お待ちかね

 

 

 

 

灰色しましまの視線が、アツイ。

 

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先日来、サラダの供給が止まっていました(⇒☆)が、

MUJI国による緊急支援物資が市場に開放され――、

 

 

 

ずぼぼっ!

 

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猫、むちゅう。

 

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これで いきていけるにゃ。

 

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うむ、そうしてくれたまえ。

 

 

 

 

 

お風呂場の窓辺では、ニンゲン用の緑も生育中。

 

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大根のくびと、豆苗のリリサイクル。

 

 

 

冬の緑は、目にうれしいね。

 

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すくすくすー。

 



 

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スズメウリ、その後

 

 

 

号外、号外!

 

 

 

 

先日ご紹介したオキナワスズメウリが、

みごとに赤くなりました。

 

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中の種もおもしろそうな予感がするので、

後日、またご報告しますね。

 

 

 

 

ブルーベリーの葉も、色づきました。

大きく育ったヤマボウシの陰になってしまって、

ほとんど実はつけないのですが、

毎冬、きれいな紅葉を見せてくれます。

 

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以上、臨時のお知らせでした。

 



 

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ウーリーを探せ!(冬版)





窓辺に干された布団。

ベランダには大根葉も干してある。

いたってのどかな情景である。

 

 

が――、

 

 


おのおの方、ご油断召さるな。
何やら潜んでおりまするぞ。

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あやしい......。

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間者、潜入。

 

 

 


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ややっ。

 

 

 

 

 


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こっち見たっ。

 

 

 




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うわあ。

 

 

 

 


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総員、退避〜!

 

 

――という、冬のおたのしみ。


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干したてざぶとん茶色いおかず

 

 

 

トーキョ地方の12月は晴れる日が多くて、

日当たりのいい部屋は、何の暖房もいりません。

ありがたいことです。

 

日が沈むころにはさすがに冷え込んでくるけれど、

窓辺に干しておいたざぶとんには、

まだ昼間のぬくもりが、たっぷり。

 

 

 

ふかふか、ふー。

 

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もこもこ、もー。

 

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灰色しましまのウリすけよ、

木枯らしの雑木林でふるえていた日々の分を、

ゆっくり取り戻したまえ。

キミにはその権利がある。

 

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グリコさんは、灰色から取り上げたピアノを、いまだご愛用。

最近のお気に入りポーズは、

左手でピアノの鍵盤を抱え込む、このかっこう。

 

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なんか言った?

 

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いや、なんとも、かわいらしいポーズだなあ、と。

 

 

 

 

そ、そう?

 

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ふっ。

グリコさんでも照れるのね。

 

 

 

 

ねこ

 

茶色っぽい猫を見ていたら、

茶色っぽいおかずを作りたくなりました。

 

しなびかけていたゴボウをレスキュー。

 

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冬は、根っこの野菜がおいしいよね♪

 

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光の中で




霜の降りた朝。
ぐんぐん青空が広がって、
大気に冬の光が満ちる。
 



にょっほい♪

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ぱやぱやの差し毛に、朝日が光る。

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たっぷりお日さまを吸って――、




灰色なまこは、幸せのカタマリ。

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かたや黒っぽい姐さん、グリコ
ただいまの体重、3.3キロ!

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最盛期にはかるく4キロを越えていたことを思えばまだまだですが、
この春先、まるで旅立ちの覚悟を決めたかのように絶食し、
2.9キロまで落ち込んでいたのがウソのようです。
3.2キロのウリ猫を抜き返しました。




まだまだ行くわよ!

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どうぞどうぞ。
(でも、できればトイレのご用はトイレの中でお済ませくださいな。)


 
肉球
 
この前日、
道の真ん中でぽーっとしていたこの方↓を庭に連れて来ました。


ここはどこかしら?

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カマキリって、どうして車に轢かれそうなとこで考え事をするんでしょうね。

 
連行して来て、庭のアガパンサスに止まらせました。
しばらく警戒モードを解かなかったけれど、
じきに落ち着いて、毛づくろい(毛、ないけど)を始める。



アンヨを片手のカマに抱えて、クジクジクジっとお掃除。

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爪先まで、気は抜きません。

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「カマキリは猫である」説を、
ここに再び提唱したいと思います。

 



 

 

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さよなら、11月。

 

 

 

庭の草がとぼしくなってきました。

 

 

