
この冬は、体重が減り気味なのです。
そこで、好物の「ぎうにうのお湯割り」に、
こっそりドーピング。

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最初は、ぜったいイヤ!とおっしゃっていましたが、
気が向けば日に二度ほど、召し上がってくださいます。


――とまあ、そんなわけで、
じつは、あまあまで、すなおで、
よい子のグリコさんなのです。
 

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そんないろんなソシツを持った犬猫を
不幸な目に遭わせないために、
こちら⇩へのご署名、しつこくよろしくお願いします。
 

花
「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正を求める署名
 

| 書いておきたいこと | 08:23 | comments(7) | - |
まじめなお願い

 




きょうは まじめな おねがいが あるですにょ。

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ねこ

ウリグリコがストーブの前でぬくぬくしたり、
ベランダでヘソ天している間にも、
暗い「工場」で、無理な繁殖を強いられる母猫や母犬がいます。
箱に詰められ出荷され、セリにかけられる子猫や子犬がいます。

華やかなペットショップのショーケースの裏側で、
「売れ残り」や「不良品」はどこに行くのか......
ボロボロになった母猫や母犬は、どうなるのか......
どうか、ほんの少しの想像力をください。

そうして、その想像のおぞましさにゾッとしたならば、
ヤメテクレと、声を上げましょう。
つぎの動物愛護法改正に、その声を反映させましょう。


「つぎ」って ことしなのにゃ。

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そう、前回のかなり情けない「改正」から、
はや5年がたったのです。
 
今度こそ!
今度こそ、ちゃんと動物を守る力のある法律にしましょう。


声を届ける手段は、こちらに。
 
花
「動物の愛護及び管理に関する法律」の改正を求める署名


ネット署名です。お手軽です。
署名の後は、ぜひお使いのSNSでお友だちにシェアしてください。
署名用紙をダウンロードして郵送する手もあります。


今回もたのしい漫画でcoocooさんがご紹介くださっています。
吾輩と猫である
coocooさんもおっしゃる通り、風は吹いていると思うのです。
前回の改正のような骨抜きは、もう許したくありません。

東京五輪パラ五輪までに世界に恥ずかしくない国にしましょう。
(外圧を利用しちゃいましょ。)
殺処分ゼロを公約に掲げて当選した都知事を味方につけましょう。
(小池旋風に乗りましょ。小池さん、ステキ♪)



さあ、そこのアナタ、頼んだわよ!

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おねがいします!
 
ご賛同くださる方は、拡散にご協力ください。
もしもこの記事がお役に立つようでしたら、
リンクは、どうぞご自由に!

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| 書いておきたいこと | 09:12 | comments(5) | - |
朗報



いいニュース、発見。
 

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きれいになるためなら、動物たちを苦しめてもいい?
いやですよね。
聞かれれば、誰でもそう答えるでしょう。


檻に閉じ込められ、拘束され、身動きも封じられて、
目薬をさされたり、皮膚をいじられたり......
動物実験とは、まさに拷問ではないでしょうか。


ひどすぎるです。

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だよね。



でも、アタシだって少しは見栄えよく身づくろいしたいし、
お肌が乾燥しやすい季節ともなれば
まるきり何も付けないわけにもいかないし、
石鹸やシャンプーは、ほとんど必需品だし、
――で、メーカーの情報を無理矢理信じることにして、
なかば良心を黙らせつつ、あれこれ使ってきました。

 

何しろ、動物実験がらみの情報を知ろうとすると、

むごたらしい写真に不意打ちされることが多くて、

だから、ついつい、知る努力を怠ってしまうのです。




やっぱり、ひどすぎるです。

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ごめん。



でも、ようやくここまで来ました。
動物実験をしなくても、安全は確保できるんですって。
法制化の面で、日本は大きく世界に出遅れていますが、
でも、メーカーの技術開発と自主規制は、進んでいるんですって。

そんなメーカーの姿勢を応援しましょう。
買うときに、私たちが、選べばいいのです。
動物実験をしないと宣言している会社の製品を。

そうして、動物実験をして作られた化粧品と原料を、

お店の棚から追放しましょう。
ようやくそれが実現しそうなのです。


選びましょう。
ちゃんと。


ちゃんと!

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顔なんて、ちょちょいとなめときゃいいのよ。





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| 書いておきたいこと | 09:33 | comments(7) | - |
ヘイホー、ヤッホー!




