猫の応援

★日本語【名詞と名詞をつなぐ「の」】




変顔の猫が......
 

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辞書に乗っている。

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辞書に乗って、
おばちゃんを応援中。

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がんばってにゃ。

ウリは寝るけど。


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お正月太りの話題、
各所で聞かれますけれど、
私のお正月は
こんなふうでした。
勤勉に働いていたのです。
ごちそうも食べず。

 

 

にもかかわらず、
太った。


人生不可解。

 

 

 

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※お久しぶりの日本語バナシは
 助詞の「の」です(↓)。
 といっても、メモだけです。
 読んでガッカリなさらないでくださいね。

***

★日本語【名詞と名詞をつなぐ「の」】

 

きょうのお題は、「猫応援」の「の」です。

そもそも助詞なのかどうかも判然としない、
じつはとてもふしぎな単語です。

いわゆる「ノダ文」にも出てきます。

・どこへ行きますか?
・どこへ行くですか?

接続助詞ということになっている

「のに」と「ので」にも入っているし、
どこまで時代を下って遡って考えるかによって

(↑10:01訂正↑)
品詞分類も違ってきます。

 



きょうの、名詞と名詞をつなぐ「の」に限っても

いろいろおもしろい現象があるのですけれど、
そのひとつは、「格」が消えてしまうことです。

「猫応援(にがんばる)」と言ったとき、
「猫(おばを)応援している」のか、
「猫(おばが)応援している」のか、
わかりません。

 


ただ、「が」と「を」以外の格助詞は、

「の」ひとつでは背負いきれないようで、

格助詞に「の」を重ねる形になります。
・「猫との晩酌」←猫と晩酌する
・「猫へのお願い」←猫にお願いする
・「猫からの指令」←猫から指令される



でも「が」と「を」は、トクベツ。
それぞれ主格と対格という、

とても大きな違いを担う助詞なのに、
省略されてしまいます。

「がの」「をの」とはならないのです。

 


だから、「猫の缶詰」なんて、

じつは、かなり、おそろしい!

 

 

きゃ〜!

 

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コメント

本当ですね!!
猫の応援 ヾ(´▽`)ノ♪
猫の缶詰 (((^^;)
辞書に乗りながら,変顔で応援している
ウリちゃまの半目が,とても可愛いです☆〃

  • ж∫цж
  • 2020/01/20 19:48


◇ж∫цжさん◇
変顔でも何でも、ж∫цжさんにかかると「かわいい」評価がいただけて、飼い主冥利に尽きます。猫の応援の応援、ありがとうございます。

  • ニャンタのおば
  • 2020/01/21 09:16