猫な日本語

日本語ネイティブの知らない日本語のステキな秘密♪
猫まみれです、悪しからず。

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遊びトモダチ

★日本語【格助詞「と」と「で」】






新種のライオン。

P1270932.JPG




ジャクリーン・ケネディ風。

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ネパール帽子。

P1270936.JPG



以上、遊んでみました。


猫の目が、笑ってない......

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※格助詞「で」と「と」についての解説と
 タテガミに関するおまけ写真(↓)。

***

格助詞「と」と「で」の解説】

今回のような「遊び」は、ニンゲンだけがたのしくて、
猫は、ちっともたのしくない、ですよね。
こういう場合「猫遊ぶ」とは言えません。
「猫遊ぶ」と言うべきでありましょう。

さてそこで、2つの格助詞の解説を......と思ったのですが、
念のために過去記事をたぐってみましたら、
ちゃんと書いておりました、わたくし。

格助詞「と」については、「いっしょに」という表現を手がかりに、
・「猫と遊ぶ」「猫といっしょに遊ぶ」
・「猫と相談する」「猫といっしょに相談する」
という現象を挙げて、以下に解説を試みております。
格助詞「と」:ワイパーと戦うウリ

今回の「猫で遊ぶ」という行為の適否については、
こちらをお読みの上、ご判断くださいまし。
格助詞「で」:しっぽで答えるウリ

自分で言うのもナンですが、なかなかがんばって書いとります。
それに、ウリも、改めて見ると、あのころは若かったなあ.....。



というわけで、思いっきり手抜きの「解説」でした。
チャンチャン♪

 

さて、冒頭のライオンのタテガミは、
おばの誕生日の泡酒を包んでいた緩衝材でした。


おばはハッピー、猫はアンハッピー。

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| 日本語★かきくけこ | 08:21 | comments(5) | - |
コメント
いつもはまだ寝ている時間(かなりの寝坊助です)に、ボラ連絡の為PCを開き、やーれやれと、こちらを覘いた途端、
マタマタ大受けですわ!\(◎o◎)/!
しかーし、ウリちゃんの目つき……ゾクゾク(-_-;)

 PC で 遊ぶのは、気分転換になり、活動の励みにもなります♪
今日も楽しくタメになるお話を、ありがとう御座いました!(^^)!

因みに私、若かりし頃「ライオンみたい」と言われておりましたぁ〜何故?〜(^_-)-☆ 
| himetarou | 2017/05/15 10:02 AM |
毎回美しいウリちゃまのお顔!メロメロです!!
尻尾で答えるウリちゃまも可愛かったです ^^
| ж∫цж | 2017/05/15 12:44 PM |
 ニャンタのおば様、お誕生日おめでとうございます!!

何歳になってもお誕生日はおめでたいものです。
でも、この世に出現する十月十日は、お母様が大事に
守ってくれた日々にも存在しているのですよね〜!

 あらためて命の存在を見つめてみるのでした〜
| NONOJI | 2017/05/15 12:59 PM |
ウリちゃん ”ドクトルジバゴ”を思い出しました。
お似合いですよ。
そうなの 人間っておバカなことをしたくなるの。
ウリちゃんがあんまりかわいくて、愛おしいんですもの。
| きゃろりん | 2017/05/16 7:43 AM |

◇himetarouさん、ウケてくださってありがとうございます。◇
お目は覚めましたか? 過去記事もお読みくださったごようす、ありがたいです。/ライオンみたいなヒト? いったい、どこらへんがどのように.....?

◇ж∫цжさん、ありがとうございます。◇
う、ウリが、う、うつくしい? 身に余る光栄にござります。/猫はしっぽで横着しててもかわいいのが許せんですな。

◇NONOJIさん、ありがとうございます。◇
おお、誕生日のメッセージ、ありがとうございます。はい、いくつになっても、言われるとウキウキします。母のお腹の中のこと、覚えていたら、人々の人生観も世界も、変わるでしょうねえ。

◇きゃろりんさん、ありがとうございます。◇
そうでした、そうでした、ロシアの帽子にもこんな感じのがありましたね。/ウリや、かわいいと損だわね。あきらめなさい。
| ニャンタのおば | 2017/05/16 1:05 PM |
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清水由美(=ニャンタのおば)猫ヌキでは例文が作れない日本語教師。いまだニャンタに恋々。ウリが来てくれてよかった、この世に酒があってよかった、と思う日々。

ウリ=2008年初冬、八幡神社の境内で泣いていた女の子。猫とは思えないほど素直で気だてのいい灰色しましま。コムスメだと思ってたらもう8歳!
 
グリコ=2010年暮れ、ご近所の家を出されてわが家の庭猫に。黒地に金サビのおばちゃん。年齢不詳。クールな顔で、甘えるったら甘える。2014年冬、再び家猫に!

ニャンタ=18年近くをともに過ごした、猫度百パーセント、女王気質全開の三毛女史。ヒトの心をわしづかみにしたまま、2008年の梅雨空に、昇天。

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