朝、新聞を取りに出て戻ると、

玄関土間で、灰色しましまがキラッキラ顔で待っている。

手ぶらでは通してもらえないので、ふたたび庭に出るけれど、

もう2度ばかり霜も降りた庭には、緑が少ない。

 

 

 

かろうじて見つけた、ひょろひょろのイネ科の何かを進呈。

 

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そろそろMUJIの猫草栽培キットの出番ですな。

 

 

 

 

おまけ。

 

今シーズンは、煙突掃除と薪ストーブの焚き初めが同日でした(10月15日)。

いつもなら、早めに煙突掃除をすませ、火道具なども取りそろえて、

ワクワクと寒波の到来を待ちかまえるのですが、

今年の冬は、あまりに唐突に始まりました。

 

今夜は焚かないと凍えちゃう!というその日になって、

大あわてで夕暮れ間近の屋根に上がり、煙突ゴシゴシ。

 

 

取れたススは、こんなもんでした。

サラサラの細かいのが、お椀に軽く1杯というところ。

 

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薪ストーブと暮らし始めて15年。

初めのころは、このボウルが満杯になるほどススが取れたものです。

 

薪集めと備蓄のサイクルがうまく回るようになり、

じゅうぶんに乾燥した薪を使えるようになったことが大きいと思います。

それに、焚く技術のほうも、それなりに上達しているのしょう。

 

薪ストーブをお使いの方なら、おわかりいただけるはず。

これは、「え、これっぽっち?」とホメていただける量ですのよ。

 

 

 

 

じょうできにゃ!

 

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えっへん。

 

 

 

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遠慮しない。






ウリ〜、こっち向いてぇ。

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にゃに?


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きゃあ、かわいい猫!
 

 




えっ、どこに?

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いやいや、キミのことですよ。

 

 

 





そのオテテが、たまらん!

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うんうん、かわいい!
うちの猫は、なんてかわいいんだ!

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遠慮はしません。
断固、ホメます。
 

 

 

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半月遅れのコスプレ

 

 

 

あっらー、グリコさん、お似合いですわ〜。

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なんか言った?

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いや、ほんと、似合いすぎ。
 

 



何のつもりよ、これは。

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ま、ま、そうコワイ顔なさらずに。



 

10月の末、オレンジ一色に染まった食料品店の片隅で、

たいへんにお買い得なワインを見つけました。
そのワインのボトルにかぶせてあったのが、この帽子。

 

日ごろ、おまけつき商品は買わないようにしているのですが、

これはマダムにかぶってみていただきたい!という誘惑に駆られて購入。

無視するにはちょっともったいないお値段でもありましたし。

 



寝直したマダムの耳に、ふたたび、こっそり......

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やっぱ似合うわ〜。

 

 

何しろ妖怪の仲間入りをしたお方ですからね、

これはもうコスプレじゃなくて、ふだん着!



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あるあるあるある

 

 



留守のあいだに届いていた荷物をほどく。

玄関土間に敷くつもりの、ヤシのマットが格安でしたのよ。

 

 

ふむ、この素材は、猫の爪とぎ欲をそそるはず!

――と思った親切な飼い主が、ウリ猫を呼んだ。


 

 

呼ばれたらすなおに来る猫、よいお猫。
 

 

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とはいえ、そこは、猫。
飼い主の思惑通りに爪をといだりは、いたしません。

(といでいいよ、っていうものでは、とがない!)

 


で、どうするかといえば......



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猫あるある

エントリーナンバー、4378!

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きょうは授業があるんですよ。
同じくおしごとのある方々、がんばりましょうねっ。
がら空き電車の車内にただよう連帯感、きらいじゃありません。

 

雄弁なおちり




灰色しましまのお尻が、何かを語っている。
 

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ウリを おいて......

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どこ いくですか。

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ふん......

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ちょっと高山に行ってくるだけだってば。
そのセーターは貸しといてあげるから、
好きなだけ、毛まみれになさい。


グリコさんも、ご機嫌よくしててね。



......。

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どこへでも行けばいいじゃないの的横顔。

 


......行ってきます。


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※週明け月曜日の記事は、予約自動更新になります。

 飛騨の紅葉、まだ残ってるかなあ。

シーズン入り!




ウリ猫がウニュッと押さえ込んでいるものは、
さて、何でしょう。
 

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こちらは、上から見た図。

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見覚えがおありですかな?
あのときの赤い手袋です。

(⇒☆すてきな通販事故

 

 



ちょっと離れて見てみましょう。
うしろに、「ヒント」が山積みになっています。

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はい。


薪ストーブ、始めました♪

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ウリすけ、大満足です。

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たとえ至近距離に黒っぽい姐さんがいても!

