いっしょくたは......






あたしは、猫で、
グリコ。


P1280619.JPG




ウリも ねこだけど、
ウリ。


P1280627.JPG
 

写真はどちらも去年の夏のです。

今年は暑すぎて、

夕涼みもできないっ!




花


さて、

留学生は見た!

4人めは、ロシアのMさんです。

 


 私は日本人と知り合うたびに、(特に年をとった人に)出身も聞かないで「ああ、アメリカ人ですか」と言われる。だが、そんなにすぐ言なんて正しいとは言えないだろう。ほかのおうべい人が住んでいる国々はまだいっぱいあるよ。
 それはアジア人を見ると、「ああ、中国人だ」たと言うことにひとしいんじゃない。だから、そのところが変わってほしい。





 



前回の記事で、
ロシアのEさんの嘆きをご紹介しました。
英語で話しかけられるのがイヤ!
という嘆きです。


きょうのMさんも同じロシア人だし、
内容的にも、重なるところが多い。
だから掲載は見送ろうかな、
と思っていたのです。
がーー、


Eさんの作文へのコメント欄に、
solo_pinさんがお寄せくださったお話が、
Mさんの言ってることと
あまりにみごとに符合するじゃありませんか。
アジア人なら中国語わかるべ、
と、海外で言われたというご経験です。


アジアの人間だけど、
中国人じゃないんだよ。

うん、

同じ人間だよ。

同じ人間だけどね。
だけど、同じじゃないんだよ。

 

 

solo_pinさんとMさんの二重唱、

何だかうれしくなってしまいまして、
Mさんの文もご紹介した次第です。


ちなみに、
上の猫2名は、
コトバが通じません。

 

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ニャンタのおばの新刊です!

楽天ブックスに飛びます。

コメント

(特に年をとった人)と書いていただいているところが
すごいなぁと思いました。
確かに私はアフリカの方のかたのお国
アラブの方のかたのお国
北欧のかたのお国の判別はとてもつきません。
ただいっしょくいたに○○人だとは思いませんが・・・
韓国のかたも日本人も,他のお国のかたから見れば
見分けがつかないと思います。
ウリもねこだけどウリ・・・可愛い(▽≦)
本屋さんからご連絡があって,おばさまのご本が
本屋さんに来ました!読むの楽しみです♪
最初本屋さんに行った時『初回入荷分が売切れて
しまったので,取り寄せになりますが,いかがしますか』
と聞かれて,と〜っても嬉しく,ワシワシ取り寄せて
いただきました(^^)

  • ж∫цж
  • 2018/08/27 17:22


◇ж∫цжさん◇
そうですよね、それが当たり前だと思います。身近に知り合いがいなければ、というか、その人のことを親しみをもって見ることができなければ、とうてい見分けなんてつかないと思います。今なら、グリコをサビ猫の群れに放り込まれても見つけだす自信がありますが、以前、彼女がわが家の庭をトイレにしていた時代は、たんなる近所の迷惑なサビ猫その1に過ぎませんでしたもの。だから、基本はやっぱりまず、知ること、触れ合うこと、なのでしょうね。/そして! 本のお買い上げ、ありがとうございます! 「売り切れ」、よいことばですなあ。本屋さんにチョシャが小躍りしておったとお伝えくださいませ。またご感想などお聞かせいただければ幸甚至極に存じまする。

  • ニャンタのおば
  • 2018/08/28 10:45

遅ればせながらで
拝読しましたー。
なるほど、あるある。
このかたとお酒を酌み交わしたら
きっと仲良くなれる気がしました(笑)。

小樽のガイジンお断り問題ですが
一瞬だけ盛り上がっておりましたけれど
その後何もないってことは
なんとかうまい事形を変えて
ガイジンさんも入れるようにしてるんだと思います。
そうしないと、商売あがったりになりますよねー。
北海道はどこも過疎化が進んで
中国から不動産を買いあさりに来てるんですよ。
ここで外の国の人を敵に回すと
経済が発展しない!と思ってるとエライ人は思ってるんじゃないかしら。
でも、北海道がみるみるアジアの人たちで
いっぱいになってくるのは
ちょっと複雑な気持ちです。
仲良くなれたらいいですが(そういうイベント作るとか)。
なんか侵略されてる気分。
これが欧米だったら、そうは思わないのかなーとか
自問して、差別なのかなーと悶々としちゃいます。
長々とごめんなさい。

  • solo_pin
  • 2018/09/01 09:22


◇solo_pinさん◇
「なんか侵略されてる気分」、とても正直なご感想だと思います。私も実家の飛騨高山に帰るたび、地元の人より観光客のほうが断然多い界隈を歩くと、背景がなじみの風景であるだけに、ちょっと落ち着かない気分になります。増え方のスピードといったものも要素の一つなのでしょうね。移民、難民、いわゆるインバウンド、いっしょに論じることではないかもしれませんが、民族の大移動・大交流が避けられない現代、「誠実な受け入れ方」をしていかないと、双方にとって悲惨な結果が待っている気がします。/このMさんはじつに陽気な人でした。ロシア人かアメリカ人かのステレオタイプ二択クイズに出たら、間違いなくアメリカ人!と答えられてしまいそうな......

  • ニャンタのおば
  • 2018/09/02 09:31