猫な日本語

日本語ネイティブの知らない日本語のステキな秘密♪
猫まみれです、悪しからず。

☆・ 更新は、月・水・金・☆  
☆・ 日本語バナシは月曜日・☆ ←ぼちぼち再開!
         
百合根と球根のあいだ

 

 

 

わわっ!

 

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いやあ、驚きました。
正月の「銀とん」用に高山から買って来た百合根、
今年は体調不良でろくに料理なんぞできなかったので、
なんとなくそのままにしておいたらば、
春の訪れとともに、にょきっと芽を出しました。


350円の値札のついたラップをやぶって、
にょきっ!


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何ともたくましい。

こんなにやる気を出したものを、

今さら鍋に放り込むなんて、

そんなむごたらしいこと、できないわ......

 

わたくしの意識の中で、

 

ユリネ(食べ物)

ユリの球根(お花♡)

 

という変化が起きる。

 

 

で、

狭い庭に何とかすきまを見つけて、植えました。

 




一日後。

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真っ白なもやしみたいだったものが、
日を浴びて、赤くなりました。

 



さらに数日後。


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ちゃんと緑色に変身。

 

 

でも、な〜んか、ヘン。
妙に扁平です。

モシャモシャだし。

 


ちゃんとユリになるのかなあ。

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成長を見守りたいと思います。


がんばれ、350円!

 

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あ、ウリ猫がまた輪っかをはめられていますが、

どうぞご心配くださいませぬよう。

ちょっとパゲ癖がついたみたいだったのですけれど、

今回は深手になる前に気づいて予防的にはめたおかげで、

わずか1日で解放してやることができました。

 

==4/27追記==

このユリの平べったさには異常を感じますが、以前、野生のヤマユリで百輪近くの花をつけたものを見たことがあり、それの茎がこんなふうに幅広でした。調べると「帯化」という奇形らしく、自然界ではままあることのようです。

| ひとやすみ | 02:22 | comments(9) | - |
花炭(と鼻)



 

 

いいもの みせてあげるです。
 

 

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ウリ猫の鼻
 

 

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――じゃなくて、




ヒゲ
 

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――でもなくて、



こちら。

 

 

 

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花炭です。



蓮の花托、ドングリのヘタ、
竹の箸と、それを結わえたワラひも、
そして折り鶴まで。

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密閉して適正温度でじっくり焼くと、
きれいに形を残したまま、炭になります。


里山保全のボランティア団体に所属しているのですが、
そこでは毎年春の初めに、炭焼きをしています。
間伐したコナラと竹を炭に焼くことで、資源を有効活用し、

かつ、炭焼きの技術と文化をきちんと伝承しようではないか、と。
でも活動の第一の目的は、「楽しんじゃえ!」です。

そして、その楽しさを倍増させるべく、
炭焼き窯の脇では、一斗缶や菓子の缶を使って、
こうした花炭を焼いています。
みかんとかパイナップルを焼いたこともあります。
上の竹製の入れ物も、手先の器用な会員の、手作りです。



松ぼっくりや栗のイガも定番。
ワシャモシャした丸いのは、モミジバフウという木の実。

イガの針や、モミジバフウの実の細いヘタまで残っているのが自慢です。

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会員には定年退職したおじさまが多いのですが、
技術職だった人や、バリバリ理系だった人が研究と工夫を重ね、
現代版炭焼き職人たちの向上心は留まるところを知りません。
以前は折り紙なんぞ真っ白な灰になって燃え尽きていましたが、
近年はほぼ100パーセント、炭化に成功しているようです。


んが、花炭作りの最大の難関は、完成品を運ぶとき!
壊れやすいのよ〜。
 

 

猫の「ちゃいちゃい」も、難敵です。

 

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| ひとやすみ | 08:40 | comments(8) | - |
元気じゃなくない。




オジガハラ高原でくつろぐグリコ。

P1270596.JPG

 

 

 

 

ずいぶん薄っぺらになりました。



あ、オジガハラ高原の形状がわかりにくいですかね。
全体図は、こうなっております。
無理くり、読書中。

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つい先日の、寒かった日の光景です。
 

 

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パンパンの高反発、豊満ボデーが自慢だったマダムですが、
体重は、今や灰色しましまのウリとそう変わりません。

ウリすけはアンダーコートが充実しているので、

並んでいると、むしろウリの方が大きく見えるほど。

最盛期より1キロ以上やせてしまいました。

彼女の1キロをおばの体重に換算すると......、うわ〜。

 


でも、元気。

 


いや、さすがに、元気、とは言えないかなあ。

元気じゃなくない、という感じでしょうか。
 

 

どこかが痛いとか、いつも吐き気がするとか、

そういう「愁訴」がない。
 

 

