〜をめぐって、/〜をめぐり、

〜をめぐって、/〜をめぐり、 【漢字かんじ ⇒〜を巡って/〜を巡り】

ミステリーサークルの原因げんいんをめぐって、
さまざまな説
せつが飛び交っている。



「Xをめぐって、」は、「Xについて、」と似ているが、少すこし、ちがう。
「めぐって」のうしろには、「{議論
ぎろん/うわさ/説せつ}がある」とか、
「紛糾
ふんきゅうする/もめる」などの表現ひょうげんがつづく。
いろいろ
ひといろいろなことを言っているような状況じょうきょうに使つかう。
くらべてみよう。

 ×
わたしは猫ねこの知能ちのうをめぐって研究けんきゅうしています。
 
わたしは猫ねこの知能ちのうについて研究けんきゅうしています。
 ねこの知能ちのうについて、いろいろな人がいろいろな研究けんきゅうをしています。
 
ねこの知能ちのうをめぐって、いろいろな人がいろいろな研究けんきゅうをしています。
  ※日本にほんでは、は「ただしい」、×は「ただしくない」という意味いみです


Xは名詞めいし、または「〜か」、「〜こと」などの名詞節
めいしせつ
この表現ひょうげんは、書きことば。


【例文れいぶん
◇猫ねこと犬
いぬとどちらがかわいいかという問題もんだいをめぐり
  両国
りょうこくかん間で激はげしい議論ぎろんの応酬おうしゅうがあった。

グリコを家いえ
に入れるかどうかをめぐって、
 
わが家
では一か月いっかげつ以上いじょうなやみました。


【発展はってん
「議論ぎろん、謎
なぞ、研究けんきゅう、説せつ」などの名詞めいしを修飾しゅうしょく(=説明せつめい)するときは、
「〜をめぐる」または「〜をめぐっての」の形かたちを使
つかう。
 
 ◇ミステリーサークルをめぐる報道ほうどうが過熱
かねつしている。
 ◇猫
ねこの知能ちのうをめぐる研究けんきゅうなど、税金ぜいきんの無駄遣むだづかいである。

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* * * * * * * *

ウリにはアメリカン・ショートヘアの血が混じっているのだそうで、
両のわき腹に丸い文様があります。

で、つい、いじりたくなり、……




↓↓







現在では、「仕事をしたくないオバタン星人のしわざ」説がもっとも有力である。
ミステリサークル.JPG


ウリの輪っかに  にほんブログ村 外国語ブログ 日本語(外国語)へ  ぐ〜り、ぐり♪

★・★・ 次回は土曜日。ちょっと楽しい企画を練り練り中! ・★・★
あ、でも、もしかしたら、高山の宣伝のつづきになるかも。
とにかく、土曜日にお目にかかりましょう!
コメント

ニャンタのおばサン、初めまして。sorciereと申します。こてちサン宅からの訪問です。
 ウリちゃんのつむじは、台風にも見えますね。ドドド…と暴風音が聞こえてきそう…(実際はぐるる…ノドを鳴らすかわいい音色だと思いますが)
 2011.09.13の記事を拝見して“ニャンタちゃん”も三毛だったのですね。とても日本的、やまとなでしこな雰囲気ですね。
 今はウリちゃんとご一緒なのですね♪
 

おお、これは。一葉の写真をめぐってけんけんごうごう。
ウリちゃんサークルであることは間違いがない。しかし、
誰が何のために作ったのか。ホームズでも解明できまい。
「お仕事よりわたしとあそんで」よいしょっと、ごろ〜ん。
ウリちゃんの作戦勝ちですね。オバタン星人にも息抜きが必要です。

  • 柚子
  • 2011/11/03 12:03

んん〜ん。ウリちゃんのどこの部分か?と悩んじゃいました。うちのだと、くりくりやってもすぐもどっちゃうな〜。

動物に関しては、悲しい思い出、後悔、そしてもちろん、嬉し、楽しの思い出もたんとあります。

物心ついたときから、猫がいて、飼っていないときでも、うらうらと猫が徘徊する庭でした。今もそうだけれど、最近は、野良のオスばっかりで、人の顔見るとささっと逃げちゃいますね。うちの母娘猫たちも追い払うし。