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ねこ

 

灰色しましまのウリのほうが大きく見えましょう?

実際、ウリのほうが大きくなりました。

というか、正確には、マダムが縮みました。

ウリすけ3.2キロ、グリコ3.1キロ。

 

でも、ウリは若いころからほとんど変わっていませんし、

グリコも一時期2キロ台になっていたことを思えば、

今はこれがベスト体重じゃないかと思うくらいです。

ふたりとも、元気でいい感じです。


今年の焚き初めは10月15日、
例年に比べ、半月ほど早めでした。

ぬっくぬく〜♪

 


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キボリ熱、再発

 

 

日本各地で大暴れの台風21号、

みなさまの町はご無事でしょうか。

各地の休校に便乗するわけではありませんが、

今週の日本語バナシは、休講です。

 

きのう、ざんざん降りの中を出かけて、少し体調を崩しました。

不調といっても、きょう1日おとなしくしてれば治る自信ありですが、

いつも週末のうちに用意する記事が、書けませんでしたもので。

 

 

 

で、近づく台風を押してどこへ出かけたかといいますと、

これ。

 

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いつぞや罹患したキボリ熱(⇒☆☆)が再発いたしましてな。

同病の主催者に誘われるまま、

またぞろ 本多絵美子さんの木彫り教室に出かけました次第。

 

 

「モデル写真」の用意を忘れていたことに気づき、

出がけに、タブレットであわてて撮ったボケボケ写真。

 

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これが、こうなりました。

 

 

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今回はブローチだから簡単ですよ、との触れ込みでしたが、

こんな平べったいものに、奮闘3時間半!

 

 

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何だかなあ......

これをセーターの胸につけて出かけたら、

「おや、ゴミがついてますよ。」と親切な人に言われそうである。

 

 

って、

そんなに自信がないなら見せなきゃいいだろうに、

へへ、

やっぱりちょっとうれしいの。

 

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めでたくいず

 

 

 


アータの注意力をテストしてあげる。

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==注意力テスト・問題文==

 

つぎの写真にはたいへんめでたいものが写っています。
5秒以内に、それを見つけなさい。

あるいは、

あるものの不在を、見つけなさい。

 

===

 

 

よろしいですかな?
では、問題の写真です。

 

 


どん!

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5、

4、

3、

2、

1、

さあ、答えは?!

 

 

 

 




包帯ない!

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花
ぱふぱふぱふ〜〜〜♪


マダム・グリコ

包帯から解放されました!
抗生剤の服用も終了です!



ゴハン待ちのポーズも、すっきり、さわやか!

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いやあ、よくがんばりました。(おもに飼い主が!)


この包帯は、一生取れないと思ってください。
わるくすると、ダンシ(断肢!)もありえます。
その場合、うちでは手術はできないので大学病院に行かないと。
とはいえ、この年齢では全身麻酔は危険ですしねえ......
――って、獣医さんに脅されてたんですよ。

いや、べつにお医者さんは脅すつもりではなかったでしょうが、
糖尿病をそこまで悪化させ、ケガも見落としていた飼い主に対して、
そのポンコツっぷりに腹を立てていらしたのかもしれません。
ずいぶん手厳しい宣告をされたものでした。

んが!
苦節5か月、傷口は完全にふさがって、
このほど、「完治」のお墨付きをいただきました。


その日は日曜日でしたのでね、
病院からルンルンで帰宅したおばは、ビールをぷしゅっ!
その晩は、ウリ猫も参加してお刺身パーチ―を開催したのでした。

 


えらかった、飼い主!
不器用を絵にかいたようなオット氏は包帯交換をがんばった。

傷口を見るのが大の苦手のおばも、目をつむって保定をがんばった。
抗生剤の投与間隔を不規則にしないために、
あれこれのスケジュールや帰宅時間をやりくりし、
通院態勢にも少なからぬ無理をした。

けど、

いちばん切なかったのは、

「立って近づく飼い主」を見ると、
グリコがへっぴり腰で逃げるようになったこと。
投薬に包帯交換、いやなことばっかりされたもんねえ......。

でも、だいじょうぶ。

その間もオジガハラ高原の人気は落ちなかったし、
おばちゃんも、座ってる分には、あいかわらずモテモテでした。

......と、まあ、そんなこんなの5か月間、
飼い主もがんばったけど、

 

 

 



グリコさん、よくがんばったね。

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えらかった、えらかった。

 

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ご心配くださったみなさま、ありがとうございました!

