グリコ旅立ちました。

 

 




10月20日未明、
グリコが旅立ちました。

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(2018年10月撮影)

 

 

 

夜間看護を買って出たおじちゃんが

ちょっとウトウトした隙に
そっと出発したようです。
彼女らしくもない。


でも、その前の晩は
朝までずっと抱っこしてもらったし、
丸二日、たっぷり甘えられたから、
きっと淋しくはなかったと思います。

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(2017年12月撮影)





小さな花束を作って持たせました。

 

 

 

 

 

ホトトギス、メド―セージ、イヌタデ、ミズヒキ、ゲンノショウコ。

庭猫時代に親しんだ花たちです。

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もちろん、

小さなお弁当も持たせました。
何しろ食いしん坊さんでしたからね。
2日前まで旺盛な食欲を見せていました。





じゃあね。

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(2018年10月撮影)

 


いっしょに暮らしてくれて、

ありがとう。

 

**


ニャンタを喪ったときと違って、
足摺りして泣き喚きたいような

はげしい悲嘆はありません。

 


でもやっぱりかなしい。
穏やかに、かなしい。
少しお休みをいただきます。

 

 

グリコを応援してくださったみなさま、

ありがとうございました。

コメント

そうですか、グリコ姫は早々に庵をたたまれたんですね。
しっかりと腹ごしらえをして、でも旅支度のさまは見せずに、
照れくさいからそーっと旅立つ……。
そのあっぱれ至極な出立にじわじわ泣けてきました。
お家に入るまでのすったもんだ(ちょっと言葉が悪いかな……)が、
これもまたじわじわと思い出される世界一グリコ姫らしい花束に
また涙がこぼれます。
おばさま、おじさま、どうぞごゆっくりなさいませ。
グリコさんを安全な家猫にしてくださってありがとうございました。
灰色しましまさん、いろいろ不満もあったと思うけれど、
グリコさんと薪ストーブを分け合ってくれてありがとう。
グリコさん、お目にかかれて光栄でした。
ありがとう。またね!!

隠居所にすんなりなじまれたと思ったのに、もう引っ越されてしまったのですね。
おばさまのおうちに入るまでは大変な思いもしたのだと思いますが、
おじさまの膝の上や薪ストーブの近く、グリコハウスなどなどくつろげる場所を
たくさん知って幸せだったと思います。
今は雲の上でふかふか具合を楽しんでいるのかな。
おばさま、おじさまもどうかお疲れの出ませんように。

  • 三毛猫
  • 2019/10/21 10:37

チェックアウトのお客様を待つ間のフロントにいたのに
お客さんに見せられぬ顔になってしまいましたよ。
穏やかな悲しさをお慰めする言葉が見当たらなくて
申し訳ありませんけれど
グリコさんに伝えたいのは、ありがとうの一言です。
おうちに入ってくれて、微妙な距離を保ってくれて、
オジガハラを堪能してくれて、そんなこんなの全部に
ありがとうね。
おばさまもおじさまも肩を落とされているのが目に見えるようですが
マダムは毅然と仰るでしょう。
あなたたちの家、なかなかだったわよ、って。

  • 藏ゆ
  • 2019/10/21 10:40

グリコさんがいっぱい甘えて,前日もいっぱい食べて
おうちの居心地の良さや優しさを,思う存分味わって
そっと星になった・・・
おばさま・おじさまへのありがとうの気持ちが
ウトウトの間に出発したんじゃないかって思います。
頑張ったグリコさんはお空でのんびりと・・・
おばさま・おじさまはお部屋で・・・お疲れを癒して
欲しいです。
寄り添ってくれているウリちゃまも,疲れを癒してね。
思い出の花束が優し過ぎて,泣けます (ToT)

  • ж∫цж
  • 2019/10/21 13:13

旅立ちはいつも急にやってくるから、ぽかんとこころに穴が空いてしまいますね。マダムグリコさんの旅立ちは、こんな私ですら痛い穴があくのですから、
おばさまやおじさまの穴の痛さは想像を絶します。優しい花束。「グリコ」の名前の由来は、“おまけの人生楽しんでね”ということだと前に教えて頂きましたが、おまけどころか、おばさまのお家(お庭時代も含めて)で、ホンモノの猫生(じんせい)を幸せに送られたことだと思います。

