バリおやじ





こちら、ウリすけの仲よしさん。
わが家では「バリおやじ」と呼んでます。
 

P1310796.JPG

 

とことん暇そうなオヤジが、

ぼーっと口を開けて、体育座り。

 

 

もうずいぶん昔のこと、

マレーシアにいたときに、
休暇で遊びに行ったバリ島で、出会いました。


 

一目ぼれしちゃったおばが、
CAさんにしかめ面されながら、
機内持ち込みで連れて帰ったのです。


厚みはそうないのですが、
堅い一枚板から彫り出してあって、
けっこう重いし、かさばります。

よく運んだもんだわね、ワタシ。


これまでにも、背景にちらちら登場してました。
☆隣家の桜でお花見
☆ウリ猫立てこもり事件


あれは誰?と、コメントもいただきました。

一度も主役を張ったことのないオヤジさん。
きょうは、ウリとの仲よしぶりをたっぷりと〜。




陽ざしがうれしい、雨上がり。

P1310798.JPG

P1310777.JPG

P1310787.JPG

P1310790.JPG

P1310783.JPG

P1310800.JPG

P1310802.JPG

このふたり、

なんだか色味も似てきました。

 



 

にほんブログ村 外国語ブログ(日本語)へ

けんこーこつ

 

 

 

 

梅雨の晴れ間、

天窓から降り注ぐ光の中に、
見慣れない生物を発見。




 

 

 フタコブラクダ!
 

 

P1310870.JPG




それとも、

羽根を落っことした天使?

P1310871.JPG

とにかく、

珍獣発見です。




ねこにゃ!


P1310872.JPG

猫でした。

「天使」は、無理があったな......。




この灰色しましま猫、

どうやら、1年じゅう

換毛祭りをやる気みたいです。


取っても取っても
まだ取れやまぬ。

P1310866.JPG




キミの作品ですよ。

P1310863.JPG




知らん顔するんじゃありませんよ。
 

P1310861.JPG


おたくの猫さんも、
お祭りわっしょいですか?
 



 

にほんブログ村 外国語ブログ(日本語)へ

生物部、始めました。




こんばんわ〜。

P5200007.JPG

ウリすけは、ヤモたんが大好きです。
今年、一番乗りのヤモリさん。




「ウリ〜、お友だち来てるよ〜」と呼べば、
すぐに飛んでくる灰色しましま。

視線が、熱い。

P5200004.JPG

でも、ウリももう若くないのかな。
このときは、あんまりはしゃぐこともなく、
ガラス越しのハイタッチもしませんでした。


6月......
ニャンタが逝った月です。
そしてたぶん、ウリすけが生まれた月。
この灰色しましまも、p;;;;;@−

        ↑当猫が入力!

10歳になるってことです。

 


ウリが、10歳!
うへぇ......



*

 


ところで今回気づいたんですが、
ヤモリのしっぽって、垂れないんですね。
重力にさからって、水平を保っています。

P5200010.JPG

以前、ブロック塀を下りてくるトカゲを見てたら、
長いしっぽが、逆さになった頭のほうに垂れてきて、
とっても歩きにくそうでした。

 


このヤモたんなら、

しゅっとしっぽを立てたままで、
逆立ちできそうです。

 


以上、
生物部、おば部員の観察記録でした。
 



 

にほんブログ村 外国語ブログ(日本語)へ


 

避暑、始めました。

 




もう日向ぼっこをたのしむ年じゃないわ。

P1310834.JPG

いや、べつに
年齢の問題じゃなくて、
気温の問題ですよね。

 

 

 


マダム・グリコ
避暑、始めました。


P1310830.JPG


夏はふろ場のタイルで過ごすのが、

数年来の暑い日の定番です。

 


まだ夏じゃない!

――と、思いたいのは山々ですけれど、
でも、姐さんがここにいるってことは、
もう、夏が来ているってことですよ。

ふ〜、あづあづ。

 


ところで、手前のビニールシートですが、
これは、マダムのトイレ対策なのです。

 


「小」は、ちゃんと中でしてくれるのですが、

なぜか「大」を外でするようになりましてね。
悲惨な事態が頻発したため、
飼い主が音を上げました。

 


ビニールは足の裏にぺたぺたして
決して快適ではないけれど、

無垢の板の間にブツを置かれると、

ほんっとーに困った事態になるので、

しかたなく。


そういう余計なことは言わなくていいのよ。

P1310833.JPG

はい、失礼しました。

あれは「失敗」などではなく、

飼い主に与えられた「修行」なのですね。

 


ともあれ、

とっくに妖怪の域に達しているマダム、

目ヂカラは、健在です。




せくすぃ〜ポーズも、ね。

P1310837.JPG
 

そういえば、

去年の夏は、

この足が包帯につつまれていたのだった。

⇒☆

 

 

しみじみ、思う。

よく頑張ったよね、おたがいに。

 

 

 

来る夏本番も、

避暑地のタイルで

乗り切ってください!

