おわびと、ウリめめ

週3回、月水金の更新はにゃんとか続けてきたのに、

今週は「異常事案」のため、滞っておりました。

まず家庭内ルーターが挙動不審でつながらない。

つぎに、JUGEMに写真がアップロードできない。

 

やっとルーターの方は回復しましたので、

書きだめフォルダに残っていた古い写真を使って、

変則的ながら、記事を上げます。

使った写真は、半年近く前のものです。

おかげさまで、現在の猫らは元気です。

 

 

 

 

ねこ

 

ある晩のこと、

小規模なお刺身パーチ―をしたあと、

だらだらと晩酌を続ける飼い主の足にもたれて、

ぐうぐう喉を鳴らしていたウリ

 

 

ふと見ると、

目に涙をいっぱいにためている。

どどど、どうした!

 

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これはそのときの写真じゃなくて、

翌々晩ぐらいのですけれど、

なんだかちょっとウルウルして、

まつげが長く見えますでしょう?

 

 

 

焦りました。

食べちゃいけない魚が混じってた?

それとも、

おばちゃん、何か悪いこと言った?

 

 

あしたは、早く帰れるから、

帰ったらすぐ、お医者さんに行こう。

診察券、出しとくね。

 

P1290472.JPG

 

 

――と、用意してたら、

次の日は何ともなくて、

ああ、よかった、とひと安心。

 

 

ところが、

その晩も、

お医者さんに行けない時間帯になってから、

また、何だかウルウル。

 

 

つぎの休日には、

ぜったい連れて行くぞ。

そう決意したら、

そのあとは、いっさいウルウルなし。

 

 

何だったんだ。

 

 

でも、

ウリの「まつエク」、

ちょっとかわいかったです。

 

 



 

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 ありがとうございました!

 

朴葉寿司2018

 




だだん!

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前の晩、しごと帰りに、
例のホオノキ(⇒☆)から
もらって来ました。




大きなのは、
ウリ猫がまるまる1ぴき

乗れるほどです。

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グリコさんにも検品依頼。

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猫らから合格をもらったので、
朴葉寿司の製造にかかります。


自分ちの庭にも、
食べられるものが生えてきました。


ミョウガの「親」と、
セリの新芽。

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ふつうソウメンの薬味などに使うのは、
ミョウガの花、というか、つぼみです。
あれは、ミョウガの「子」と呼んでいます。
べつに親子の関係じゃないんですけどね。


そして、セリのほうは、
買って来た根芹の根っこを植えといたら
勝手にずんずん増えてくれたもの。

 

 

というわけで、

ここまでの材料費は、

タダ♪



魚は、
鱒が手に入らないので、鮭です。

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あとは、

大きな葉っぱの上に、
酢飯と具をぽんぽん置いていくだけ。




くるんと巻いて、

お皿にキチキチに並べ、
上に鍋ぶたかお皿を置いて、
半日から一晩、室温で寝かせます。

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通勤路のホオノキさん、
今年もごちそうさま!

 



 

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キリリ猫と、緑と、ピンク





かがやく新緑に、
グリコさんのご尊顔が映える。

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まったくもう、
この猫は、
どうして、いつも、こう、
キリッとしているのか。

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ものすご〜く深遠なことを
考えているように見えるけれど、
彼女が今どこにいるかといえば――、




オジガハラ高原の上。

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おじちゃんのピンクのTシャツは、
世田谷区の銭湯を制覇して
ゲットしたものらしい。

 
石鹸とタオルとスタンプカードを握りしめ、
「激務のあいま」をぬって
通いつめた成果なんですと。
 

まあ、ふたりのアタマの中身はさておき、
猫の横顔、まあるい後ろアタマは、
この世で一番か二番めに
かわいいものですなあ。

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ヤマボウシが満開です。
 

 



 

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うとうしゃくし




 

 

先ごろ、まだ輪っかをはめていたウリが、

テレビに見入っております。
 

 