猫を飼ったり、インコを飼ったり、チャボをかったり、犬を飼ったり…
何が気に入らないのか、1年ほどで家出しちゃったやつとか、猫に襲われたのをかばったら、すっかりなついて家鶏になりそうなくらいになちゃったのとか、父の葬儀の日に現れ、相撲好きな父の生まれ変わりか?と思うくらい、夜のダイジェスト版をじっと見ていたロシアンブルーまがいの毛並みをしたシッポが短い弱虫とか、あこがれのジャーマンシェパード!と思ったら案外ビビリだったのとか、数え上げれば切りなしです。
そういえば、この犬も、小さい頃はうれしがり過ぎてちびっていましたっけ。一度は、下痢で一晩様子みの入院後、迎えに行ったわたしを見るや、獣医師の足に、ジョー…

安楽死…これも、経験しました。

今の母娘猫たちと数年重なって飼っていた、青い目・白い毛のお嬢は、18年の寿命を全うしました。往診はしないという獣医さんがわたしの留守中も「通勤路だから」と、寄ってくれて、点滴をしていってくれました。その獣医さんが言っていたのは、痛みとか苦しさというのは多分ないんですよ、とてもだるいだろうけれど、ということでした。
母べったりの猫で、母が入院したときの寂しがり様と言ったら…もう、「ねえちゃん、いっしょにいて」と、普段は近づかないのに、寝るときなんか、お腹に爪立てて、しがみついていましたっけ。イテテ…でした。

みんなが逝くたび、大泣きして、「そんなに泣くんなら、もう飼わなきゃいいのに」と母。でも、いつの間にか、いるんですよね。ほわんとさせてくれるやつらが。
あ、でも、一度だけ、庭に迷い込んできた黒猫を友人に押し付けました。さすがに、そのころ、今の猫たち+息子猫がいたもんで。拾ったとき(いや、捕まえたとき)はちびっこくてヨーダみたいな顔だったなあ。
その友人、そのチビクロの持っていた菌にやられたのか、肺炎になっちゃったそうな。それでも、溺愛しているようです。

今いる娘猫は、小さい頃、まるでチータのような鋭いまなざしをしてたのですよ〜。顔つきもそんなで。だから、ハンターになった?

関わった動物たちをめぐるおはなし…でした。

あ〜 逃避だ。仕事しなくっちゃ。長々とお邪魔しました。

  • クラ・ら
  • 2011/11/04 00:10

こんにちは。
先日の記事で、「背中に縦縞三本」とあったので、
ウリちゃん、アメショー柄かな、と思っていたら、
やはりそうなのですね。
されるがままのウリちゃんがかわいい。
それにしても、授業記録の上にこんな風に乗られたら、
遊ぶしかありませんよね。

  • 茶々丸
  • 2011/11/04 12:47

◇sorciere-irisさん
はじめまして! ようこそおいでくださいました。
はい、こてちさんのお宅でちらちらとお見かけしておりました。
すてきな、優雅なお仕事をなさってますね。
ウリは抱っこは嫌いだけどかまわれるのは大好きなので、
何をしても(爪きりのときでさえ途中までは)、爆音ぐるぐるです。
ニャンタは、怖かった・・・・・・。
どうぞ、またおこしくださいませ。

◇柚子さん
ふっふっふ。謎は解けましたかな?
息抜きばっかりのオバタン星人は、地球に入り浸りです。

◇クラ・らさん
はいはい、とっととお仕事にもどりましょー!
哀しくても何でも、思い出だす愛しいものがあるのは、いいことです。
私は、んー、あ、そうだ、ウリすけのあごを拭いてやらなくちゃ。
ずるずるずる〜。

◇茶々丸さん
もう、無駄な抵抗はしない主義ですの。
ええ、遊ぶしかありませんとも!

  • ニャンタのおば
  • 2011/11/05 09:07

優雅な仕事は仮の姿で、主な生業は会社員です。
 生の毛皮が恋しい季節になってきました。また、相棒と生活をともにしようかと思いつつも…まだ準備ができていないのかなと、流れに任せてます。

  • sorciere
  • 2011/11/06 10:05

◇sorciereさん
あ、もしや、デン子さんは、……もう?
そうです、準備ができたころをちゃ〜んと見計らって、
すてきなぬくぬくを、派遣してくれますよ。
三毛じゃないかもしれませんけど。
今しばし、流れのままに。

  • ニャンタのおば
  • 2011/11/06 14:54

ハイ、昨年末虹を渡りました。
やはり三毛でした。性格はミィでしたよ(笑)

  • sorciere
  • 2011/11/07 22:02