 



 

にほんブログ村 外国語ブログ(日本語)へ

 

舳先(へさき)にて

 

 

 

 

むっすり......

 

P1310710.JPG




ウリ猫がふてくされているここは、
小上がりの角っこ。

P1310711.JPG

 

 


上から見た図は、こう。

P1310712.JPG

そう、あの、
☆タイタニックごっこの名所です。

 

 

 

 

何をふてくされているかというと、

掃除をするために、

おばが畳の上のものを

ちゃぶ台にあげてしまって、

「よりどころ」をなくしたからです。

 

 

 


猫には、

新聞紙とか、重要書類とか、

洗いたての洗濯物とか、

何かしら「乗っかるもの」が必要です。

 

 



そんな事情を知ってるくせに、
おばちゃんたら、ひどい。
――という、
この顔です。


P1310713.JPG


こころの よりどころが、にゃい......。

 

 

 

飼い主だって、掃除は嫌いなのだ。

そろそろ

換毛祭りを終わりにしてくれないかな。

 

 

 

きょうから6月ですってよ!
 



 

にほんブログ村 外国語ブログ(日本語)へ

 

夏ざぶとんとストーブ

 

 

 

 

5月の最後の記事に、

このような写真はいかがなものか、

と思わんでもありませんが......、

 

この春の異常なまでの気温の乱高下を

記憶にとどめておくべく、

もっと前に使うはずだった写真を

フォルダから引っ張り出してきました。

 

 

 

ウリ猫が乗っかっているのは、

夏仕様の麻のカバーに替えたざぶとん。

 

P1310815.JPG

 

注:中途半端な乗っかり方は、

おばが胡坐(あぐら)をかいていたところに

むりやり頭をねじ込んできた結果です。

 

 

 

 

そして、

その目の先にあるのは、電気ストーブ

――というチグハグさ。

 

P1310811.JPG

 

5月半ばの某日、

あまりにも寒くて、

猫らが不機嫌な顔をしていたので、

もう何年も使っていなかった電気ストーブを

引っ張り出してきたのです。

 

 

が、

 

 

猫の判定はキビシイ。

 

 

 

 

こんなんじゃ だめです。

 

P1310813.JPG

 

ああ、さいですか。

 

 

というわけで、

せっかく片づけた火道具をまた出して(⇒☆)、

薪ストーブに炭火を入れたのでした。

※本格的に薪を燃やしたりしたら、

いくらなんでも暑くなりすぎます。

こんなときは、

炭火がちょうどいい具合なのです。

 

 

炭は、里山保全作業の

ごほうびにもらってきたもの。

 

 

ふと火窓をのぞくと、

何やらもじょもじょが!

 

P1310818.JPG

 

下の方はコナラの炭ですが、

上のアーチ状になってるのは、竹炭。

もじょもじょの正体は、

どうやら、竹の繊維なのでした。

 

 

そっかー。

竹は1年で20メートルも伸びますもんね。

重力に逆らって

自分のからだをささえるだけの、

強靭な構造が必要です。

 

 

竹の繊維って、すごいもんですな。

 

 

 



 

にほんブログ村 外国語ブログ(日本語)へ

 

おわびと、ウリめめ

週3回、月水金の更新はにゃんとか続けてきたのに、

今週は「異常事案」のため、滞っておりました。

まず家庭内ルーターが挙動不審でつながらない。

つぎに、JUGEMに写真がアップロードできない。

 

やっとルーターの方は回復しましたので、

書きだめフォルダに残っていた古い写真を使って、

変則的ながら、記事を上げます。

使った写真は、半年近く前のものです。

おかげさまで、現在の猫らは元気です。

 

 

 

 

ねこ

 

ある晩のこと、

小規模なお刺身パーチ―をしたあと、

だらだらと晩酌を続ける飼い主の足にもたれて、

ぐうぐう喉を鳴らしていたウリ

 

 

ふと見ると、

目に涙をいっぱいにためている。

どどど、どうした!

