猫と裸足




おばの足首にもたれるのが好きな、
灰色しましま。

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晩ごはんのあとの毛づくろいは、たいていここです。
輪っかを外してもらって、ご機嫌さんです。)


お見苦しい足をさらして申し訳ない限りですが、
「裸足に猫」という取り合わせがものすご〜くキモチイイ!
ということに、改めて思いが至りまして、
みなさまもご同感くださるかな、と思いましたんです。




この猫は、平気でこういうことをする。
ヒトのからだに平気で体重を預ける。
膝に乗るのは断然断固、拒否するくせに。

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異種の生き物にからだを預ける、というのは、
よっぽど能天気じゃなければできないことだと思う。
あるいは、その生き物をよっぽど信頼しているか。


だって、ニンゲンなんて、
こんなにでっかくて、しかも不器用で、
しょっちゅうお皿を割ったり、
眼鏡を踏んづけたりしてるんですよ。
こわくないの?
ティラノサウルスの脚にもたれるようなもんじゃない?



 
どうしてそこまで無条件に信頼できるのかね。

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その信頼は(あるいは能天気は)、
まことに貴重なものであるなあ、
と心から思うひとときです。

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裸足に猫毛がくっついちゃう季節も間近。
さらさら裸足とふわふわ猫の組み合わせは、
期間限定のおたのしみです。

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コメント

おばさまの足首の括れているところに頭を載せて・・・
お手てはおばさまのふくらはぎ辺りにぽてっと置いて・・・
あぁ何て平和で羨ましい絵なんでしょ(▽≦)
見上げるウリちゃまの可愛さは,また格別です♪
うっとり(^^)

  • ж∫цж
  • 2018/05/02 13:46

かように動きの鈍いニンゲンなどに
踏まれようはずもないと思っているんじゃなかろうか。
ほぼ20歳の猫もまた、そうと思しき行動をします。
いくらなんでもアンタよりゃまし、と互いに思ってたりして。
でも、ふと体重を預けられる幸福感は、やはり格別です。

  • 藏ゆ
  • 2018/05/02 15:42

こんばんは。

手のひらよりも
足や腕や背中に感じる
猫の毛の柔らかさや暖かさの方が
鮮明だったりしますおすな(何語)。
素足に寄りかかる。
いかん、もう動けんです。

うちもよう踏まれてますが
文句言いながら寄りかかってきます。
はい、気をつけます。

  • solo_pin
  • 2018/05/02 19:46

あぁ、ウリさんのその瞳ってばもう♪
ウリさんは安心して体を預けられる
オバサマは温かい命のぬくもりを感じられる
幸せの図♪

私もこんな体の大きい生き物がそばにいて
どうして怖くないのかね?と家のミュウに聞いてみることがあります。
私だったらゴジラ(私ね)のまわりをちょろちょろして
お腹すいたー、ごはんちょうだい
ほら遊んであげるー、ちょっとこっちきてー
なんて言えないもの。
一緒に暮らす生き物たち、すごいな。ありがと♪


◇ж∫цжさん◇
「猫に見上げられる」のは、ほんとうに心臓に悪いですな。必死で呼吸をしずめながら生活する日々です。ああ、こまった、こまった......。

◇藏ゆさん◇
あ? この目は、そういう意味でしたの? 「信頼」じゃなくて? ......そうだったのか。がくり。

◇solo_pinさん◇
そうそう、そうなんです。こっちから抱っこに行ったときより、ふとしたときに、猫のほうから「とすん」ともたれかかってくる、あれがね、もー、たまらんですな。しあわせですな。

◇ぽぽろさん◇
「その瞳」は、藏ゆさんの解析によれば違う意味みたいですが、いいの、勘違いしておきましょう!/そして、そうそう、そういうことです! 私もゴジラに甘える勇気はないです。どこかで通じ合えていないかもしれないという恐怖がぬぐえない。しかもニンゲンは雑食なんだし。怖がられないことは奇跡ですよね。感謝しかありません。

  • ニャンタのおば
  • 2018/05/03 10:52

初めてのコメント失礼致します。
時々 拝見させて いただいてました。 今日の内容にとても共感します☆
その感情が抑えられなくなったので(笑)…勇気を出してコメントしてみました。
本当に、素足で触れる猫は格別ですよねぇ!
繊細な毛皮が触れる感触…解ります〜。体格差も共感出来て面白かったです。
また覗かせて頂きますね。今後とも宜しくお願い致します。

  • chie
  • 2018/05/03 11:58

ご無沙汰してまーす。
そして、今回は、「ちょー羨ましい!」と投稿しました。
なぜって、うちのは猫ベッド(ベビーベッドの下の引き出しを改造)では
ゴロニャンやってて、お腹のブラッシングも「やってー」となるのに、
スリスリすらしないから。
外にいるときは、私の脇を小走りですり抜けるのです。
それでいて、探しているわけでもないのに、
私がそばを通ると「何か用?」みたいに「にゃあん?」
なのに、同じ方向にあとを歩いていると、
振り向いて「何でついてくるのよ」と上目遣いに見て、
プイッといってしまうのです。

ウリちゃん、いい子ですねー。

私は「係りの者」でしかないのかも。

  • クラ・ら
  • 2018/05/03 16:16


◇chieさん◇
初めまして! ようこそ(勇気を出して)お声をかけてくださいました。うれしいです。/汗ばむ季節になると、そのやわらかな毛並みがお互いの苦のタネになるのですが、春秋の今ごろは、ね♪ 小さな生き物が、向こうからやってきてふわっと体を預けてくれるときのしあわせは、何物にも代えられません。/ぜひどうぞ、またお越しくださいませね。


◇クラ・らさん◇
こんにちは。緑の庭を満喫なさってますか? お聞きする限り、ちっともうらやましがることはないような。場所限定で甘えてくれる、上等じゃありませんか。通りかかれば声をかけてくれる、最高ですわ。近づくと小走りですり抜けるのも、気難しい小学生みたいです。か〜わいいなあ!

  • ニャンタのおば
  • 2018/05/04 08:30