強引腕まくら




見て見て、

 

腕まくら!

 

と、さわぐオットット。

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ううむ、捏造のにおい......

ストーブ前でくつろいでいた猫に
あとから腕をこじ入れて

成立した図に見えるぞよ。

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これを腕まくらと

呼んでよいものか?

 



ウリしっぽ、

ぱったぱった......

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まあ、でも
逃げられないだけ進歩だわね。






おまけ。
亥の子餅なるものを
初めて食しました。

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源氏物語に出てきたヤツ?

紫の上が食べたヤツ?

PB090040.JPG
 

(ヤツって言いなさんな。)

 

 

で!

来週は、もう師走ですと?

そんなはずはない。

ワタシは信じないぞ。



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コメント

強引腕まくら (^^;)
ウリちゃまのしっぽぱったぱったの時は
更に上からも腕を添えて,サンドイッチに
なってますね ( ̄▽ ̄;)
でも薪ストーブのオレンジ色も手伝って
ほっこりあったかいです (^^)
亥の子餅に粒々見えるものは何ですか?
ぽってりしたお茶碗も素敵です♪

  • ж∫цж
  • 2019/11/29 13:29

ウリちゃん わかっているんだ。
捏造腕まくらでも 薪ストーブの前では大丈夫。
ぽっかり空いた穴にもじんわりと暖かさがしみてきますね。
 
亥の子餅のお味はいかがでしたか?
気分は紫の上?

  • きゃろりん
  • 2019/11/29 19:46


◇ж∫цжさん◇
かなりムリヤリ感ただよう腕枕ですけれども、オット氏が近づくだけでへっぴり腰になっていたことを思えば、大進歩です。/亥の子餅はいろいろバリエーションがあるようですが、これにはゴマやクルミが入っていました。それとニッキの香りも。おいしかったですよ。

◇きゃろりんさん◇
薪ストーブは、たいがいのマイナスを打ち消してプラスに変えてくれる力がありますからね、オット氏には有利な状況です。/紫の上がこんなものをあんぐりほおばったとは考えにくいなあ、と思いながら、大口開けていただきました。

  • ニャンタのおば
  • 2019/11/30 12:09

知り合いに、白い長毛種の猫を飼ってる方がいました。
無職になった従兄の人が居候していて、飼い主さんがいない時に自分のうっぷんのはけぐちなのか、
その子を虐待していたそうです(主に手で叩く、殴る)。
以来、その子は男性はダメ、手がダメになって、撫でようと手を出そうものなら
悪鬼のように噛みつくようになり、飼い主さんも手が出せなくなりました。
本当に怖くて、本来の名前があるのに「白い悪魔」と呼ばれておりました(笑)
ウリちゃんに、もしもですよ、それに似たようなトラウマがあるとしたら
痛ましいことですし、このように捏造?腕枕が出来るということは
大、大、大自慢のスゴイ事だと思います(^0^)/


◇きなこ姫さん◇
コメントを見落としておりまして、失礼いたしました。
それは(笑)で済むことではありませんね。その白い猫さんがニンゲンへの信頼を取り戻すことは、ついになかったのでしょうか。痛ましいことです。ウリすけも、おそらく過去に何かあったのだろうと思います。段ボール箱やレインコートなどがこすれる音にも、以前は異様な怖がり方をしていました。でも脳みそがちっちゃいおかげか、今ではおじちゃんとも仲よくできるようになりました。ありがたや。

  • ニャンタのおば
  • 2019/12/03 18:12

ニャンタのおば様、
美しい写真と心地よいリズムの文章…ブログ、ひそかに拝読させていただいております。そんな私はおば様と以前,Мビル@Tノ門でお仕事ご一緒させていただいておりました。
『紫の上が食べてた爛筌牒瓠戞鳥笋盪匐,虜◆∧譴法屮筌弔辰童世辰舛秣面棔廚箸茲注意されました。何故でしょう。汚い(乱暴な)言葉にカテゴライズされちゃうからなのでしょうか。でも、いまだに、言っちゃうんですよね「ヤツ」って。
良いお年を!

  • KS
  • 2019/12/26 17:00


◇KSさん、ようこそ!◇
たしか富山ご出身の方が編集部にいらしたような。あのお方でしょうか。茫々30年、記憶がさだかでありません。人違いでしたらゴメンナサイ。おいでいただけてうれしゅうございます。/「やつ」は、少なくとも現代語では明らかに侮蔑語ですよねえ。でも最近、「あ、これ(知ってる)、おいしいやつだ」みたいな表現文型が軽く流行している感があります。それにともなって、この語の語感も変わるかもしれませんね。/どうぞまたコメント欄にお越しくださいませ!

  • ニャンタのおば
  • 2019/12/27 09:37