来てくれてありがとうの日




猫は、「ごちゃごちゃ」が大好き。
で、飼い主は、思うわけです。


あー、そんなとこで

かわいい顔しないで!


せっかくかわいい写真が撮れても、

ひとさまに見せられないじゃないのよ。

 

 

 

 

今日も今日とて。
机の脇のごちゃごちゃにひそむ、

灰色しましま。
 

P9180010.JPG

 

 


むくれ顔がかわいい、

と思う飼い主バカの

カメラが迫る。

P9180012.JPG

 

 

 

背後のごちゃごちゃを

何とかごまかそうと、

ズ〜ム!

 


あ。

P9180011.JPG



あっ

P9180013.JPG


 


ノートの山に乗っけたアゴの、


そのアゴの毛が、ほら、

 

なんていうか、

 

ほら!


P9180014.JPG

 

めちゃめちゃかわいいことになってる!
 

 

 

**

 


そんなウリすけが
木枯らし一号の吹いた日に
わが家に舞い込んで来たのは、

2008年11月1日。
まるっと10年が過ぎました。

 

 

毎日毎日、

最低1回は、

「ああ、私は今しあわせだ。」と

気づかせてくれる、
たいせつな存在です。

 

 

あの日(⇒☆ウリ記念日)、

薄情なおばを追いかけてきてくれて、

ほんとうに、ありがとう。


P9180018.JPG

あの日の小さな灰色しましま、
がんばったね。

えらかったね。

ほんとに、えらかったね。

 

 

***

 


猫はお店で買うものじゃないと思うんです。
落ちてるのを(しょうがなく)拾うか、

落ちてるのを拾った人から

(しょうがなく)もらうものです。

 

 

相性なんて後からついてくる。

どんなぶちゃいくさんも、

どんなおバカさんも、

絶対そのうち

世界一かわいい猫

になります。

 

 

ですから!

 

 

 

花

ニャンコワンコと暮らしたくなったら

ハートいつでも里親募集中

 

 

 

花

ちょっとした記念日に

ちょっとイイコトしたくなったら


ハートどうぶつ基金

 

ハート動物いのちの会岩手

 

ハートアニマルレスキュ―飛騨

 

 

木枯らしの季節、

すべての猫は

コタツで丸くなっているべきです。

野生動物ではないのだから。

 

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コメント

「ウリ記念日」に何度 涙腺崩壊したことでしょう。
小さい灰色仔猫だったウリちゃんが必死でつかみ取った今。
それがおばさま&おじちゃん 私たちにも穏やかで温かい
幸せを感じさせてくれてます。
どんなこでも一緒に暮らせば「世界一かわいい」に両手を上げ、
飛び跳ねて賛成!!
「ウリ記念日」はウリちゃんありがとうの日。
おばさま&おじちゃん ありがとうございますの日。 

  • きゃろりん
  • 2018/11/07 08:20

どんなぶちゃでもおばかでも……。
猫は偉大だっ!
心の狭いわたくしですら、
しょうがなく拾っちゃったてっちゃんと、
しょうがなくもらっちゃったはなびんに、
まあ、週に一回くらいは、
うちに来てくれてありがとね〜、
と思わないでもないもの。

灰色しましまさんは、自ら選んだのだから、
おばさまはなんと、選んでいただけたのだから、
そりゃあもう毎日しあわせを吹聴せずにおられぬでしょうとも♪

しましまさんも黒っぽいマダムもコタツならぬ薪ストーブの遠赤効果で
冬の日光浴気分を楽しんでくださいね〜〜。
あ、くれぐれもうちの猫らに薪ストーブの存在は内密に。

ウリちゃまとおばさまの出会いのお話しは
もう暗唱出来るほどです!
小っちゃいウリちゃまが一生懸命樹木の
根っこを乗り越えながら,おばさまを追いかける
絵を,頭の中に鮮明に描けます!!
出逢えて良かった!
見間違わないで,ちゃんとおばさまを追いかけてきた
ウリちゃまの判断は素晴らしかったです!!
今日は記念日のブログにはお邪魔しません・・・
読むと毎回泣くので(T_T)