薪ストーブでぬくぬくしながら、
ウリ猫と溜まった新聞を読んでいたら、
すてきな記事が目に飛び込んできました。



いいひとたち、みつけたです。

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(「鼻から猫の毛」のsolo_pinさんはとっくに見つけていらしたお話。)



セカオワっていうひとたちにょ。

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花
SEKAI NO OWARI「Hey Ho」
↑音、出ます。↑


音楽には(音楽にも)疎いおばですが、
この曲、初めて聞いてすぐ好きになりました。
アイルランド民謡みたいな楽曲が心地よくて、
そうして、歌詞も、すごく、好き。


で!
なんと、この曲が売れると、
ワンコニャンコの殺処分ゼロへの道が広がるのです!
カラオケで歌うだけでも、寄付につながるんですって。


もうまっしぐらに寄付サイトに行きたい!という方は、
 

花
動物殺処分ゼロ支援プロジェクト「レーへ!
この中の「知る⇒WEB絵本」も、ぜひ読んでみてくださいね。

寄付には、クレジットカードも使えます。

 




若い人気者たちが、こんなふうに旗を振ってくれて、

うれしいなあ。
 

 




誰かからのSOSに、
Hey Ho!

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| 書いておきたいこと | 08:43 | comments(7) | - |
グリコメント

 

 



いいんじゃない?

 


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早くも大昔のことに感じられる話題で恐縮です。

パラリンピックの報道、もっと気合入れてくださいよ、

と文句をつけたのでしたが(⇒☆)、

閉会式翌日の新聞朝刊は、こんなふうでした。



どどん!
 

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オリンピアンとパラリンピアンが、
全紙大のトップページに勢ぞろい!
みなさん、いい笑顔ですね。



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いろいろウソをついたり(ついたよね?)、
東日本大震災からの復興をダシにしたり(したよね!)、
そうまでして東京に五輪を呼んだこと、

ワタシはまだ納得しておりませんが、

でも、開く以上は、成功させてほしい。
 

 

それにしても真夏の開催、だいじょうぶなんでしょうか。

車イスのレースなんて、足で走るより地面に近い分、

かなり過酷なことになるんじゃないかと心配です。


**


話はガラリと変わりまして、
先日グリコと病院に行ったとき、
ご自由にどうぞ、の棚で発見したパンフレット2点。


動物飼育者の避難所パンフレット

 

 

ペットと暮らすシニア世代の方へ

 

 

 

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==10/8追記==

コメント欄にてhimetarouさんが触れてくださいましたが、

「ペットと暮らすシニア世代の方へ」は、東京都の発行です(平成28年2月)。

pdfになりますが、☆こちら☆で、内容をご覧になれます。

もう一つの「動物飼育者の避難所パンフレット」のほうは、

わたくしが住む小さな自治体の発行です(平成27年8月)。

 


いいですなあ。
災害時、ペットとの同行避難が当然の前提になりつつあること、

すなおにうれしいです。
 

福島の原発事故で、置き去りにされた動物たちの悲惨な最期と、

置き去りにすることを強いられた飼い主さんたちの心の傷が、

こんな形で、無駄にされずに生かされていると思えば、
少しは、救われる気がします。
 

 

そして、シニア世代とペットについて考えるべきこと、

ビシバシ啓蒙してほしいと思います。

定年退職後の生き甲斐やら、老後の健康維持やらのために、

そうだ、ペットショップ行ってカワイイ子猫を買って来よう♪

1人暮らしの70過ぎのお母さんに子犬をプレゼントしよう♪

――なんてバカなことを考える人がいなくなるように!

↑2つ目の例は、solo_pinさんが『鼻から猫の毛』に紹介してらしたお話です。


逃げるときはペットも一緒。

ペット抱えて逃げる体力のあるうちが、ペット適齢期。

 

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| 書いておきたいこと | 08:30 | comments(13) | - |
        
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スタッフ紹介
清水由美(=ニャンタのおば)猫ヌキでは例文が作れない日本語教師。いまだニャンタに恋々。ウリが来てくれてよかった、この世に酒があってよかった、と思う日々。

ウリ=2008年初冬、八幡神社の境内で泣いていた女の子。猫とは思えないほど素直で気だてのいい灰色しましま。コムスメだと思ってたらもう8歳!
 
グリコ=2010年暮れ、ご近所の家を出されてわが家の庭猫に。黒地に金サビのおばちゃん。年齢不詳。クールな顔で、甘えるったら甘える。2014年冬、再び家猫に!

ニャンタ=18年近くをともに過ごした、猫度百パーセント、女王気質全開の三毛女史。ヒトの心をわしづかみにしたまま、2008年の梅雨空に、昇天。

☆ニャンタのおばの本☆

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