 

P1290474.JPG

 

これはそのときの写真じゃなくて、

翌々晩ぐらいのですけれど、

なんだかちょっとウルウルして、

まつげが長く見えますでしょう?

 

 

 

焦りました。

食べちゃいけない魚が混じってた?

それとも、

おばちゃん、何か悪いこと言った?

 

 

あしたは、早く帰れるから、

帰ったらすぐ、お医者さんに行こう。

診察券、出しとくね。

 

P1290472.JPG

 

 

――と、用意してたら、

次の日は何ともなくて、

ああ、よかった、とひと安心。

 

 

ところが、

その晩も、

お医者さんに行けない時間帯になってから、

また、何だかウルウル。

 

 

つぎの休日には、

ぜったい連れて行くぞ。

そう決意したら、

そのあとは、いっさいウルウルなし。

 

 

何だったんだ。

 

 

でも、

ウリの「まつエク」、

ちょっとかわいかったです。

 

 



 

にほんブログ村 外国語ブログ(日本語)へ

休載中も↑応援ボタン↑を押してくださって、
 ありがとうございました!

 

朴葉寿司2018

 




だだん!

P1310682.JPG

前の晩、しごと帰りに、
例のホオノキ(⇒☆)から
もらって来ました。




大きなのは、
ウリ猫がまるまる1ぴき

乗れるほどです。

P1310679.JPG



グリコさんにも検品依頼。

P1310677.JPG




猫らから合格をもらったので、
朴葉寿司の製造にかかります。


自分ちの庭にも、
食べられるものが生えてきました。


ミョウガの「親」と、
セリの新芽。

P1310688.JPG

ふつうソウメンの薬味などに使うのは、
ミョウガの花、というか、つぼみです。
あれは、ミョウガの「子」と呼んでいます。
べつに親子の関係じゃないんですけどね。


そして、セリのほうは、
買って来た根芹の根っこを植えといたら
勝手にずんずん増えてくれたもの。

 

 

というわけで、

ここまでの材料費は、

タダ♪



魚は、
鱒が手に入らないので、鮭です。

P1310690.JPG

あとは、

大きな葉っぱの上に、
酢飯と具をぽんぽん置いていくだけ。




くるんと巻いて、

お皿にキチキチに並べ、
上に鍋ぶたかお皿を置いて、
半日から一晩、室温で寝かせます。

P1310692.JPG

通勤路のホオノキさん、
今年もごちそうさま!

 



 

にほんブログ村 外国語ブログ(日本語)へ

キリリ猫と、緑と、ピンク





かがやく新緑に、
グリコさんのご尊顔が映える。

P1310662.JPG





まったくもう、
この猫は、
どうして、いつも、こう、
キリッとしているのか。

P1310667.JPG

ものすご〜く深遠なことを
考えているように見えるけれど、
彼女が今どこにいるかといえば――、




オジガハラ高原の上。

P1310676.JPG

おじちゃんのピンクのTシャツは、
世田谷区の銭湯を制覇して
ゲットしたものらしい。

 
石鹸とタオルとスタンプカードを握りしめ、
「激務のあいま」をぬって
通いつめた成果なんですと。
 

まあ、ふたりのアタマの中身はさておき、
猫の横顔、まあるい後ろアタマは、
この世で一番か二番めに
かわいいものですなあ。

P1310671.JPG

 

 


ヤマボウシが満開です。
 

 



 

にほんブログ村 外国語ブログ(日本語)へ

 

うとうしゃくし




 

 

先ごろ、まだ輪っかをはめていたウリが、

テレビに見入っております。
 

 

P1310628.JPG




視線の先に映っていたのは、
これ。

P1310630.JPG

木で作った、しゃくし。

「有道杓子」と書いて、
「うとうしゃくし」と読みます。




それを彫っていたのが、この方。
奥井木工舎の有道杓子

P1310631.JPG

リズミカルに動くその手先に、
ウリ猫の視線が
釘付けになっていたのでした。

ねこ


テレビ(Eテレ「私の好きな民芸」第4回)で

絶賛されていたこの木杓子、
うちにもあります。

P1310693.JPG




実家にずっと昔からあったもの。

P1310697.JPG

材はやはり朴(ほお)のようです。
そして、継ぎ目などはなく、
一木(いちぼく)から削り出してあるところも同じ。




でも、皿の部分が違います。

P1310708.JPG

奥井さんのお作のような、
刃のあとは残してありません。
のぺっとしています。




もしかしてもしかすると、
父が作ったものかも?