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視線の先に映っていたのは、
これ。

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木で作った、しゃくし。

「有道杓子」と書いて、
「うとうしゃくし」と読みます。




それを彫っていたのが、この方。
奥井木工舎の有道杓子

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リズミカルに動くその手先に、
ウリ猫の視線が
釘付けになっていたのでした。

ねこ


テレビ(Eテレ「私の好きな民芸」第4回)で

絶賛されていたこの木杓子、
うちにもあります。

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実家にずっと昔からあったもの。

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材はやはり朴(ほお)のようです。
そして、継ぎ目などはなく、
一木(いちぼく)から削り出してあるところも同じ。




でも、皿の部分が違います。

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奥井さんのお作のような、
刃のあとは残してありません。
のぺっとしています。




もしかしてもしかすると、
父が作ったものかも?

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手むずりの好きな人だったからなあ。

☆「手むずり」とは

☆父の手むずりの例

 




母に聞いても、
覚えとらんと言います。
「そんなもん、うちにあったかよ?」

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大小3本。

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煮豆をすくうのにいい具合。
インスタントラーメンだって、
これで食べるとおいしくなるのだ。

 

 


どこの誰が作ったかわからないのが、
「民芸」の本筋だとすれば、
これは、ほんとの民芸品。

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これからも使っていきますよ。

 



 

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お鼻にお花を

 

 

 



気がつくと、

連休は終わっていた。
 

 

初日に、ケータイをスマホに替えて、

あとは、んーと、

あれ?

何したっけ?

 

自転車で近所を散歩して、
散歩して、

むむ......、

それだけだったなあ。

 

 

でも、きもちは休まりました。

 

 

そんな自転車散歩のおみやげ。
 

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お昼寝中の猫にささげる。
 

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桐の落花ですよ。

 

桐は背の高い木だから、

根元に落ちた花を見て気づくのよ。

ああ、こんなとこに桐の木が、って。

 

おっきいねえ。

やさしいうす紫が、きれいだねえ。



 

 

ふぁ〜あ!


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ああ、そうですか。



 

この繊細なうつくしさ、

キミにはわからんか。

 

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たべられにゃいもん。


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はいはい。
 

 

 

そういえば、
子連れのエナガを見ましたよ。
季節の進行が速いから、
親鳥たちもてんてこまいですね。
 



 

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庭猫ごっこ

 




おや、マダム・グリコが、お外に!

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風薫る5月、あまりに気持ちいいので、
昔を懐かしんでいただこうかと思いましてね。


ちょっとドキドキでしたが、
暴走して行方不明になる気づかいもあるまいと、
連れ出してみました。

 
おじちゃんが庭にイスを出していたので、
そのオジガハラ高原に乗っけてみた図。
うしろで、コデマリが満開です。





当ブログのご常連さんは先刻ご存じのことですが、
グリコは、もともとはご近所の飼い猫でした。
それがワケあって師走の寒空にほっぽり出され、
わが家の庭猫になりました。


その後、どうにか家に入れることができて、
ウリ猫との同居が始まったわけですが、
それまでの4年ほど、庭で暮らしていました。


酷寒猛暑には世話人の胸もキリキリ痛みましたが、
春と秋は、彼女もこの庭をたのしんでいたと思います。
☆2014年5月の庭猫グリコ


**


あれからもう4年にもなるのか......


どうです、グリコさん。
懐かしいでしょ?

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喜ぶかと思いきや、落ち着かない。
下りる、下りると、うろたえるのを、
おじちゃんの手が止める。

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ミヤコワスレとヒメウツギが満開ですよ。
シラーは、もう終わりかけですね。
ギボウシが、わっさわさと葉を広げています。

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そうそう、おつむの向こうに見えている鉢は、
例のフウチソウです。
マダムってば、かじりましたよね。
☆虎刈りのフウチソウ

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あれこれなだめてみても、
結局マダムは
久しぶりの庭をたのしむ気分にはならず。


そのまま抱いて家に入れてやったら、
明らかにほっとした表情で、
いつもの寝場所に直行しました。


正真正銘、家猫になったってことですね。
喜ぶべきことでありましょう。


***


おまけ。
おばが、ついにガラケーを捨てた!