撮影ウラ話

 

 



前回の記事ウリすけの、どアップ写真、

どうやって撮影したか、お教えしましょう。
 

 

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アヤシイ指の先が見えておりますな。




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そうです、こうやって撮りました。




いやにゃっ!

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――と言うのを、

 

 

 

 

むりやり、パチリ。

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これは、虐待?

 

 

なぜ、かわいそうな猫がこんな目にあわされているかというと、
その猫が、かわいそうな飼い主の業務をしつこく邪魔したからです。
しごとイスにかけていた布を、秋向きのものに替えようとしたら、
すかさず乗って来て、てんで動こうとしなかったからです。









で、どうにか布をかけ替えたら、
あんな目にあった後だというのに、
またぞろ、灰色のイナヅマが、しゅっ!

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懲りないやつ。

P9230086.JPG


そんなとこにいると、

また、つかまって写真撮られるよ?

 




ほ〜ら。

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自業自得!


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市場に負けて、戦利品

 

 

 

ウリのおみやげは にゃかったです。
 

 




かいぬし、しっかく!

 


 

ごめんよ〜。

 

 



肉球
さて、仙台の「朝市」の誘惑に負けて買い込んできた品々。

その調理結果など、ご報告いたします。

 

 

まずは、オカワカメ。

青ジソを3回りほど大きくしたサイズの、

ザ・葉っぱという感じの野菜です。

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茹でて水に取ると、こんな感じ。

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かすかに土くさいような香りと、ぬめりがあります。

ツルムラサキに似た感じだな。

と思ってあとで調べたら、お仲間でした。

 

 

 

ミズは、標準和名ウワバミソウという山菜です。

当ブログでも、生きているお姿をアップしたことがあります。

 ⇒☆遠野のミズ

 ⇒☆平湯のミズ

姿のうつくしい山菜ですが、味も端麗。

 

この日の市では、こんな姿で、ムカゴだけが売られていました。

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店頭で見つけ、「ミズ?」とつぶやくと、

お店のお兄さんに「お、よく知ってるねえ!」と、ほめられた。

これで300円ほどだったかな。

こんなにきれいにそろえて詰めるのは、さぞかし手間であろう。
 

 

茹でると、こんな色に変わります。

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薄味のおだしに浸して半日。

味というほどの味はないのですが、

茎の部分はショリショリと軽快な歯触りで、

ムカゴの部分には、何ともいえぬ上品なとろみがあります。

いや、もう、冷や酒に合います。
 

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紅大根の切り干しは、ヨーグルトで戻してみました。

乾物をヨーグルトで戻すブーム、私の中で継続中。

 

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今回は、ついこのままおやつに食べちゃいましたが、

ヨーグルトを落として、小エビやキュウリなんかと和えれば、

彩りもきれいな、しゃれた小鉢になりそうです。

 

 

 

枝豆は、まずは茹でて、熱々をプチプチ食べる。

 

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思いのほかたくさんあったので、

前から一度やってみたかった「枝豆の漬け物」にチャレンジ!
 

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もうはるか昔のことになりますが、函館のどこかの小さな市場で、

大樽に入った「枝豆の漬け物」が、量り売りされていたのです。

ためしに買ってみたら、これがうまい。

たしか「塩水で漬けただけだっちゃ〜。」と聞いた記憶を頼りに、

茹で汁にさらに塩を加えて、室温で半日ほど放置。

そのあと冷蔵庫に入れて、1週間置いてみました。

 

 

成功!

 

ほのかに白濁した漬け汁。

乳酸発酵の酸味とうまみが加わって、おいしい!

お行儀が悪いけど、さやまでチュウチュウ味わいたくなる。

あー、もっとたくさん漬ければよかった......。

※函館方面の方が読んでいらしたら、質問です。

 こんなやり方で正解でしょうか?

 

 

 

イチヂクは、袋に書いてあった調理例に従い、

白砂糖じゃなくてザラメで煮てみました。

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味は悪くないけど、色がきれいに出ませんでした。

やっぱり赤紫に熟してからのほうがよかったのかな。

でも味は、ほんと、悪くない。

何しろ1キロ分あるので、朝はヨーグルトにまぜ、

夜はクリームチーズやナッツといっしょにワインのお供に。

たっぷり食べて、しあわせな秋です。
 

 

負けてうれしい、市場の秋。

 


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