ぬーはら?

 

 

 

 

くつろいでいる猫を
 

 

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しつこく、つけねらうカメラ。

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はらすめんと?

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花


春休み恒例、留学生は見た!シリーズ

7人めは、ミャンマーのLさんです。

 

 私はミャンマーでも日本の料理がよく食べたことがありますが、特くかけそばが好きです。それで、日本に来てそば屋に行ってみた。やっぱり、みんなはすすって食べていた。かけそば、ざるそばをすすって食べることを知っていましたけれども、みんながすすって食べているのを見る時は、ちょっと心地よくなかったです。ミャンマーにある日本のレストランではかけそばを食べるお客さんもミャンマー人が多いから、すすって食べる人を見たことはないです。かけそばが好きですが、「すする」音をいやなので今はかけそば屋にあまり行ってないです。

 


 



好きなのに、食べられない。
好きなのに、気持ち悪い。
あの音だけは、ど〜〜〜しても、イヤ!

ああ、なんとお気の毒なLさん。

 

**


「ヌーハラ」ということばがあるのだそうですね。
ヌードル・ハラスメント。

麺類をすすりこむときの、あのズズッという音、
あれが、どうにもこうにも生理的に不快でガマンできない。
そういう人にとっては、
店内の客がいっせいにズルズル音を立てているのは、
耐えがたい状況でしょう。

でも、これは最近べつの留学生が教えてくれたことですが、
そして、私はそれまでその点に気づいていなかったのですが、
すするという食べ方には、理があるのでした。
あれは、麺とつゆを同時に食べるためのワザなのである、と。

だから、すすったほうが、断然おいしい!

 

 

***

でも、イヤなものはイヤ、ですよね。

そこに、こんなものを見つけました。

カップヌードルを世界中の人々とおいしく食べるための大発明!


麺すすり音カモフラージュ機能搭載フォーク『音彦』!
↑動画は音が出ます。ええ、アノ音が。↑


 

 14,800円ですって。

(発売には至らなかったようです。)

 

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コメント

あ…すする派ながら、ちょっとわかります。
某職員室で若手教師の方が、昼時にカップ麺を召し上がるとき、
せぇー大にずぞぉーーっとすすって、
すするってことは息を吸ったことになりますね、
その後の吐く息の、ぼふぁーーーっも平均の数倍で、
特別な麺を召し上がっているのかと誤解するほどなんです。
お一人だけなので笑いがこみあげますが、
これが集団になると、ちょっとヒキますね。
「それは美味しいという意味の音でしょ」と言ってくださった
台湾の友人の前では控えめにすすりましたけど、
きっと心地よくなかったのかもなと、やはり思います。

  • 藏ゆ
  • 2018/03/14 16:19

お蕎麦屋さんにいるお客さん達みんなが,あちこちの席で
お蕎麦をずず〜っとすすっているとして・・・
その音が苦手なかたは,せっかくの美味しいお蕎麦を,
不快な音を聞きながら食べなくてはならないとすると,
お蕎麦の美味しさも半減してしまいますよね(・・;)
お蕎麦屋さんの隣りの敷地で大きなビル建設の工事をしていて
ものすごい騒音と振動の店内で食べるお蕎麦は,創造しても
美味しくなさそうです。
麺とつゆを同時に食べるワザ!
そう言われると説得力がありますね(^^)

  • ж∫цж
  • 2018/03/14 18:37

〇 言われてみて、初めて”ススリ音”が日本人以外には不快であることに気づきました。
 お茶もそうですが、すすることで香りが鼻で感知できるので、丸ごと楽しめる合理的な仕草なのですが、外国の方は、食文化の違いからニガテなのでしょうね…
 外国の方がいるときは、”音なし”にしようと思います。
 逆に、外国の方の多くは、香水を付けていますが、飲食店では味がわからなくなるので、ちょっと困ります。電車で隣に座られると、窒息しそうなときも…。
  文化の違いって、結構いろいろありそうです…。
         <ののちゃんより>

猫はかわいいがお仕事だから、
ちょっと我慢してあげてね、しましまさん。

快・不快は文化的背景もあって非常にムズカシイですね。
外国の方に指摘される、もしくは確認されて
初めて気づくことは多くありますが、
このお蕎麦モンダイは最たるものかもしれません。
「構わないからずるずるすすって食べてね−!」
と言っても、それははしたないことと教えられて
育ったヒトにはちょっと無理な話。
海外向けのカップヌードルはすくって食べられるように
麺が短く切ってあるそうですものね。

会話の息継ぎや言葉の接ぎ穂を探すときに
歯の隙間に空気を吸い込むような音を出すのも
どうやら海外のかたには不快の部類に入るようです。
それを米国人に不思議がられて
初めてその音を意識し始めたわたくしは
アナウンサーでもこの音を立てるかたがいらしゃるのが、
だんだん耐えがたくなってきてしまいました。
そんなことに気づかなけりゃよかった……。

ラオス在住です。
こちらの人は日本ほどではないですが、麺をすすって食べています。
タイに住んでいたこともあります。
タイの麺料理は辛いのでうっかりすすると辛さでせき込んでしまいます。
小さな蓮華にちょこっと乗せて食べればせき込むことはありません。
マナーの問題もありますが、それ以上にすすれない理由があるような気がしました。
ミャンマーの麺料理も辛めなのでは〜〜?と思ったり。

  • アジアのおばさん
  • 2018/03/16 13:33


◇藏ゆさん◇
アハハ♪ 扇子と手ぬぐいをもって高座にでも上がれば、その先生の技術はすばらしく映えることでしょう。「美味しいという意味の音」、いい表現ですなあ。生理的嫌悪感というのは理性ではどうにもならないものですが、そういうふうに歩み寄ろうとしてくださる方があるのは、救われますね。

◇ж∫цжさん◇
お蕎麦屋さんの隣で建設工事! ふむ、その想像はしたことがありませんでしたが、たしかにおっしゃるとおり、おいしさが半減しそうです。ご紹介した「音彦」はその発想による発明なわけですが、どうなんだろう、味わいに影響は出ないんだろうか...... 気になる〜。

◇kitcatさん◇
おや、かなり有名な話だと思っておりましたが、あらたに気づいてくださる方がここにあったわけで、書いた甲斐がありました。そして、そうか、お茶もそうですね! 「香りと味を同時に感じるためのワザ」なのですね。深いなあ。気づいておりませんでした。お茶席でも最後の一口は音を立てて吸い切ることになっていますが、いつもあの最後の一口が一番おいしい、と思っていました。そうかそうか、そういうことであったか! わかって快感です。/香水、たしかに、かなり迷惑ですね。想像するだけで、食欲が落ちます。

◇こてちさん◇
アッハハ、って、笑っちゃいかんですが、知らなければ済んでいたのに!ということ、いろいろありそうですねえ。息継ぎの「シー」、ああ、だめだ、ワタシも今後、気になってのたうち回ることになりそうです。うう、うらめしや......

◇アジアのおばさん(さん)◇
初めまして! ラオスでこれを読んでくださっているのですか? うれしいです。初コメント、ありがとうございます。/たしかに、トムヤムなんて、しっかりフウフウしてからそっと飲まないと咳き込んで危険ですよね。ミャンマーの料理は何回か食べたことがありますが(東京高田馬場周辺に何店かあるのです)、それほど辛い料理はなかったような。来学期、Lさんに会うことがあったら聞いてみなくては。/ラオスで日本語を教えていらっしゃるのかなあ、なんて想像します。どうぞまた遊びにいらしてください!

  • ニャンタのおば
  • 2018/03/18 10:57