朝は日向ぼっこをたのしみ、

あとの1日はほとんどピアノで寝て過ごし、

目が覚めれば風呂場でガブガブと水を飲み、

ウリのお膳からカリカリを数粒くすね、

日に一度は飼い主の顔を立てて栄養剤も飲み、

トイレ(大)はたまに難航しますが、それでも自力ですませ、

灰色しましまの突発的「アタ〜ック!」も巧みにかわし、

休みの日には、こうしておじちゃんの読書にも付き合う。

 


ありがたいことです。


般若顔も健在ですよ。
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| ひとやすみ | 02:22 | comments(11) | - |
花柄のお稽古#2




ウリすけによる花柄のお稽古、続いてます。

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これは、「アンヌイ」を表現しているところ。




「上目づかい」も練習中。

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その結果、


かな〜り、上達したと思います。
 

いざ、

 

ご覧くだされ。

 

 

渾身の

 

「花柄が似合う猫」!

 

 

 

 

 



きゅるん♪

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飼い主的には、満点をあげたい!

写真が暗いとか、そういうの言いっこなし!




ふう、つかれた......

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いい子だね。

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こんないい子たちが「処分」されない社会にしたいから。
=動物愛護法の改正を求める署名=
ハート浅田美代子さんの(ネットでサクッと。郵送も可。)

ハートミグノンさんの(締め切りは5月末まで延長されています。)

 

| ひとやすみ | 08:06 | comments(4) | - |
グリコのアンチエイジング




例によって、

おばの情報収集(=新聞読み)を妨害する

灰色しましま。
 

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どけようとして、お尻の下敷きになっていた広告に気づく。

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年齢肌の乾燥リスクに、

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グリコ初のエイジング・スキンケア化粧品!



グリコ.....、あの黒っぽい姐さんが?

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おばちゃん、ためしてみるですか?

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たしかに、
グリコばあさんには、シミもシワも見当たらんよなあ。


でも6,000円って、高くない?
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| ひとやすみ | 02:22 | comments(5) | - |
薪自慢



薪ストーブのシーズンがそろそろ終わります。




つまんにゃい。

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うむ、おばちゃんも同感であるよ。
またこのつぎの冬ね。

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でも、やっぱりもう少し、たのしもうか。
キミのこの顔を見るために。

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――と、猫らのこんなとろけ顔を見るために、
ニンゲンはがんばるのです。

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ある日の薪狩り、
おばの奮闘努力1時間の成果。

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※1時間でこれっぽっち?と思われたお客さま、
 もうちょっと薪自慢に付き合ってください(⇩)。

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| ひとやすみ | 08:15 | comments(10) | - |
春の手むずり



春の夜の夢のごとく

あわあわと消えゆく

春休み......


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(トサミズキ、3月の写真です。)



いかん!
こんなことでは、いかん!


――と思いつつも、やらねばならぬことは、つい後回し。
やらなくてもいいことに、ついつい、手が伸びますな。



こちら、洗面台のせっけんの下に敷いてるアクリルたわし。
だいぶくたびれてきたので、新調することに。
 

 

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編んでたら、イタズラ心がわいて、
耳をつけてみる。

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だぶる猫♪



あ、よく見たら――

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とりぷる猫♪♪



肉球

「手むずり」とは、
木工好きの父がよく使っていたことばなのですが、
意味、通じますかしらん?

「ほお、器用なもんやなあ。」などと
作ったものを人からほめられたときに、
「なに、ほんの手むずりやさ。」ってな感じで使ってました。



おからマイブームが再燃して、またスコーンをでっちあげる。
これも、手むずりレベル。

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前の晩焼き芋をしたら、全然おいしくない芋だったので、
それの再生料理。
自分で食べる分には、これでいいのだ。




トサミズキは、アップで見ると、なかなか美形。
凝った作りをしております。

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枝にカマキリの卵があったので、
剪定を延ばし延ばしにしていたら、咲き始めてしまい、
あわてて切りました。
先に述べたごとく、カマ母さんの卵は全部鳥にやられていました。)
 

 

トサミズキは、1年であきれるほど伸びます。
室内に飾り、母に送り、近所に配っても、まだ余った枝を
捨てるに忍びなくて、玄関外に生ける。

おしゃれなお店などで時おり見かけますけれど、
「戸外に切り花を飾る」というのも、
なかなかよろしいものですな。

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薪棚もだいぶ充実してきました。
満足、満足。

 

 

ではあるのだけれど......


新学期が始まる前に、机の上ぐらい片付けたらどう?

