猫な日本語

日本語ネイティブの知らない日本語のステキな秘密♪
猫まみれです、悪しからず。

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はじけるお春ちゃん


冬将軍のうしろからおずおずやってきたお春ちゃん、
初めのころの引っ込み思案はどこへやら、
気づけば、今やすっかり陽気な夏ムスメ。


緑、もっりもり〜!

P4290089.JPG

これまたもりもりボデーのマダムが見おろす庭も、
初夏に向かう花たちで、にぎやかになってきました。



ミヤコワスレは、この色が好きです。

P4290111.JPG



でも、なぜかうちの庭ではピンクの方が優勢。

P4290115.JPG



高山の母の庭から連れてきたオダマキも、
数年越しで、少しずつ株が増えてきました。

P4290112.JPG

何度見ても、ふしぎな形だのう。



こちらは、ヒメウツギ。

P4290109.JPG

たまに行くお蕎麦屋さんの通り庭で見かけて、
いい花だなあと思っていたのですが、
lambidumidiさんのすてきなお庭でも拝見して、
いよいよほしくなり......
まだなじんでいませんけれど、いい感じです。


ねこ


さて、家の中では、
ベランダに出る順番待ちの、灰色しましまウリ

P4290127.JPG

ベランダに出るのが大好きなウリですが、
半年ほど前からグリコにもベランダを解禁したところ、
またしても、連日グリコに先を越されるようになってしまいました。
ふたり一緒に出ることもないではないのですが、心たのしまぬらしい。

マダムの箱に乗っかっているのは、
せめてものうっぷん晴らしですかね?


グリコ〜、そろそろ代わってあげてー。
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(あしたも、記事更新します。)
 
| ひとやすみ | 02:22 | comments(4) | - |
コメント
灰色しましまさん、グリコさんの色味だとそのうち暑くなっちゃうと思うのよ。
そのときは淡い色合いのあなたの出番、ゆっくり日向ぼっこなさいませ〜。

非常に匂いに敏感な母が雨戸を閉てるときに
「あー、オダマキがいい香り」とよく言います。
お隣にあるんです。わたくしには全然わからず。
香るんでしょうか、オダマキ?

お春ちゃんという文字が目に入ったとたんに、
忌野さんの声で『大きな春子ちゃん』が脳内に流れました♪
| こてち | 2016/05/11 11:01 AM |
ウリちゃま・・・
また引っ張ってくれと言わんばかりのアンヨになりそうな後ろ姿 ^^
可愛いです (▽^*)

ミヤコワスレは,私も江戸紫のお花が好きです♪
昔,下北沢のお花屋さんに勤めていてこのお花を初めて見た時
その可愛らしさに一目惚れ☆
名前の由来などを,お花屋さんの旦那さんが教えてくれて,より一層
好きになったのが,この江戸紫色のお花でした。
| ж∫цж | 2016/05/11 1:53 PM |
人気高き有名ブログのエントリーで紹介頂けたこと、
恥ずかしいやら照れくさいやらですが、大変うれしゅうございます!
ありがとうございます!!

お蕎麦屋さんの通り庭.. なんと姫ウツギにふさわしい場所なんでしょう!
おばさまも良い一株を手に入れられましたね。
横に積まれた、これはこれから配置されるレンガでしょうか.. 姫さんにお似合いですね。アマドコロ(かな?)との混植も爽やかですね。

おばさまのお庭にしっかり根付いて、 春の訪れとともに清楚なお花を枝いっぱいに咲かせる姿...
お楽しみが増えましたね ♪
| lambidumidi | 2016/05/12 12:06 AM |

◆コメントをありがとうございました。
◇こてちさん
 オダマキが香る? 確認すべく、急ぎ庭に出てみたのですが、
 もう種になりかけたようなのしかなく、あまつさえ隣家の菜園が施肥中。
 お母さまにうかがってみたい。どんな香りなのでしょうね。
 大きな春子ちゃんは、天が下を完璧に征服したもようです。

◇ж∫цжさん
 下北沢のお花屋さんにおつとめ!
 もう、なんだかそれだけで、詩が、物語が、あふれるような。
 ミヤコワスレは、ザ・お花という形もいいですよねえ。
 今回のウリ猫は、しっぽが引っ張りやすい感じに垂れています。

◇lambidumidiさん
 何をおっしゃいますやら、いつも素敵なお暮らしぶりから、
 私なんぞにも使えそうなヒントをたくさんいただいております。
 ヒメウツギはいかにも和の花と思っていましたが、ちったん邸で見て、
 おお、洋でも和でもいけそうだな、とうれしくなったのでした。
 左に見えているのは、ホウチャクソウの斑入りです。
 レンガは万年施工中でして、この後どうなりますことやら。
 またアイデアどろぼーにお邪魔しましょうかしらん。
| ニャンタのおば | 2016/05/12 12:48 PM |
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清水由美(=ニャンタのおば)猫ヌキでは例文が作れない日本語教師。いまだニャンタに恋々。ウリが来てくれてよかった、この世に酒があってよかった、と思う日々。

ウリ=2008年初冬、八幡神社の境内で泣いていた女の子。猫とは思えないほど素直で気だてのいい灰色しましま。コムスメだと思ってたらもう8歳!
 
グリコ=2010年暮れ、ご近所の家を出されてわが家の庭猫に。黒地に金サビのおばちゃん。年齢不詳。クールな顔で、甘えるったら甘える。2014年冬、再び家猫に!

ニャンタ=18年近くをともに過ごした、猫度百パーセント、女王気質全開の三毛女史。ヒトの心をわしづかみにしたまま、2008年の梅雨空に、昇天。

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