猫な日本語

日本語ネイティブの知らない日本語のステキな秘密♪
猫まみれです、悪しからず。

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5月の庭と朴葉寿司



 

去年、わが家に迎えたヒメウツギ

無事に根付いて、きれいな花を見せてくれました。

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自身の重みで地面についてしまった枝があったので、

雨が降り出す前に、切って花瓶に活けました。



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つくづく、よい花ですなあ。



北庭も、いろいろ動きが出てきました。
左から、アオキの新葉。
ウリの鼻先にギボウシとアジュガ。

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冬のあいだは、ほぼ終日ストーブのある二階で過ごしていたのですが、
暖かくなってきてから、おばは一階の(本来の)しごと部屋に復帰。
灰色しましまウリも、もれなく「出勤」してきて(♪)、
ひさしぶりにしごと部屋の窓から庭を眺めております。



ささやかながらうれしかったのは、このミニバラの復活。

P5110072.JPG


わが家の庭は、基本的にすべて地植えです。

農薬は一切使わず、肥料はコンポストとストーブの灰、
あとは植物の自主性と虫たちのそれぞれの活躍にお任せです。

一年草のポット苗をせっせと買ってきて植え替えることもしませんし、

もし消えるものがあれば、私の見立てが悪かったのだと諦めます。


ただ、このミニバラだけはいろいろ思い出があるもんですから、
ほかの植物に負けて消えそうになっていたのを、
鉢に上げて、救出しました。


だいぶ切り詰めたけれど、何とか生き延びてくれそうです。

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ミヤコワスレは、相変わらずかわゆい。

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そうそう、例のユリネのその後です。

もじゃ度アップ!

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ツボミの数も、半端じゃない。

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咲くのがたのしみなような、こわいような。





おまけ。

P1270960.JPG

駅からの道にあるホオノキ、今年も元気に葉をつけていたので、
今年は6枚、ちょうだいしてきました。


1年ぶりの朴葉寿司。

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寿司飯が熱いうちに包んだら、葉っぱの色が汚くなってしまった。
去年の方が、見た目はきれいにできたな。
☆朴葉寿司2016
でも、おいしかったです。


5月よ、いろいろありがとう!
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| ひとやすみ | 02:22 | comments(4) | - |
コメント
本当に素敵なお庭です。 美しい!

一年がめぐって朴葉の時期となったのですね。
鮭のピンクとご飯の白に朴葉の緑が映えて美味しそう! 

うしろの箱寿司もうんまそう〜♪ 

記事中の『半端じゃない』ですが、近頃は『じゃ』を抜くことが
多いのでなんだか、うれしいです。
| おっチョコ | 2017/05/17 7:52 AM |
自然なお庭はそのなかで淘汰も行われて、
勢力図を変化させていくんですね。
生気にあふれたお庭は実に生き生きしてすてき!
灰色しましまさんも観察してますね♪

そもそもお腹におさまる運命だったユリネさんのモジャ度は、
拙宅のニレケヤキの胴吹きモジャ度と
肩を並べられる感じですよ〜! すっごいな。
どんな風になっていくのかしらねぇ。
現在ニレケヤキは枝の先まで全身もじゃもじゃの大迫力。
それでも虫に食われる葉は格段に減り、
健康を取り戻して自己主張が始まった感じです。
少し自由にさせることになりましたよ。
| こてち | 2017/05/17 3:31 PM |
箱入りウリお嬢様,可愛いです(▽≦)
ミニバラ良かったですね!
事務所のミニバラも何だか新しい葉っぱが育ってきました♪
今年はドクダミが少なくて,どこまで収穫したら良いか
悩み中です (・・)
| ж∫цж | 2017/05/17 4:24 PM |

◇おっチョコさん、箱寿司もおほめくださってありがとうございます。◇
この箱寿司は、ほのかにぬくいのが食べごろですの。1年が巡るのが早い、早い。/「半端ない」も理屈が通らないわけではありませんし、私はさほど気にしていませんが、「一歩遅れて時代について行く」ぐらいが、日本語教師としては程よい加減かな、と心がけております。

◇こてちさん、モジャ仲間、バンザイ!◇
お庭のモジャモジャさんが健康を取り戻されつつあるごようす、慶賀至極です。朝夕見慣れた木は、いつまでもそこにあってほしいですものね。わが家の庭は、要すれば「完全放置」に近いのですが、ことばを変えれば、「自然なお庭」と言って言えなくもない♪ なんだかステキな響きがあって、世話人は胸を張れる気がしてしまうのであります。でも5月に入ると生気があふれすぎてしまって、ちょっと油断すると、たちまち庭じゅうがモジャモジャです。

◇ж∫цжさん、ドクダミ不足がうらやましい!◇
抜いても抜いてももじゃもじゃと旺盛に茂るわが家のドクダミ。もうお茶にする気力もわきません.....。よっぽど土が合うのでしょうか。ミニバラは危ういところでしたが、ようやく1輪、咲いてくれました。これからはハバチに食われないように見張ってやらなければなりませんが、ハバチもかわいいし、ううむ、悩みどころです。
| ニャンタのおば | 2017/05/18 9:37 AM |
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スタッフ紹介
清水由美(=ニャンタのおば)猫ヌキでは例文が作れない日本語教師。いまだニャンタに恋々。ウリが来てくれてよかった、この世に酒があってよかった、と思う日々。

ウリ=2008年初冬、八幡神社の境内で泣いていた女の子。猫とは思えないほど素直で気だてのいい灰色しましま。コムスメだと思ってたらもう8歳!
 
グリコ=2010年暮れ、ご近所の家を出されてわが家の庭猫に。黒地に金サビのおばちゃん。年齢不詳。クールな顔で、甘えるったら甘える。2014年冬、再び家猫に!

ニャンタ=18年近くをともに過ごした、猫度百パーセント、女王気質全開の三毛女史。ヒトの心をわしづかみにしたまま、2008年の梅雨空に、昇天。

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