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グリコさんの視線が痛い。

| ひとやすみ | 08:41 | comments(8) | - |
春のパゲ



アゴの下がパゲちゃった。
 

P1270582.JPG
(薪ラックに乗ってます。)




むっす〜。

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忘れたころにパゲをこさえる灰色しましま。
掻かないって約束したのに、掻くんだもの。
お久しぶりねの輪っか生活3日間。

ご安心ください。
もう輪っかは取れました。
 


おまけ写真はわが家の(平和な)ベランダ。

画面左から、コーヒーを挽くオヤジ、
輪っかが取れてうれしい灰色しましまウリ、
わが世の春を楽しむマダム・グリコ。
ウリ〜グリ間の距離にご注目!

P1270391.JPG

むむ。
なぜおばは写真の水平をキープできないのだろう.....。


へそが曲がってる?

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※自動更新でお送りしました。
 よい週末を!
 あしたから4月?! 誰か、ウソだと言って〜。
| ひとやすみ | 02:22 | comments(5) | - |
小豆と黒豆

 



小豆(アズキ)を煮て、
あんこを作って、
おはぎをこしらえました。

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中国のGさんに笑われそうです。


おはぎの向こうは、お隣の庭のハクモクレン。
満開です。
おはぎの右上あたりの白いモヤモヤ、
そう、それがハクモクレンなのですよ。
そういう目でご覧ください。


ところで、
何か作ると、猫に見せたくなるものであります。
ですよね?




父の写真に供える分を小皿に取り分けて、
ウリ猫に見せに行く。

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まあ、たいてい無視されますけれども。



13回忌もとうに過ぎた父は、誕生日も命日も3月。
めでたいのか何なのか、ときどきよくわからなくなります。

 
母なんて、父の月命日が上天気だったりすると、
「ああ、ええ天気やなあ♪」
「あんひとぁ、晴れ男やったでなあ♡」
じつにうれしそうに、たのしそうに、言います。

 
そういえば、
オット氏は、ニャンタの月命日をにゃにゃの日などと号し、
早く帰れるときは、刺身を買ってきます。
当然、その日の晩ごはんはお刺身祭りになるわけです。
ウリもグリコも有頂天ハッピーになるわけです。
 
だから、買ってくるオット氏も、
何だかうれしそう。たのしそう。
命日が、ね。
命日なのに、ね。

 
!そうか!
ワタシは深淵なる真理を発見しましたよ。
「まつる」って、そういうことなのかも。
年年歳歳、死者をまつっているうちに、
何だかメデタイ気分になってくるものなのかも。
 
かなしみを消化するには、とてもいい方法ですね。
ジンルイ、案外かしこいわ。
 
ねこ

あ、ウリ猫が目を覚ましました。

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小豆と黒豆の豆くらべ。

うん、何だかハッピー。

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あ、そうそう。

高山弁では、「元気?」というのを

「マメなかな?」って言うのよ。

| ひとやすみ | 08:24 | comments(7) | - |
グリコのこと、つづき


きのうのつづきです。
グリコが「老いの階段」を2段飛ばしに降りたのを知って
いろいろ考えたこと、やってみたこと、を書きます。



まずは安全対策。

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ここは吹き抜け階段の上部、グリコのお気に入りの一つで、
よくこんな危なっかしいかっこう(⇒☆)で寝ていた場所です。

でも、体重(筋肉量)の減少とともに足もとが怪しくなってきたため、
百円ショップのネット(300円でしたけど)でふさぎました。


こんなふうに伸び〜をしたときに、
ふいによろけることが増えたのですが、
こうしておけば、安心して見ていられます。

P1270235.JPG




つぎは、食事。
体重激減と前後して、恐れていた多飲多尿が激化しました。
直前まで満腹感サポートなどのダイエット食を中心にしていたのですが、
慢性腎不全に対応した療法食にまるっと切り替えました。


が、療法食はとかく受けが悪いもの。

キロ単位の大袋では、なかなか食べ切りません。
多少割高にはなりますが、数百グラムずつの小袋で、

評判のよさそうなものを、なるべく多種類そろえることにしました。



アニモンダ 猫 インテグラプロテクトニーレン(腎臓ケア)250g


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プロステージ ル・シャット デトレ 300g

このほか、 HAPPY CAT ダイエットニーレ ローファットキドニーなど。


よく「餌を切り替えるときは、少量ずつ混ぜて慣らしましょう。」
などと注意が書かれているものですが、あれはウソだと思います。

少なくとも私の経験では、一気に全量を切り替えた方が、いい。

日本酒の一升瓶も、口開けがおいしいでしょ。

きっとあれと同じ。

あたらしいフードは、よく食べてくれます。(そしてすぐ飽きます。)
だから、小容量の数種類をローテーションしています。


そして栄養補助。

好物のお湯割りに、カロリー補充のドーピングもしましたが、

それでは追いつかないほど、おそろしい勢いでやせ続けるので、

こちらを投入。
腎臓をいたわりつつ、カロリー摂取を維持するものです。

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森乳サンワールド猫用 チューブダイエット(キドナ)

 

もともと「ぎうにうのお湯割り」が好きな猫なので、
ミルク味のこれは、よく飲んでくれます。

ほんとうはクリーム状の濃さにして「食べて」ほしいのですが、

それはお気に召さないので、だいぶ薄めたのを、飲み物としてお給仕。

とにかくお腹に入れてくれれば、それでよし!


