猫な日本語

日本語ネイティブの知らない日本語のステキな秘密♪
猫まみれです、悪しからず。

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コワイコワイ比べ


 


きょうは、

グリコカマキリ母さんが、

あなたの心臓に迫ります。

 

虫の写真を出すときに、閲覧注意なんてことは書きたくない。
だって、そんなこと言うの、虫さんに失礼ですもん。

けど......

うっかり見ちゃうと、今夜うなされるかもしれません。

一応、警告しましたからね。
よござんすね?
では、いざ、
コワカワイイ二大女優の競演!



まずは、
青空をバックに、わりとかわいいグリコさん。

P9090084.JPG
もしかしたら既出の写真かもしれません。




紺色ハウスの外壁をバックにした、
オオカマキリの母さん。

お手手をそろえて、こちらもかわいい。

PB210014.JPG
なんと、11月21日、カマタマの記事をアップしたその日に、
玄関ドアに逆さに止まっていたのを発見。



お次は、
喉元と鼻の穴が、ますますかわいいグリコさん。

P9090079.JPG



こちらも負けてません。

上目遣いが、なかなかセクシーなカマ母さん

PB210015.JPG
実際は、
放さんかい、こら!と怒っている図。




そうして――



くわっ!

P9090090.JPG

 

きゃあ〜〜!

 




くわぁあ〜っ!

PB210016.JPG

ひぃ〜〜〜。


カマキリのお口がこんなに赤いなんて、
知りませんでした〜!



霜月も果てるころに玄関ドアで座禅を組んでたカマ母さん。
お腹は卵でぽんぽんでした。
玄関の出入りに事故に合わせては夢見が悪い。
ご不満でもありましょうが、このあと、北庭にご案内しました。

元気いっぱい、ジタバタ抵抗するのをお連れして、
トサミズキに止まらせる。
プンスカしながら、登ってゆくカマ母さん。

PB210019.JPG
羽根は傷だらけです。
夏のあいだ、わが家の庭で、害虫退治に奮闘してくれたんでしょう。
そもそも何が害虫か、しょせんニンゲンの勝手な区分ですけどね。
 

 


ふと脇を見ると、テイカカズラの実がだいぶ大きくなっていました。
巴型のかわいいお花は、こちらに⇒

この実がはじけるのを見届けたいのですが、

いつも、出遅れます。
今年は、見られるといいなあ。

PB210023.JPG

カマ母さんは、その後11月28日にも見かけました。

羽根の傷から、同一人物だと思われますが、
お腹はぺちゃんこになっていました。
無事に出産したのでしょう。


おつかれさま。

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| ひとやすみ | 08:20 | comments(9) | - |
コメント
おはようございます(*´&#42163;`*)

わ〜カマキリ!
綺麗!
お口ぱかーっで赤もしっかり見えますね。
ええもん見た。
ありがとうございます(о´∀`о)
そしてぷっくりグリコさんの
可愛い顔も最高です!

始まりの日、すいません、
我が家は猫と暮らし始めた日を
そう呼んでいて、グリコさんとの生活が
スタートした日なのねと
勝手に思っちゃいました( ̄▽ ̄;)
| solo_pin | 2016/12/09 8:40 AM |
今日は色々発見させていただきました。
・グリたんのお口の壁にもふうちゃと一緒で模様があること。
・カマキリさんの黒い点が黒目であること。
・黒目は広範囲に動いて、瞳孔も開くこと。
そして、
・お口の中が真っ赤赤なこと。

ありがとうございました!
お口パッカ〜んのお写真、昆虫写真に応募してみてはいかがかしら?
素晴らしいお写真ですよ。
| lambi | 2016/12/09 9:31 AM |
赤いお口のカマキリさん。
カマ母さん、フォトジェニックゥ〜♪

マダムの黒と金、カマ母さんの緑と赤、天然の配色が
本当に素敵です!

