猫な日本語

日本語ネイティブの知らない日本語のステキな秘密♪
猫まみれです、悪しからず。

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百合根と球根のあいだ

 

 

 

わわっ!

 

P1270692.JPG



いやあ、驚きました。
正月の「銀とん」用に高山から買って来た百合根、
今年は体調不良でろくに料理なんぞできなかったので、
なんとなくそのままにしておいたらば、
春の訪れとともに、にょきっと芽を出しました。


350円の値札のついたラップをやぶって、
にょきっ!


P1270694.JPG

何ともたくましい。

こんなにやる気を出したものを、

今さら鍋に放り込むなんて、

そんなむごたらしいこと、できないわ......

 

わたくしの意識の中で、

 

ユリネ(食べ物)

ユリの球根(お花♡)

 

という変化が起きる。

 

 

で、

狭い庭に何とかすきまを見つけて、植えました。

 




一日後。

P4060021.JPG

 

真っ白なもやしみたいだったものが、
日を浴びて、赤くなりました。

 



さらに数日後。


P4230001.JPG

ちゃんと緑色に変身。

 

 

でも、な〜んか、ヘン。
妙に扁平です。

モシャモシャだし。

 


ちゃんとユリになるのかなあ。

P4230002.JPG

成長を見守りたいと思います。


がんばれ、350円!

 

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あ、ウリ猫がまた輪っかをはめられていますが、

どうぞご心配くださいませぬよう。

ちょっとパゲ癖がついたみたいだったのですけれど、

今回は深手になる前に気づいて予防的にはめたおかげで、

わずか1日で解放してやることができました。

 

==4/27追記==

このユリの平べったさには異常を感じますが、以前、野生のヤマユリで百輪近くの花をつけたものを見たことがあり、それの茎がこんなふうに幅広でした。調べると「帯化」という奇形らしく、自然界ではままあることのようです。

| ひとやすみ | 02:22 | comments(10) | - |
コメント
我が家では越冬ジャガイモやら玉ねぎが盛大に芽をだしております。 そろそろ食べきらないといけません。
秋田の動物園でイヌワシが47歳で死んだそうで、長命に驚きました。 
いろいろと考えさせられた朝でした。
| おっチョコ | 2017/04/26 10:29 AM |
わぁ〜い!お花が楽しみです〜 (≧▽≦)
友達もゆり根から咲いたお花の画像を LINE で送ってくれた
ことがあります ^^
ウリちゃま,早く解放してもらって良かったね♪
| ж | 2017/04/26 12:54 PM |
わわわ―ビックリ\(◎o◎)/!
家の何種類かある百合達も古いけれど、こんな平べったく芽を出したのは初めて見ました!
球根が大きくなると花が沢山つくと言われていますが、
花が横に並ぶのかしら?〜〜ぷぷぷ(>_<)楽しみ〜♪
 
強引に割り込まれたナルコユリ(アマドコロ?)が不機嫌そうに見えますネ・・・(^_-)

☆食用の百合根で出回るのは、「山百合」ですか??
| himetarou | 2017/04/26 1:26 PM |
ユリさんはビニールを破るまで頭を押さえつけられていたので
扁平になってしまったのかもしれませんね。

「におう」について教えてくださってありがとうございました。
この言葉を使っていた人のうち、一人はご両親が九州の出身だったので
西の言葉なのかもしれません。
私は名古屋在住ですが、関西出身者はまわりに多いのにその人たちから
聞いたことがなかったですね。
ただ他動詞として「におう」を使われた場合「えっ?」とは思っても
意味はわかるのでスルーしてしまったのかも。
「修理する」という意味でなく「片づける」という意味で「なおす」と言われたときは
「どういうこと?」と思ったので聞き返して解説してもらったりしたので記憶に残っています。
| 三毛猫 | 2017/04/26 8:22 PM |
この毛ばたきを思わせるものが百合の芽なんですか!
不思議な形ですねぇ。
赤くなったところはまるでサボテンの花みたい。
庭にヤマユリらしきものがよく出現しますが、
こんな形状には気づきませんでした。
「ちょっと失礼」なんて隙間を空けてもらった割には
ぐぐーーんと伸びそうですね。
楽しみ♪
| こてち | 2017/04/26 8:49 PM |
ほぉう… なにやら、新種の植物みたいですねぇ。
ラップを破ろうと頑張っているうちにそういうことになっちゃったのかしらん?
うちでも、余計目に買ったのが芽をだしたので、
さっさと庭に植えました。ふつうに育っています。
鬼百合みたいのが咲くんですよね。

外に置き去りにされていたジャガイモも
芽を出していたので、これらも畑に植え付け、
だいぶ育ってきました。
ジャガイモは冷蔵庫の野菜室に入れておくと
芽も出にくいし、甘みが増すとあったので、やってみました。
その冷蔵ジャガも食べ尽くし、
7月ごろできる新ジャガを楽しみにしているところです。
春は種まき、苗の植付けと大忙し。
土作りが大変なんですのー(今年は一人でやってます)

ウリちゃん、ストレス?
大事に至らなくてよかったですね。
うちの娘猫は左前足の付け根を野良に噛まれたらしく、
禿げて、噛み跡が見えてました。
でも、ひどく化膿とかはしなかったようで、こっちもよかった。
| クラ・ら | 2017/04/27 12:54 AM |
興味深いものを見せていただきました。
ほっほぉ〜 へぇ〜 楽しみです。
頑張れ350円!
自然には 不思議で興味深いものが溢れてますね。