マダムグリコさん。大好きなオジガハラ高原で、すぅっと眠るように旅立った、その最後の最後まで甘えることができて、幸せでしたね。おばさまおじさまのお家の子になって、幸せでしたね。
一度もお会いしたことない私ですら、こころの穴がいたいのです。
おばさまもおじさまも、どうかしばらくお休みください。静かに去ったマダムグリコさん。またどこかでお会いしましょう。またいつか。

  • misa
  • 2019/10/21 15:49


もう喝いれてくださいって言えないじゃないですか マダム。
「あーたねぇ 何ぐずぐず泣いてんの!
 洟まで垂らしてみっともない!
 いずれあーたも来るのよ。
 先に行って待っててあげるからね。
 ほんと 安らかに逝かせてほしいわよ。」
マダム 最後までお手数をおかけします。
ありがとうございました。

「じゃあね」のマダム素敵です。
素敵なグリコさんをありがとうございました。
マダムグリコはこうでなくちゃ。

  • きゃろりん
  • 2019/10/21 20:29

いっぱい甘えて、うんと愛されて
お庭のかわいい花束とおべんとと
それからそれから抱えきれないほどの大切なもの
たっぷり持って旅に出たのですね。
力強い目力、凛とした佇まいの甘えたさん。
そんなグリコさんが大好きです。
グリコさん、ありがとう。
おばさま、おじさま、
こちらでグリコさんに会わせていただくことができました。
ありがとうございます。
どうかご無理なさらず、ゆっくりなさってください。
ウリさん、ぴとっとそばにいてね。

もう少し隠居庵でゆるゆる過ごされると思ったのに、こんなに早いご出立。
マダムグリコのきりっとした眼差しはもう見られないのですね。寂しいです。
オジガハラでくつろいでいた時に親しんだであろう野花のブーケとお弁当を持ってお空へ。
最後の日までおじさまに抱っこしてもらって幸せでしたね。
おうち猫になってくれてありがとう。
たくさん喝を入れてくれてありがとう。
グリコさん、じゃあね!
おばさまもどうぞご自愛ください。

ああ、やっぱり・・・。

ふっと少し眠った間に旅立ったのは、おじさまへの眠りのプレゼントですね。
マダムグリコ!!お顔もまなざしも性格も、なかなかに味のある
そんじょそこらにいない猫でした。お会いできて嬉しかったです。
そしてあなたは本当に幸せな猫でした。
ご冥福をお祈りいたします。       合掌

グリコさん お疲れ様でした
素敵な花束ですね
気の利いた ねぎらいや はなむけの言葉を
かけたいのですが・・・お許しを・・・
グリコさん ありがとうございました

2017年3月23日の「グリコのこと、つづき」にあるように
おばさま おじさま 上手に伴走されたのでしょうね
お寂しいことでしょう お疲れのでませんように

  • まゆ
  • 2019/10/21 23:12

そうか…そうか、、そうなんですか。。
いっぱいの抱っこも大好きなお庭のお花達も良かったね。
可憐な花束の下はグリコさんでしょうか?側でウリさんお別れしてる?
なんか色々と泣けてきます。
グリコさんはサビ仲間で境遇も似ていたので、ひときわ思い入れがありました。
大好きでした。出会えた事に感謝してます。ありがとうねグリコさん。
おば様のような優しい方とご縁があり、暖かい穏やかな気持ちで旅立てた事でしょう。
こういう時でもご多忙だとお察しします。
朝晩も冷えてきましたので、どうかお身体にはお気をつけ下さい。

  • chie
  • 2019/10/22 05:13

グリコ姉さんが好きでした。
 なかなか出てこないグリコ姉さんの登場の時は
 じっくりじっくり観察して、サビ猫さんで表情の良くわからないまま、
 鋭いまなざしを、斜に見ながら ほくそえんだりしていました。
 細っそりしても、まだまだ会えると思っていました。 
 でも、温かい家族に出会った彼女は 幸せだったと思います。
 きっときっと これからも皆さんの幸せを 見守っていることでしょう。
 グリコ姉さんのご冥福を 心から祈ります。
 また、たくさんの愛情を注いだ皆様、ウリちゃんの
 ご健康を祈っています。