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いつケータイ買ったんだっけ?
――自分のブログを検索してみる。
2012年3月のことでした。
☆買ってしまった。


以来、6年!
頑張ったほうではなかろうか。

 
この6年で、世間はおそろしく変わりました。
今や、ガラケーを取り出すと、
ひとさまに驚かれますもんね。

 
とはいえ、ちっとも不自由はなかったのです。
なかったのですが、このたび、
ど〜してもマホが必要な事態になりましてな。

 
どんな事態かというと、
話せば長いことながら、
ファクスが必要になったから!です。


そのためにスマホにした。
ファクスのために、スマホ。

 
はぁ〜......

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猫と裸足




おばの足首にもたれるのが好きな、
灰色しましま。

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晩ごはんのあとの毛づくろいは、たいていここです。
輪っかを外してもらって、ご機嫌さんです。)


お見苦しい足をさらして申し訳ない限りですが、
「裸足に猫」という取り合わせがものすご〜くキモチイイ!
ということに、改めて思いが至りまして、
みなさまもご同感くださるかな、と思いましたんです。




この猫は、平気でこういうことをする。
ヒトのからだに平気で体重を預ける。
膝に乗るのは断然断固、拒否するくせに。

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異種の生き物にからだを預ける、というのは、
よっぽど能天気じゃなければできないことだと思う。
あるいは、その生き物をよっぽど信頼しているか。


だって、ニンゲンなんて、
こんなにでっかくて、しかも不器用で、
しょっちゅうお皿を割ったり、
眼鏡を踏んづけたりしてるんですよ。
こわくないの?
ティラノサウルスの脚にもたれるようなもんじゃない?



 
どうしてそこまで無条件に信頼できるのかね。

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その信頼は(あるいは能天気は)、
まことに貴重なものであるなあ、
と心から思うひとときです。

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裸足に猫毛がくっついちゃう季節も間近。
さらさら裸足とふわふわ猫の組み合わせは、
期間限定のおたのしみです。

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天の配剤(と弓のこと)




ねるねこ。

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窓の外には新緑もりもり。

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ありがたいことに、おばは、火曜と水曜も休めます。
このタイミングで1週間まるっと休めるというのは、
まさに天の配剤。


今年はことに、本業のほかに新規事業がかさなり、
二か月間、息つく間もありませんでした。
(それにしてはちゃんと飲んでたし道草も食ってたけど。)


でも、とにかく、へろへろな気分なので、
ほんとうに、ありがたい。
神さま、カレンダーさま、ありがとう。


あれやこれや気になることはあって、
連休明けのことを思うと早くも胃が縮みますが、
せめて、きょう一日は、ねこを見習って、

何にもしない。

なんにもしないったらなんにもしない!




がんばる。

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がんばって、ぐうたらする。


今こそ全力で働かねばならない方もありましょう。
どうかお体いたわりつつ、がんばってくださいね。

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※余談の余談は、弓のこと(↓)。
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道草クッキング





おひさしぶりの、アストロノート・ウリ。

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めずらしく、おばの帰りを玄関に出迎えてくれました。



ただいま〜。



あ、そっぽ向くのね。

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おみやげが気に食わなかったらしい。

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そんな顔しなくても......




花

さてさて、おみやげに摘んできたのは、
正真正銘の「道草」。

 

イタドリの新芽です。

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どこにでもある草ですが、わが家近辺にはないなあ、
と思っていたら、最寄り駅の階段脇で発見。
ツツジの植え込みから、ひゅんひゅん頭を出していました。


乗降客のきわめて少ない駅です。
背中に監視カメラの視線を感じつつも、
かまうもんか、と柵から身を乗り出して摘んできました。


ミツバチ博士のjunbee先生が教えてくれたレシピを
一度ためしてみたかったのだ。


イタドリの穂先のベーコン炒め。



ありゃま、湯気が。




ふーっ!