ウリちゃん お大事に。
| きゃろりん | 2017/04/27 7:45 AM |

◇おっチョコさん、コメントをありがとうございます。◇
野菜庫の越冬隊、全部庭に下ろしていたらたいへんなことになりますから、ええ、どうぞ、胃袋にお納めください。/そうですか、47歳のイヌワシ。生まれたときから檻の中だったのでしょうか。それとも少しは大空を飛んだ経験があったのでしょうか。あったらあったで、それも...... 想像すると辛くて、ニュースを検索する勇気が出ません。

◇жさん(おや、お名前が?)、コメントをありがとうございます。◇
そうそう、以前、そんなお話をたしかうかがいましたっけ。ユリは年を経るとだんだん大株になりますよね。これは何歳ぐらいなのかな。たのしみです。

◇himetarouさん、コメントをありがとうございます。◇
あはは。アマドコロ(だと思います)、たしかにムッとしてますね。ただでさえ狭いのに!/以前の銀とんの記事にж∫цжさんがお寄せくださったお友だちの話では、スカシユリだったそうですが、さて、これは何になるのでしょう。乞う、ご期待!(「帯化」について本文に追記しました。「お化けユリ」などで検索なさってみてください。まさに花が横並びについている画像が見られます。)

◇三毛猫さん、コメントをありがとうございます。◇
おお、この形はラップのせい? 果たしてこの先どんなことになりますやら、不安と期待でいっぱいです。(まじめな話、これは帯化=本文に追記=という現象かもしれません。)/当地の人たちが方言だと思っていない方言、いろいろありますよね。たしかそんなような本も出ていたはず。ちなみに、飛騨では、「〜していらっしゃる」という意味で「〜てみえる」を使うのですが、わたくし、30過ぎて方言の先生にそれを指摘されるまで、ちっとも気づいておりませんでした。

◇こてちさん、コメントをありがとうございます。◇
お庭にヤマユリらしきもの?! う、うらやましい。ヤマユリは初夏の緑地の女王さまです。いいなあ。(でも「らしき」ということは、開花には至っていないということでしょうか?) 毛バタキの末は果たして女王さまになれるや? とんでもないじゃじゃ馬が咲きそうで怖いです。

◇クラ・らさん、おひさしぶりです。◇
畑仕事に邁進なさっているご様子、お元気そうで一安心いたしました。ほぅ、ユリネの正体はオニユリですか。派手な色合いのないわが家ですので、それもたのしみです。/娘猫さん、妙なことにならずによござんした。町の不良猫にかかわっちゃいけませんゼ。

◇きゃろりんさん、コメントをありがとうございます。◇
「球根」としては350円という金額はどうなんでしょう。ついぞ買ったことがないので相場がわかりませんが、気持ちよく咲いてくれたらうれしいです。そのあと掘り上げて鍋に放り込むかどうかは......ううむ、悩みます。
| ニャンタのおば | 2017/04/27 9:49 AM |
日本語の本の一読者で、ウリさんグリさんの一ファンの者です。
初めてコメントさせて頂きました。

一昨年、同じく百合根を食べ損ねて芽が生え、植木鉢にシャレで植えてみたら花が咲いてしまい、びっくりしたことがあります(URLは咲いた花の写真です)。真っ白い百合根からは想像もつかないような色だったので2度びっくりでした。鬼百合というんですね。

花が終わってから掘り出したら、改めて百合根として食べられるんじゃないかという意見も出ましたが、それはやめにしてそのまま植木鉢に放置したところ、毎年律儀に咲いてくれるようになりました。

ブログをこれからも楽しみにしております。

| まるまる | 2017/04/27 3:02 PM |

◇まるまるさん、ファン名乗りをありがとうございます。◇
初めまして。ようこそコメント欄へおいでくださいました。お写真拝見。なるほどクルマユリのようですね。山道で見かけるとハッとするほどの艶やかな美人さん。咲いたのを見たら、私も「収穫」はできなくなるかなあ。/インスタグラム、私はやっていないのですが(スマホすら持っていない)、まるさん、みるさん、ラブリーです。「二人とも、自分がこの世で一番可愛いと思っているので、微妙に仲が悪い」に、笑いました。どうぞまたおいでになって、自慢のおふたりにつないでくださいませ。
| ニャンタのおば | 2017/04/28 9:26 AM |
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清水由美(=ニャンタのおば)猫ヌキでは例文が作れない日本語教師。いまだニャンタに恋々。ウリが来てくれてよかった、この世に酒があってよかった、と思う日々。

ウリ=2008年初冬、八幡神社の境内で泣いていた女の子。猫とは思えないほど素直で気だてのいい灰色しましま。コムスメだと思ってたらもう8歳!
 
グリコ=2010年暮れ、ご近所の家を出されてわが家の庭猫に。黒地に金サビのおばちゃん。年齢不詳。クールな顔で、甘えるったら甘える。2014年冬、再び家猫に!

ニャンタ=18年近くをともに過ごした、猫度百パーセント、女王気質全開の三毛女史。ヒトの心をわしづかみにしたまま、2008年の梅雨空に、昇天。

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