P1310700.JPG

手むずりの好きな人だったからなあ。

☆「手むずり」とは

☆父の手むずりの例

 




母に聞いても、
覚えとらんと言います。
「そんなもん、うちにあったかよ?」

P1310702.JPG

 

 


大小3本。

P1310706.JPG

煮豆をすくうのにいい具合。
インスタントラーメンだって、
これで食べるとおいしくなるのだ。

 

 


どこの誰が作ったかわからないのが、
「民芸」の本筋だとすれば、
これは、ほんとの民芸品。

P1310709.JPG

これからも使っていきますよ。

 



 

にほんブログ村 外国語ブログ(日本語)へ

お鼻にお花を

 

 

 



気がつくと、

連休は終わっていた。
 

 

初日に、ケータイをスマホに替えて、

あとは、んーと、

あれ?

何したっけ?

 

自転車で近所を散歩して、
散歩して、

むむ......、

それだけだったなあ。

 

 

でも、きもちは休まりました。

 

 

そんな自転車散歩のおみやげ。
 

P5030007.JPG

 

 

 

 


お昼寝中の猫にささげる。
 

P5030008.JPG


桐の落花ですよ。

 

桐は背の高い木だから、

根元に落ちた花を見て気づくのよ。

ああ、こんなとこに桐の木が、って。

 

おっきいねえ。

やさしいうす紫が、きれいだねえ。



 

 

ふぁ〜あ!


P5030009.JPG


ああ、そうですか。



 

この繊細なうつくしさ、

キミにはわからんか。

 

P5030011.JPG

 

 

 

 

たべられにゃいもん。


P5030012.JPG

はいはい。
 

 

 

そういえば、
子連れのエナガを見ましたよ。
季節の進行が速いから、
親鳥たちもてんてこまいですね。
 



 

にほんブログ村 外国語ブログ(日本語)へ

庭猫ごっこ

 




おや、マダム・グリコが、お外に!

P4260011.JPG


風薫る5月、あまりに気持ちいいので、
昔を懐かしんでいただこうかと思いましてね。


ちょっとドキドキでしたが、
暴走して行方不明になる気づかいもあるまいと、
連れ出してみました。

 
おじちゃんが庭にイスを出していたので、
そのオジガハラ高原に乗っけてみた図。
うしろで、コデマリが満開です。





当ブログのご常連さんは先刻ご存じのことですが、
グリコは、もともとはご近所の飼い猫でした。
それがワケあって師走の寒空にほっぽり出され、
わが家の庭猫になりました。


その後、どうにか家に入れることができて、
ウリ猫との同居が始まったわけですが、
それまでの4年ほど、庭で暮らしていました。


酷寒猛暑には世話人の胸もキリキリ痛みましたが、
春と秋は、彼女もこの庭をたのしんでいたと思います。
☆2014年5月の庭猫グリコ


**


あれからもう4年にもなるのか......


どうです、グリコさん。
懐かしいでしょ?

P4260026.JPG


 

喜ぶかと思いきや、落ち着かない。
下りる、下りると、うろたえるのを、
おじちゃんの手が止める。

P4260029.JPG



 
ミヤコワスレとヒメウツギが満開ですよ。
シラーは、もう終わりかけですね。
ギボウシが、わっさわさと葉を広げています。

P4260032.JPG




そうそう、おつむの向こうに見えている鉢は、
例のフウチソウです。
マダムってば、かじりましたよね。
☆虎刈りのフウチソウ

P4260035.JPG


 
あれこれなだめてみても、
結局マダムは
久しぶりの庭をたのしむ気分にはならず。


そのまま抱いて家に入れてやったら、
明らかにほっとした表情で、
いつもの寝場所に直行しました。


正真正銘、家猫になったってことですね。
喜ぶべきことでありましょう。


***


おまけ。
おばが、ついにガラケーを捨てた!

P1310660.JPG


いつケータイ買ったんだっけ?
――自分のブログを検索してみる。
2012年3月のことでした。
☆買ってしまった。


以来、6年!
頑張ったほうではなかろうか。

 
この6年で、世間はおそろしく変わりました。
今や、ガラケーを取り出すと、
ひとさまに驚かれますもんね。

 
とはいえ、ちっとも不自由はなかったのです。
なかったのですが、このたび、
ど〜してもマホが必要な事態になりましてな。

 
どんな事態かというと、
話せば長いことながら、
ファクスが必要になったから!です。


そのためにスマホにした。
ファクスのために、スマホ。

 
はぁ〜......

