わーい♪


ウリがびしっと指さしているのは、国民的議論の結果。

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「15パーセントシナリオ」支持が最多になるのではないかと
ひそかに、おそれておりました。
政府も、「15」を本命と見ていた様子。

ところが♪
だまされる人はほとんどいなかったのでした!

原発ゼロ支持は、
・討論型世論調査で   47パーセント
・意見聴取会で     68パーセント
・パブリックコメントで 90パーセント


ちょっとランボーな口をきいてもいいですか。


国民をなめちゃあ、いけないよ!



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政府のアリバイ作りだろうがなんだろうが、
ここまで鮮やかな結果が出たことが、うれしいです。

コメント

こんにちは〜。先日はブログにお越しいただきありがとうございました。日本語の先生でいらっしゃるのですね。緊張して日本語を書いております(笑)。

脱原発、日本は進んでいかなければなりません。チビリツさんのブログでこんなものを見つけましたが、ご参考までに。http://blog.livedoor.jp/chiblits/archives/51939342.html
また遊びに来ますね〜。


おりゃ、耳かっぽじって、目ん玉洗ってよーく見やがれ、
これが民意だぜ(鼻息、ふんむぅ〜)。

  • 藏ゆ
  • 2012/08/25 09:52

◇ハンニバル強子さん
 さっそくのご訪問、ありがとうございます。
 いえいえ、間違いだらけの日本語教師ですんで、どうかお心安く。

 まったくと言っていいほどテレビニュースを見ないものですから、
 このようなお知らせはありがたかったです。
 原発イケイケだとばかり思っていた米国のほうが、
 しっかり福島の事故に学んでいたとは!
 またいろいろ外からの目で、気づかせてくださいませ。


◇藏ゆさん
 出たっ、女将さんの啖呵!
 そーだそーだ、よっく聞きゃあがれ!
 
 いちばん小気味よかったのは、「討論型世論調査」の結果で、
 討論を重ねるごとに「原発ゼロ支持」が上がっていったことですね。
 政府のもくろみ、大コケです。

  • ニャンタのおば
  • 2012/08/25 18:37

昨日の新聞には,国会議員「原発ゼロ」支持42%〜朝日新聞アンケート(http://www.asahi.com/politics/update/0825/TKY201208250470.html)なんてのも出ましたが,これは朝日のチョンボですね.無回答が多いアンケートは当てになりません.無回答者が気を使う経団連がこの問題では民意の大きな障壁となります.
結局,この「民主国家」では大きな声の方(そちらが振りかざす屁理屈)が勝る原則が依然としてあります.支持最多とはいえ過半数ではないから意味がないとか,47%支持=53%不支持だとか,0%は亡国論的な煽り発言はいくらでも出てきちゃいます.
大学で統計学なんて科目を教えている立場では,メディアの数字の解釈は,あまりにも表面的で,誤解を招きやすいです.パブコメは政策決定の投票ではなく,参考にすぎないので,結果的にいいところまで頑張った,民意はよくやったということでほだされてしまうかも知れませんね.

  • junbee
  • 2012/08/27 12:01

◇junbeeさん
 ああ、すみません。
 コメントをいただいていたのを見落としておりました。統計学がまったく理解できなくて、ために教育学の論文も読めないヘタレ教師です。中途半端な理解で、新聞の言うことに踊らされてはいかん、 あんまり無邪気に喜ぶなよ、というご忠告と受け止めました。

 私がこの記事で「あれ?」とボンヤリ思ったのは、「434人(60%)から回答を得た。」とあるのに、グラフでは「無回答47人」とあることです。衆参両院の議員数は721人とありますから、どう電卓をたたいても、無回答の比率は6.5%にすぎません。だったら9割を越える回答があったことになり、アンケートの回収率としてはすごく高いんじゃないか、なんで6割なんていうのかな......
 でも数字がとにかく苦手なので、ま、いっか、とスルーして、「わーい♪」と喜んだのでした。Junbeeさんに言われて、やっぱり無邪気すぎたかな、と反省。

 でも、このアンケートと記事がチョンボだったとは思いません。同日の3面全面に、全回答者の名前と回答のリストが掲載されています。氏名と選挙区入りの一覧です。「答えなかった人」の名前は明示されていないけど、少なくとも「答えた人」の答えはよくわかります。数字やグラフにまどわされる要素はありません。自分の選挙区の、誰がどう答えたかをストレートに見ることができます。これは意義があることだと思います。

 それに先日の「国民的意見」の結果についても、「最多」が原発ゼロ%支持だったという点は揺らがないわけです。たしかに討論型世論調査だけは過半数に届いていませんが、3つの調査すべてを通して、「ゼロ」支持がほかのどの回答よりも多かったという事実です。数字の解釈にはもっと冷静にならないといけないのかもしれないけど、国民がそこから受ける「印象」はゆるがせにできないでしょう。もし政府が「最多の意見」を無視するようなことがあれば、その「印象」を大きく裏切ることになります。
 
 朝日新聞は脱原発を社是として宣言しています。数字の扱いにもそれなりの恣意が混じるかもしれません。そこは踊らされぬようじゅうぶん注意したいと思いますが、......でも、踊りたいときは踊っちゃおう!と思います。

  • ニャンタのおば
  • 2012/08/29 08:09

受験と一緒で本当は「合格」で終わりじゃなく,これからが長いんです.まあ,でも合格祝いは気分としてもしておきたいですから,まずは「わーい♪」でいいのでしょう...
で,みんなが希望は出したからあとは任せたよって,普段は信じてもない政府に一任できるわけはないので,これからが大切なんです.
すでにパブコメ結果に疑義を唱えている研究者も出てますし,経済会も強く反発しています.来年の大阪でのエネルギー会議も何のこっちゃという理由で中止になりました.これから0%支持をなし崩しにする方向での反動が出てきます.綱引きと同じで,最後まで気は抜けません.

議員アンケートの件では,実際には対象となった全議員の46%からは表明態度を知ることができなかった(アンケートそのもの+この項目への無回答)という事実が重要です.結果を解釈するときに0%支持の「42%」は意味のある数字と考え,この「46%」は無視するのは無理があります.というのは,この種のアンケートでは,アンケートの原則でもある「無作為回収」は実現できないからで,そのため回収率を決めた要因を含めて考察しなければなりません.
それに,脱原発支持の朝日はすでに調査者としては適正でないことは明らかです.調査をニュートラルな第三者機関にやらせた上で掲載しているならOKですが,朝日の記事にするといえば,回答者の回答への影響は必ず現れます.

  • junbee
  • 2012/08/29 09:37

◇junbeeさん
 飲み込みの悪い生徒に懇切なるご指導、ありがとうございます。
 たしかに、わーいわーいと踊ってれば済む話ではありませんでした。
 結果がわかりやすかっただけに、「反動」は大きそうですね。
 朝日のアンケートのことも、調査者資格を言えば、たしかにとても不適切。
 読みたくないものしか読まない、聞きたくない話しか聞かない、
 それではいけない、戦争への道だってそうだったと、気を引き締めます。
 (ただ、たまには、わーい♪って言える日がほしいですね。)

  • ニャンタのおば
  • 2012/08/30 12:58