  • kosimoto
  • 2019/10/22 07:44

おはようございます。

グリコさん、お疲れ様でした。
寂しくなりますね。

  • solo_pin
  • 2019/10/22 09:08

マダム・グリコ、旅立たれたのですね。 
クールなマダムが好きでした。

どうぞ、安らかに。

  • おっチョコ
  • 2019/10/22 09:21

そうですか、、、旅立たれたのですか、、、
野の花の花束を携えて、猫神様の元へお帰りになる姿は、とても粋な感じだと想像します。

ニャンタのおば様のブログから察すれば、グリコさんはなかなかのモテ猫生だったと思いますよ。
ご近所さんのおじいさまに大事にされ、ニャンタのおば様のオットットさんの膝上を独占しつつ、おふたりの男性から愛されたのですから。

本当におば様、おじ様のお家で過ごした余生は幸せだったと思います。
良かったね、グリコさん。ありがとうね!

おば様、おじ様のお心を思うと、言葉がありません。でも、グリコさんのオマケの猫生、本当に穏やかで幸せだったと思います。

  • nonoji
  • 2019/10/22 21:09

自立した大人の女の眼光を放ち、最期の最期までカッコ良かったです。本当の意味でマダムとお呼びしたくなる貫禄でした。ドヤ顔でオジガハラ高原に甘えるツンデレなお姿も好きでした。お見送りはお辛いと思いますが、ウリ姫の【ゴロゴロセラピー】で癒してくださいね。おばさまの復活をお待ちしています。

  • pcommeparis
  • 2019/10/23 02:16

先のグリコさんの様子を見て、随分と弱っているみたい、大丈夫かな?と感じていました。
そうですか、逝ってしまったのですね。
グリコさん、頑張りましたね。
ニャンタのおばさまもおじさまも、しっかりお世話して、愛してあげて、寂しいでしょうけど、ふうっと安堵したところもあるんじゃないかと思います。おうちで最期を迎えられて、グリコさんはきっと安心して旅立ったと思いますよ。
うちの母猫は埋めてやることも叶わず、姿を消してしまったから、今も辛くて…
残った娘猫も、17歳となり、「お口痛い」をどうしたら楽にしてやれるか、覚悟のいる決断をしなければなりません。
ウリさんが、お二人の心の隙間を暖かく埋めてれるでしょう。2人と一匹で、しばらくはグリコさんを悼む日々をお送りください。思い出を語りながら…

  • クラ・ら
  • 2019/10/23 10:58

波瀾万丈の一生を立派に生き抜いたマダムには、旅立ちも、ちょっとした移動でしかないのでしょう。目には見えなくても、お庭やオジガハラやおうちの中の素敵な日だまりで軽くなった体でひなたぼっこしているに違いありません。

実際に一緒に住むおばさまには見守るのが辛い時もあったでしょうけれど、ブログの中のマダムグリコは、弱い姿など想像できないほど、凜々しくて強くて美しい大人猫でした。そう思わせてくださってありがとうございました。

グリコさん、お会い出来て光栄でした。

  • ぷり
  • 2019/10/23 23:46

○ グリちゃん、旅立ったのですね…
 家族を気づかって、静かに…
 でも、この間、たくさんお話で来てお世話もできたのが、せめてもの幸いでしょうか。
 これからは、お空かみんなの生活を見守ってくれるのかな…
 楽しかったり、大変だったり…思い出いっぱい…
 これからも、グリちゃんの画像をいっぱいいっぱいUPしてくださいね。
 グリちゃん、本当にごくろうさまでした。
          <ののちゃんより>

今日、先に旅立った黒い姐さんが夢に出てきました。
あちらでマダムに会えた報告したかったのかしら。

  • 2019/10/25 18:16

◇みなさま、温かなおことばをありがとうございました。◇
グリコが好きだった、幸せだったと思う、そんなおことばをお寄せいただき、飼い主冥利に尽きます。オジオバにまでやさしいお気づかいをいただき、ほんとうにありがとうございます。お一人お一人にお返事を書こうとすると、どうしてもまだ湿っぽくなってしまいます。お返事に代えて、さきほど御礼の記事を上げましたので、どうかそちらをお読みくださいませ。重ねて御礼申します。ほんとうに、ありがとうございました。

  • ニャンタのおば
  • 2019/10/27 11:03