にほんブログ村 外国語ブログ(日本語)へ  

猫と裸足




おばの足首にもたれるのが好きな、
灰色しましま。

P1310617.JPG

晩ごはんのあとの毛づくろいは、たいていここです。
輪っかを外してもらって、ご機嫌さんです。)


お見苦しい足をさらして申し訳ない限りですが、
「裸足に猫」という取り合わせがものすご〜くキモチイイ!
ということに、改めて思いが至りまして、
みなさまもご同感くださるかな、と思いましたんです。




この猫は、平気でこういうことをする。
ヒトのからだに平気で体重を預ける。
膝に乗るのは断然断固、拒否するくせに。

P1310619.JPG




異種の生き物にからだを預ける、というのは、
よっぽど能天気じゃなければできないことだと思う。
あるいは、その生き物をよっぽど信頼しているか。


だって、ニンゲンなんて、
こんなにでっかくて、しかも不器用で、
しょっちゅうお皿を割ったり、
眼鏡を踏んづけたりしてるんですよ。
こわくないの?
ティラノサウルスの脚にもたれるようなもんじゃない?



 
どうしてそこまで無条件に信頼できるのかね。

P1310624.JPG




その信頼は(あるいは能天気は)、
まことに貴重なものであるなあ、
と心から思うひとときです。

P1310627.JPG


裸足に猫毛がくっついちゃう季節も間近。
さらさら裸足とふわふわ猫の組み合わせは、
期間限定のおたのしみです。

にほんブログ村 外国語ブログ(日本語)へ  

天の配剤(と弓のこと)




ねるねこ。

P1310604.JPG




窓の外には新緑もりもり。

P1310579.JPG


ありがたいことに、おばは、火曜と水曜も休めます。
このタイミングで1週間まるっと休めるというのは、
まさに天の配剤。


今年はことに、本業のほかに新規事業がかさなり、
二か月間、息つく間もありませんでした。
(それにしてはちゃんと飲んでたし道草も食ってたけど。)


でも、とにかく、へろへろな気分なので、
ほんとうに、ありがたい。
神さま、カレンダーさま、ありがとう。


あれやこれや気になることはあって、
連休明けのことを思うと早くも胃が縮みますが、
せめて、きょう一日は、ねこを見習って、

何にもしない。

なんにもしないったらなんにもしない!




がんばる。

P1310607.JPG


がんばって、ぐうたらする。


今こそ全力で働かねばならない方もありましょう。
どうかお体いたわりつつ、がんばってくださいね。

にほんブログ村 外国語ブログ(日本語)へ  

※余談の余談は、弓のこと(↓)。
続きを読む >>

道草クッキング





おひさしぶりの、アストロノート・ウリ。

P4250009.JPG

めずらしく、おばの帰りを玄関に出迎えてくれました。



ただいま〜。



あ、そっぽ向くのね。

P4250013.JPG




おみやげが気に食わなかったらしい。

P4250010.JPG


そんな顔しなくても......




花

さてさて、おみやげに摘んできたのは、
正真正銘の「道草」。

 

イタドリの新芽です。

P1310609.JPG


どこにでもある草ですが、わが家近辺にはないなあ、
と思っていたら、最寄り駅の階段脇で発見。
ツツジの植え込みから、ひゅんひゅん頭を出していました。


乗降客のきわめて少ない駅です。
背中に監視カメラの視線を感じつつも、
かまうもんか、と柵から身を乗り出して摘んできました。


ミツバチ博士のjunbee先生が教えてくれたレシピを
一度ためしてみたかったのだ。


イタドリの穂先のベーコン炒め。



ありゃま、湯気が。




ふーっ!

P1310615.JPG

 


うーむ。
何だかスジっぽく写っちゃいましたが、
そんなことはないのです。
やわらかくて、と〜ってもおいしいのです!
かすかな酸味が、何ともいえません。

 


 
どうやら怒涛の4月もゴールが見えてきました。
両腕を広げたGWさんの胸に倒れ込めそうです。
自転車操業のご同輩、がんばりましょうぞ!


自転車操業でも、
道草食ってるヒマはあったのよね、ワタシ。

   にほんブログ村 外国語ブログ(日本語)へ

 


※しばらくグリコの登場がありませんが、彼女は元気です。

 ウリをエリカラ巻きにしちゃうくらい、元気いっぱいです。
(今回は左耳の脇をザックリ、やってくれました。とほほ......)