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うーむ。
何だかスジっぽく写っちゃいましたが、
そんなことはないのです。
やわらかくて、と〜ってもおいしいのです!
かすかな酸味が、何ともいえません。

 


 
どうやら怒涛の4月もゴールが見えてきました。
両腕を広げたGWさんの胸に倒れ込めそうです。
自転車操業のご同輩、がんばりましょうぞ!


自転車操業でも、
道草食ってるヒマはあったのよね、ワタシ。

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※しばらくグリコの登場がありませんが、彼女は元気です。

 ウリをエリカラ巻きにしちゃうくらい、元気いっぱいです。
(今回は左耳の脇をザックリ、やってくれました。とほほ......)

目は雄弁。





おばのお気に入りのイスを占拠する灰色しましま。

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写真a.ふつーにカワイイ。

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写真b.何か言いたいことがあるらしい。

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んー、何だろう。

「きれいに撮ってね。」って言ってるのかな?



話が通じないので、あきらめて寝る猫。

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「カメラ、あっち行けにゃ。」と言いたかったものと思われる。

 
たぶん、それが正解。

 

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テッちゃんに捧ぐ

 





もれなく参加のおじゃま猫が寝ているすきに――、

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きょうの記事は、テッちゃん各位に捧げます。



SL
 
鉄道ファンの方々は、こんな部分写真だけでも、
これが何なのか、おわかりになるのでしょうね。

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左右の大きなポケットとはべつに、
右の胸にこんなかわいいポッケが。


いわゆる「ナッパ服」です。
紺色なのに「菜っ葉」とは、これいかに。


まあ色の信号も信号と呼ぶ日本語ですから、
そのへんはご了承いただくとして、
このナッパ服は、国鉄時代、高山本線の機関士をしていた亡父のものです。


国鉄って何?と思ったそこの若人よ、
日本道のことですよ。
今はJRとか呼ばれている、あの組織です。


わが父は、その高山本線で蒸気機関車の機関士をしていました。
シュッポシュッポ煙を吐いて走るSLを運転していました。
かっけー。
(SL廃止後は、ディーゼル機関車になりましたけれども。)



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襟はキリっと詰襟で、袖はかわいいラグラン袖。
なかなかオシャレですよね。


乗務のときはもうちょっとカッチリした服だった気もしますが、
これだったのかなあ。
とにかく、頭には帽子をかぶって、
アゴひももシャンと締めていたような記憶があります。
 

ズボンのフライは、ボタン止め。
しかも比翼仕立てになっています。




退職してしばらくしてから、
「由美ゃ、こういうの好きやろ。」と言って、
私にくれました。


父はわりと体格のいい人でしたから、私にはブカブカでしたが、
それでも何だか心たのしくて、薪集めで山に入るときとか、
庭で薪を割るときに、たまに身につけていました。


でも、何しろ純綿製で、洗うとくっちゃくちゃになるし、
乾きにくいし、重いし、で、あまり実用的とはいえず、
ついついタンスの肥やしになっていました。


それが、1年ほど前、熱烈な鉄道ファンと知り合いになりまして、
何かの話のついでに、「私、ナッパ服持ってますよ。」と自慢したら、
たちまち目を輝かせて、見たい見たい!とおっしゃる。
そのあまりの喜びように、いや、もらってくださいな、と言ったら、
そりゃもう喜んでくださいまして。


で、さしあげることにしました。
ゴワゴワのナッパ服に、どうにかこうにかアイロンをかけ、
高山本線の思い出などをちょろりとメモにして、ポケットにしのばせました。

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しあげは、コロコロ。
猫飼いの家にある濃色の布というのは、どうにも厄介ですな。

