お鼻にお花を

 

 

 



気がつくと、

連休は終わっていた。
 

 

初日に、ケータイをスマホに替えて、

あとは、んーと、

あれ?

何したっけ?

 

自転車で近所を散歩して、
散歩して、

むむ......、

それだけだったなあ。

 

 

でも、きもちは休まりました。

 

 

そんな自転車散歩のおみやげ。
 

P5030007.JPG

 

 

 

 


お昼寝中の猫にささげる。
 

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桐の落花ですよ。

 

桐は背の高い木だから、

根元に落ちた花を見て気づくのよ。

ああ、こんなとこに桐の木が、って。

 

おっきいねえ。

やさしいうす紫が、きれいだねえ。



 

 

ふぁ〜あ!


P5030009.JPG


ああ、そうですか。



 

この繊細なうつくしさ、

キミにはわからんか。

 

P5030011.JPG

 

 

 

 

たべられにゃいもん。


P5030012.JPG

はいはい。
 

 

 

そういえば、
子連れのエナガを見ましたよ。
季節の進行が速いから、
親鳥たちもてんてこまいですね。
 



 

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コメント

お膝の上かな? お鼻を伸ばして確認してますねぇ。可愛い〜。
桐とは桐箪笥になる桐ですよね? 恥ずかしながら 花を咲かせるとは知りませんでした。
へぇ〜、伝統色のような繊細な色なんですね。
形もラッパのような…釣り鐘のような…なかなか個性的です。
ウリちゃん食べれなくて残念。笑

  • chie
  • 2018/05/09 09:15

桐のお花・・・遠くから眺めることはあっても
こんなにそばで見せて頂くのは初めてです!
やわらかな薄紫色ですね(´`)
ウリちゃまの大好きな草も,もう食べ放題くらい
茂っているのでしょうか。
どんなお顔をしても,可愛い♪

  • ж∫цж
  • 2018/05/09 14:07

食べられないものを愛でることができたとき、
それは文化となるのだなぁ、などと、
ついしみじみ思っちゃたじゃないの、ウリさん。
いいのいいの、猫さんのモノゴトの判断基準は食べられるか否か、
シンプルでとてもいいと思います。

桐の花を初めてそれと意識して拝見したような気がします。
「こんなところに桐の木が」見上げながら言ってみたい!!


◇chieさん◇
そうです、桐箪笥の桐の木です。昔は家に女児が生まれると、庭に1本植えたとか言いますね。(桐の木が伸びても大丈夫な庭って......!) 五三の桐など、家紋の意匠としても有名です。きっとご覧になれば、ああ、あの花、と思われるのではないかと。ご身辺にも1本ぐらいは見つかるのではないでしょうか。

◇ж∫цжさん◇
見通しのいい開けた土地に生えていれば、背の高い桐がゴージャスなシャンデリアの形に花をつけているのを見ることができますね。でも、たいていは林や小さな緑地の一隅で、地面の落花によってその存在を知ることになります。/ウリ猫の「玄関待ち伏せ」は2月から日課になっておりますよ。草を持っていないと、家にあげてもらえません。

◇こてちさん◇
そっかー。文化って、そういうものか! 何だか自分が高尚な生き物になった気がします。でも、ええ、猫の生き方にも憧れますね。シンプルがいちばん。/開けた場所じゃないと、見上げても下からはうまく花が見えなかったりします。ホオノキやトチもそうですが、地上を這いまわっているニンゲンには見えない高いところで豪華な花が咲いている、という情景は、ちょっとくやしいけど、でも心が楽しくなります。

  • ニャンタのおば
  • 2018/05/10 11:50