  • ж∫цж
  • 2018/11/07 17:59


◇きゃろりんさん◇
「一緒に暮らせば世界一かわいい」に、ピョンピョン元気に賛成してくださって、ありがとうございます。ほんとに、最初の2年間は、この灰色の悪癖と医療費に、わが家の暮らしはどうなることかと思いましたもんね。でも、そんなさなかでも、やっぱりかわいかったんでした。そう思える生き物がそばにいてくれることに、感謝感謝です。

◇こてちさん◇
週に一回? ずいぶん過少申告なんじゃございませんこと? お留守番大嫌いなフクザツ系甘えた皇子と、一日一回はぷぷっと笑わせてくれそうなはなび嬢とのお暮らし、はためにはハートマークが飛び交っておりますですよ。お互い、「選ばれし者」として、エッヘンな日々を楽しむことといたしましょう!

◇ж∫цжさん◇
そうですねえ、何年もおつきあいくださっている読者のみなさまには、「またその話!」と突っ込まれそうですが、あの日の記憶は、私の中にまだトゲのように刺さったまんまなんです。ちっちゃな灰色が頑張って追いかけて来てくれなかったら、トゲどころではすまなかったでしょう。書きながら自分で泣いちゃうというだらしなさですが、今年もおつきあいいただきまして、ありがとうございました。

  • ニャンタのおば
  • 2018/11/08 09:12

幸せの始まり記念日大事大事♪
がんばったあの日の小っちゃいウリさんは
もんのすごくえらいっ!
あごの毛のもちゃもちゃもえらくかわいいことになっている♪
ばんざい\(^o^)/


◇ぽぽろさん◇
ミュウさんの「ぽぽろさんち直撃!」のすばらしさに比べたら大したことありませんけれど、ええ、おちびのウリも、やっぱりえらかったですよね。とにかく、自力で自分ちを開拓した猫らは、みんなえらいっ!

  • ニャンタのおば
  • 2018/11/09 07:57

おはようございます。

ウリさん、顎の毛が可愛すぎてけしからんです!
おうち記念日ですね〜。
おめでとうございます!!
元気で長生きしてや!
本当に、縁付いて良かったね(#^^#)

うちはススキノが近くなのですが
以前タクシーの運ちゃんから
「簡単に飼って、ゴミ捨て場に捨てる人がいる」と
言ってました。
ゴミじゃないんだよー・・・。
飼ってやった、と思って飼う人間は
やっぱいらなくなったら
「どうせタダだし」と捨ててしまうし
買ってきた人間は
洋服や化粧品と同じ感覚で
やっぱり捨ててしまう。
でも、里親に慣れなくて
(男性だから、独身だからといろんな理由で)
ペットショップに行くしかない人もいて。
難しいですね。

ブロ友さんのブロ友さん(遠いなー)のお話ですが
「自分がある程度の犠牲をはらって、一緒に暮らしている。
 そうしないと、すべての犠牲をこの子が背負うことになる」
みたいなこと、仰っていましてね。
自分もそのくらいの覚悟を持って共に生きねばと
思った次第です。
あーすいません、着地点を見失って
支離滅裂になりました。

  • solo_pin
  • 2018/11/10 06:09


◇solo_pinさん◇
そうなんですよねえ。いつぞやも同じことを申し上げた気はするのですが、たしかに里親になる条件は厳しすぎるところもあると思います。でも、せっかくすくい上げた命を少しでも安全確率の高い人に縁付けようと思うと、いろいろ条件をつけなければ現実的にやっていけないのでしょう。譲渡会などを運営なさる団体のご苦労を思うと、それもいたしかたないかと思います。つまりは、ペットショップが「金さえ払えばだれでも買える飼える」、そちらのほうが本来間違っておる!と思います。「飼い主資格」をきちんと見極められる方法があればいいのですけれどね。/ウリやグリコはいろいろかわいすぎて、何が犠牲で何がヨロコビなのかわからなくなっている、倒錯的飼い主でありますよ。

  • ニャンタのおば
  • 2018/11/10 15:02