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念入りに灰色しましまの毛を除去。




と、そうこうしているうちに、
何だか「父を嫁に出す」ような、妙な心境になってしまって、
ひとりで行かせるのは不憫なような気になってしまって、
ふだん使っていたお気に入りの風呂敷に包みました。
風呂敷さんといっしょに輿入れさせようという、ね。

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私より若いお人にもらっていただけたので、
その分、ナッパ服の寿命が延びたような気がします。

 
母も、話を聞いて喜んでくれました。
あんなもの欲しがらはる人がござるんやなあ。
それより、あんたがまだ持っとったことに、びっくりやわ。


めでたし、めでたし。
 
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※ほんっとにもう、何のブログなんだか、迷走しております。
 連休をまたいだら、通常営業にもどれるんではないか、と
 はかない望みを抱いております。
 今しばらく、ゆるゆるとおつきあいくださいませ。

春の復習#5




んまい、んまい。
 

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花


春のクイズ。
 

 


たぬき?

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ちがうよ。

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タケノコだよ。

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4月7日、
近くの里山でタケノコをもらって来ました。
保全ボランティアのごほうびです。

去年は不作でしたが、今年は大豊作。
せっせと取らないと(=駆除しないと)、
雑木林が竹やぶのヤブヤブになってしまうのです。

せっせと取ったからには、
せっせと食べないと、ね。

 

掘りたてを自転車の前かごに放り込んで、

飛んで帰ってお鍋にどぼん。

その間、20分。

アク抜きの必要もないくらいです。

 

裏庭にはサンショも出ているし、

お店にはワカメの新物が出ています。

春のシアワセ、いただきま〜す♪




ついでに、ウコギの新芽を、ちょろっと摘んできました。

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塩でもんで、きざんで、ウコギめしに。
ほのかに清涼な香りがするのです。

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キュウリの購入も、解禁。
ひさしぶりのぬか漬けが、おいしい。



トマトを買うのは、
さすがに、まだもうちょっと先です。

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春の復習#4


春はピントが合いにくい季節。
(え?)


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春のおさらい、第4弾。



4月4日、
従姉のSちゃんが送ってくれた、
飛騨のひし餅を食べました。

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飛騨のひな祭りは、月遅れなのです。

3月3日じゃなくて、4月3日に祝うのです。


ピンクは食紅でつけた色だけど、
黄色は粟(あわ)、緑はよもぎ、紫は稗(ひえ)の色ですって。

=訂正(4/23追記)=

紫(というか茶色?)のは、黍(きび)だそうです〜。

==




手前のちっちゃな三角は、

ウリ猫のお鼻ですよ。

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にょ〜んん......


と伸びて、おいしいお餅でした。

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春の復習#3



俊足の春をふりかえる、第3弾。

 
冬のあいだはずっと、ストーブのある2階で過ごしていましたが、
1階の室温も上がって過ごしやすくなってきたので、
久しぶりに、自分のしごと部屋で、机に向かいました。

 
3月30日、北庭のトサミズキが満開。
よみねこさん(⇒★)は、あいかわらず、読書に夢中です。

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数日後、若い葉を広げはじめたトサミズキに、
シジュウカラが、やって来ました。

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この夏も、いっぱい虫を獲ってくれると助かるなあ。
よろしくね。


 
ところで――、



春は、何となくおむすびが食べたくなる。
(なりますよね?)

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どこにも行けないけど、ひとりの昼ごはんをおむすびにして、
ありあわせのおかずと並べて、ねこの隣りで食べてみる。

ちょぴり、ピクニック気分。

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春の復習#2




ものすごい勢いで駆け抜けてゆく、ことしの春。

撮った写真を振り返りつつ、反芻します。




じっくり あじわうです。

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3月26日、裏の空き地にワラビが出ました。

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薪ストーブの灰であく抜きして、
辛子醤油でいただきました。


つめたいままの日本酒が、おいしい季節。

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