| おっチョコ | 2016/12/09 10:25 AM |
カマ母さんの真っ赤なお口を初めて見ました!
すごい迫力だなぁ。
| こてち | 2016/12/09 1:42 PM |
くわぁあ〜っ!
笑いました 笑いました。
カマキリ母さん ぴ〜んち!の時なのにごめんなさい。
無事産卵を終えよかったです。
頑張りすぎて産気づいたのかな?
元気なちびカマたちが わらわら出てくる日が待ち遠しいですね。
お疲れさま。
| きゃろりん | 2016/12/09 5:17 PM |
くわっ!
きゃあ〜〜・・・と
くわぁあ〜っ!
ひぃ〜〜〜。・・・がどちらも可愛過ぎます (▽≦)
翡翠みたいに透き通る緑に真っ赤なお口、キレイですね♪
| ж∫цж | 2016/12/09 7:41 PM |
グリコさん、めんこい♪
お鼻触りたい!
カマキリさん、かっこいい!
口の中、赤いんですね。知らなかった。
私カマキリって実物を目の前で見た事ないのです。
おばさまの写真をすごいすごいといいながら拝見してます♪
| ぽぽろ | 2016/12/09 8:17 PM |
水のある場所に行かないでねカマキリママ
| にん | 2016/12/10 1:11 AM |
◆みなさま、コメントをありがとうございました。
 虫拒否反応がなくて、ほっとしました。うれしいです。◆
◇solo_pinさん◇
まさか昆虫の口の中が赤いなんて、私もこの年まで知らなかったので、ぎょっとしつつ見惚れました。こんな口で頭からかじられたらと思うと、ああ、おそろしい。/グリコの「始まりの日」は、何段階もあって判然としませんが、でも、いい響きのことばだなあと思いましたの。使わせていただきますですよ。

◇lambiさん◇
ふぅちゃ、拝見しましたよ。すっかりくつろいで、カメラの前でもごろんちょしたり、遊んだり。そうですか、お口の中の配色も、拙宅のサビとおそろだったんですね。/ええと、カマキリは複眼なので、黒目だとか瞳孔だとかいうものはありませぬ。この黒く見えるのは「偽瞳孔」というものらしいです。バッタや蝶にも見られますよね。見つめるニンゲンが勝手に彼らからの「視線」を感じてしまうわけですが、そのしくみは、「偽瞳孔」(あるいは「擬瞳孔」)で検索なさってみてください。おもしろいですよ。/lambiさんに写真ほめられると照れます〜。

◇おっチョコさん◇
この緑と赤にはびっくりしました。きれいというよりは、妙に肉感的で、「けもの」を感じました。肉食獣ですな、まさに。

◇こてちさん◇
毎年カマキリには何匹も遭遇しているし、道路の真ん中から救出するときなど、何度もアップで顔を見たりもしているのですが、口の中には気づきませんでした。びっくりです。

◇きゃろりんさん◇
ピンチ!ではないのですよ。あくまで私は救出してさしあげたんですのよ。でも、まあ、彼女にしてみれば、巨大な手にがしっとつかまれて、怖かったかもしれません。口を開けて、その巨人を食おうとしたのか、あっぱれ、カマ母さん。

◇ж∫цжさん◇
自然の造形にはいつもはっとさせられますが、ことに昆虫たちの色と形には、意表を突くものが多くて、毎度驚かされます。しかもカワイイってとこが、またすごいですよね。

◇ぽぽろさん◇
えっ? 北海道にはカマキリ、いないんですか。ふうむ、にっぽん、広いな。うちの庭は完全無農薬(という名のほっぽらかし運営)なので、スズメバチをはじめ、農薬代わりを務めてくれる肉食昆虫は優遇されておりまして、カマキリもたくさんいますの。一度、ミュウさん連れて遊びにいらっしゃいませ。

◇にんさん◇
どうやらカマキリがお好きな方とお見受けしました。初(ですよね?)コメントをありがとうございます。私は幸か不幸かハリガネムシに遭遇したことがないのです。見たいような、見たくないような。ともあれ、このカマ母さんは、無事子孫を残せたようです。どうぞまた遊びにおいでください。
| ニャンタのおば | 2016/12/10 10:01 AM |
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清水由美(=ニャンタのおば)猫ヌキでは例文が作れない日本語教師。いまだニャンタに恋々。ウリが来てくれてよかった、この世に酒があってよかった、と思う日々。

ウリ=2008年初冬、八幡神社の境内で泣いていた女の子。猫とは思えないほど素直で気だてのいい灰色しましま。コムスメだと思ってたらもう8歳!
 
グリコ=2010年暮れ、ご近所の家を出されてわが家の庭猫に。黒地に金サビのおばちゃん。年齢不詳。クールな顔で、甘えるったら甘える。2014年冬、再び家猫に!

ニャンタ=18年近くをともに過ごした、猫度百パーセント、女王気質全開の三毛女史。ヒトの心をわしづかみにしたまま、2008年の梅雨空に、昇天。

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