猫な日本語

日本語ネイティブの知らない日本語のステキな秘密♪
猫まみれです、悪しからず。

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美少女路線異状あり

(写真は10月16日のもの。)


乳母の膝の上で、わちゃくちゃと戦っているうちに、
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不覚にも、
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ねむくな、
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ってしまっ、
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った、イッコ。
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にくきう、撮り放題。
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「はっ!」
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「いけない! びしょうじょろせんで うってたんだわ、あたし。」
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ふっふっふ。
もう手遅れよ。

撮っちゃったもん、


美少女路線に乗りそこねたイッコの、


あっぷっぷ!



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爪がばっちいのは、離乳食をこねこねして食べたからです。



路線変更♪
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==本日のイッコニコ情報==
ニコは600グラムを突破!
イッコも550に迫っています。

ニコはものすご〜く食べることが好きなのに、食べる技術が追いつきません。
あいかわらずカリカリに吸いついては、不器用に丸呑みしています。
たいへんに時間がかかるのですが、ひじまでおさらにはまって、熱中します。

イッコのほうは、上の写真ではまだ「こねこね」していましたが、
今ではもう、カリカリのベテランの風格。
カリポリといい音を立てて、品よく、効率よく食べ、
さっさと水を飲み、さっさと遊びに向かいます。

「出す」ほうも、もうすっかり順調で、何かにまみれたりしません。
白くて、ふわふわで、ぬくぬくで、ほにゃほにゃで、いいにおいがします。

そしてふたりとも、どうやらニンゲンが大好きなようです。
放牧してやっても、ひとしきり駆け回ったあとは、
じきに人のそばにもどり、人体を遊園地にして、果てしなく遊びます。
オットはこれを「ガリバる」と呼び、時間のないときは早朝四時起きしてでも、
ちっちゃな白餅二つで床に釘付けにされて、ガリバーになっております。

こんなにたのしくて、こんなに可愛い生き物に育ってくれて、
乳母はうれしいです。
もうどこに出しても恥ずかしくないと思います。えっへん。

| イッコとニコ | 17:39 | comments(4) | - |
コメント
いいのよもうなんでも。
もー大概大病でもしないかぎりは順調に育つはずだしさ。
あとはもうひたすらパンパンでパツパツのおデブ路線
まっしぐらになってくれれば、私ら的には万々歳なわけで。
猫に限っては「ぶ」とか「でぶ」とか「どえん」とか
ってえのは最上級のほめ言葉ですからね。

猫に限って、健康でおデブで不細工で食いしん坊であることが
美しさの必須条件であります。
(うらやま〜)
| umineko | 2012/10/26 12:17 AM |
肉球の美しいこと、つやぴかなことったら本当にうっとりしますね。
ピコばさまもこんな頃があったのかしら、と思おうとしましたが「美女」だったことがないようなあるような。
君たちは生後4ヶ月にして眉間にシワなど刻まずに、どうかすくすくと育ってね。
| ばん | 2012/10/26 12:54 AM |
◇uminekoさん
 そうそう、うらやま〜。
 きっとワタシたちも、ごくちっちゃいころは、
 「健康でさえあれば」と思ってもらえてたと思うんですよね。
 いいですよねえ、猫はそれが一生つづくんですもん。

◇ばんさん
 ピコさまがどんなご苦労をなすったかはわかりませんが、
 あのお方は、今になってそのうつくしさが開花したのです。
 いろんな秘密があってこその、神秘の瞳!

 とはいえ、すべての子猫が母猫のもとですくすく育ち、
 眉間のシワとは無縁の、
 頭からしっぽまでたのしい一生を送れるのが、理想ですね。

 あ、いよいよ写真展開幕ですね!
 あの日の静かな「ひなた」が、今どんなにぎわいを見せているのか、
 たのしく想像しております♪
| ニャンタのおば | 2012/10/26 8:43 AM |
過去記事の旅継続ちゅうです。

いっこたんの最後の画像、向かって左側のお鼻の穴のカタチがはあと&#9825;な事に気付いてしまいますた。
| ねんねこ商会 | 2013/10/21 12:43 PM |
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スタッフ紹介
清水由美(=ニャンタのおば)猫ヌキでは例文が作れない日本語教師。いまだニャンタに恋々。ウリが来てくれてよかった、この世に酒があってよかった、と思う日々。

ウリ=2008年初冬、八幡神社の境内で泣いていた女の子。猫とは思えないほど素直で気だてのいい灰色しましま。コムスメだと思ってたらもう8歳!
 
グリコ=2010年暮れ、ご近所の家を出されてわが家の庭猫に。黒地に金サビのおばちゃん。年齢不詳。クールな顔で、甘えるったら甘える。2014年冬、再び家猫に!

ニャンタ=18年近くをともに過ごした、猫度百パーセント、女王気質全開の三毛女史。ヒトの心をわしづかみにしたまま、2008年の梅雨空に、昇天。

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