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で、どんと箱買い。
チューブ・ダイエットという名の通り、経管栄養に使えるものです。

シリンジやカテーテルを使えば、食道や胃に流し込めるのですね。


が、グリコにはそれはしません。

しない、と家族で決めました。

今のところは自発的に飲んでくれていますが、
将来もし飲まなくなったら?
......そのときは、彼女の意思を尊重しようと思います。

じつは、先代のニャンタの晩年、食事をとろうとしなくなった彼女に、

私たちは、これをペーストにしてシリンジで強制給餌していました。
ただただ、体力をつけてほしかったのです。
指の間からこぼれていくようなニャンタの命を、
何とかして、何としてでも、つなぎとめたかった。

でも、結果的にそれがニャンタを苦しめることになりました。
最期を迎えたとき、彼女のからだには、無駄に体力が残っていたのです。

病魔が凱歌を上げようとしたとき、体がそれに負けまいとしてしまった。

「死ぬためのバランス」を、飼い主が狂わせていたのです。

枯れるように、穏やかに、死んでゆけたはずのものを、

ひどく苦しめる結果になってしまった.....。

そのときの悔いは、いまだに消えません。

だから、グリコが「もう食べない。」と決めたなら、
そして、手に入る限りのあれこれのフードを試しても
その意思が変わらないときが来たなら、
そのときは、口をこじ開けて食べさせるようなことは、しない。

そう決めました。


 

 

老猫、老犬、あるいは病気やケガの動物を抱えている飼い主さん、

みなさんに共通する悩みは、「どこであきらめるか」ではないでしょうか。
どこであきらめるかを、飼い主が決めなければならない、
その責任の重さ、決断のつらさ、ではないでしょうか。
 

入院させるかさせないか、検査をするかしないか、手術をするかしないか、
どこまで投薬を続けるか、始めた治療をどこで打ち切るか、......

ニンゲン語で話し合うことができない以上、決めるのは飼い主です。
 

 

キツイですよね。

これは、キツイです。
 

私は、この冬、グリコが旅立ちの準備を始めたと感じたとき、

穏やかに旅立ってくれるならそれでいいや、と思いました。

 

「それでいいや」とは、つまり「死んでもいいや」ということなわけです。
我ながらどうかと思いました。

でも、心の底にそんなシンとした冷たいものを抱えながら、
それでも、それでも、同時に、ほのかな幸福感も、覚えたのです。
そんな心境、動物を見送った経験のある人ならわかってくださると思う。

だって止められないんだもの。
行く、と決めたものを、止めることなんかできないんだもの。
 


 

 

黒っぽい姐さん、「そのとき」は、あなたが決めてください。

動揺はすると思うけど、なるべくジタバタしないように気をつけますから。

なるべく行儀よく、静かに見送るように、心がけますから。
 

 

だから、まあ、もうちょっとコッチにいると決めたなら、

ウリすけのご飯じゃなくて、ご自分のを食べてくださいね。


ダイエット食、前はあんなに嫌ってたくせに。

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きのうの記事に「ファン」のみなさまがお寄せくださった温かなご声援、

うれしゅうございました。ありがとうございます。

おかげさまで、グリコは、まだまだヤル気のようです。

飼い主はその邪魔をせぬよう、なるべく上手に、伴走します。

| ひとやすみ | 08:49 | comments(10) | - |
        
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スタッフ紹介
清水由美(=ニャンタのおば)猫ヌキでは例文が作れない日本語教師。いまだニャンタに恋々。ウリが来てくれてよかった、この世に酒があってよかった、と思う日々。

ウリ=2008年初冬、八幡神社の境内で泣いていた女の子。猫とは思えないほど素直で気だてのいい灰色しましま。コムスメだと思ってたらもう8歳!
 
グリコ=2010年暮れ、ご近所の家を出されてわが家の庭猫に。黒地に金サビのおばちゃん。年齢不詳。クールな顔で、甘えるったら甘える。2014年冬、再び家猫に!

ニャンタ=18年近くをともに過ごした、猫度百パーセント、女王気質全開の三毛女史。ヒトの心をわしづかみにしたまま、2008年の梅雨空に、昇天。

☆ニャンタのおばの本☆

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