夏の思い出

なつの思おもい出

※1枚目いちまいめの写真しゃしんの上部じょう中央ちゅうおうに、
 小ちいさくセミが写うつっています。
 虫むしが苦手にがてな方かたは、焦点しょうてんをぼかしてご覧らんください。




では、……





あ、ミンミンさん♪

あ、ミンミン.JPG

あそびましょっ!
とぅっ!.JPG どすっ

あ〜あ、行っちゃった。
あ、あ!.JPG

* * * * * * * *

セミは、なつの虫むしです。
うるさいほど大
おおきな声こえで鳴きます。
なつのあいだじゅう、10月じゅうがつのはじめまで、鳴いています。
ハルゼミ、ニイニイゼミ、アブラゼミ、
ヒグラシ、ミンミンゼミ、ツクツクボウシ、
いろいろな種類
しゅるいがいて、鳴き声ごえもいろいろです。

その年
としはじめてセミの声こえが聞こえた日、
はっきり、「ああ、きょう、夏
なつが来た」と思おもいます。
でも
あきは、いつのまにか、聞こえなくなっています。

いまはもう、どこからも、セミの声こえは聞えません。
ツバメを最後
さいごに見た日がいつだったか、
それも、もう思
おもい出せません。
あきはいつも、いつのまにか、来ています。

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* * * * * * *

虫が苦手な方は、ほんとうに写真を見るのもいやっ!という感じらしいですね。
私は子どものころからそういう苦手意識がないまま、オバサンになりました。
芋虫毛虫や蜘蛛も大好きで、その造形の奇抜さ、動きの精妙さ、配色のみごとさに、
時間を忘れて見入ることもしばしばです。

母は蛾や蝶を大の苦手とする人ですが、
幼い娘に自分の恐怖や嫌悪を植えつけることなく、育ててくれました。
感謝しています。
おかげで、この大いなる楽しみを失わずにすみました。

デジカメのマクロ撮影は、肉眼ではとらえきれない美を写して見せてくれます。
庭のむいむいを激写しては、撮れた写真を見て「おおお♪」と感動することも、しばしば。
このブログにも載せたいなあ、と思う写真はたくさんあるのですけれど、
貴重な読者を失いたくはないので、自制しております。

こんな私でも、Gだけはダメなのです。
戦うなんてとんでもない。
情けない悲鳴を上げて逃げまどいます。
今はむかし、飛騨の山中から出てきて初めて迎えた東京の夏、
飛行するGを目撃したときは、荷物をまとめて実家に帰ろうかと思いましたもの。

こんなことではいかんと、保育社カラーブックスのGの写真図鑑を購入し、
写真を凝視し、写真の上に手を置く、という荒行までこころみたのですが、
さらに「じつにうつくしい流線型だヤマトタマムシにそっくりではないかそうだとも」
と心に念じてもみたのですが、……克服できませんでした。
もはや前世に何かあったのだとしか思えません。

ですから、虫が苦手な方の、理性ではどうにもならない恐怖心は、よく理解できます。
ですから、あんな写真や、こんな写真、使いたいけれども、がまんしています。
猫より撮りやすいし、使えたらいいのになあ、と思うのですけれども。

     ★・★・これからもちゃんと自制しますから、安心して遊びにいらしてください。・★・★

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コメント

お早うございます。ん〜、Gね。私も虫はほとんどダメ。でも、「ダメ」で済まされる環境ではないので、ヒーヒー言いながら、格闘の毎日です。Gは不潔感もあるからよけい? すばしっこいし、大きいし、特にキッチンにいると薬も使えなかったり、スリッパではたきたくても難しいところにいたりと、「お前は、人をおちょくっとるんか〜!」ですよね。
夏の初めは、マメカマキリやマメバッタがうろうろいっぱいで、この虫たちはかわいいですねえ。
話は前回に戻りますが、うちのいそうろうたちはどれも抱っこが大嫌いで、涼しくなってきたから膝の上があったかろうと抱き上げますが、1秒ともちません。抱きしめようものなら、もがいた末、かたまってしまいます。やはり、肉付きの問題ではないか? しかし、「だったら、『なでろ〜、なでろ〜』と人の身体にクイクイ頭おしつけるな!私はマーキング用のなにかか?」と不機嫌な家主です。

  • クラ・ら
  • 2011/10/08 08:59

荒行までして克服せねばならぬ事情がありましたんですか。
Gはもとより昆虫のすね毛に親しみを感じられない身としては
すね毛以外の部分写真なら鑑賞できる自信あります。
そう、動かぬ写真だもの。何が怖いことがあろうや。
きれーなむいむい(の写真)、かかってこいやーっ!

  • 藏ゆ
  • 2011/10/08 09:20

おお、ルビにご苦労が見られます。
わたくしとしてはだいぶルビのとばし読みが
うまくなってきた気がします。

さて、虫。
お母さまのお話がよっくわかります。
母は蛇が苦手ですが、娘ふたりは平気です。
ところがクモ(漢字で書くことすら耐え難い)は
ふたりともニャンタのおばさまのGくらいダメです。
嫌悪を超えて恐怖です。
母は一度たりとも怖がって見せたことはないのに、
不思議だと申しております。
これが克服できたらどんなに人生が楽になるかと!
荒行は心臓に負担が大きすぎるので、
「シャーロットのおくりもの(Charlotte's Web)」を
熟読しましたが……。
ほかのむいむいはどんと来いなのにな〜。

ウリさん、どすっと網戸に手をかけたら、
網戸の弾力でセミが跳ねとびますよ〜!

ウリさん網戸が外れなくてよかったですねえ。
巨ぐりはそうやって網戸に手をかけていたらぺらーんと網を枠から出してしまい、ベランダ観光していたところをお戻りいただきました。

私も虫大好きです。あの突飛な発想、外見にかける情熱。哺乳類を見るより楽しいです。
ネットでは幼虫も簡単に検索できていいですよね。
虫の写真こっそり見せてください。
でもGさんだけはこないだひさしぶりに遭遇したらひいってなりました。

ただ一緒に遊ぼうと思っただけなのに・・・優しいウリさん、ちと寂しいね。

虫、どちらかというと苦手です。特に毛虫、芋虫系が・・・
散歩の時道路にいっぱい事があり、ひーひー泣きながら歩きました。
ちょっとした恐怖体験。
トンボ、ナナホシテントウムシ、オケラは好きです。
あ、蝉も大丈夫。
幸いなことにGを見た事はまだありませんが
絶対だめだと思います。
この時期毛虫がいなくなってほっとして散歩してたら
道路でカメムシを10匹ほど見かけました・・・ひぃ〜!

どすっ→ばい〜ん(ミンミンさんが吹っ飛ぶ)
「じじじじっ!(てんめこのやろ何すんだよ!!この、猫ッ!!)」
という様子を想像してしまいました。

思うにあのGさんは黒くてデカくてすばしっこくてばっちくて激しく繁殖するとこが、人間の本能を刺激するんではないでしょうか。

  • umineko
  • 2011/10/08 23:30

我が家のまわりのセミは北国のせいか、数が少ないせいか、
やさしい鳴き声です。種類はわかりませんので、まとめて
すべて「セミ」とよんでいます。今年は鳴き声だけで、
姿は見れませんでした。
当地はカッコウの声で春を感じ、セミの声で夏を感じます。

  • 柚子
  • 2011/10/09 16:05

◆まず皆さまがご心配くださっている網戸のことを。
いちおう網戸にも鍵をつけておりますので、ここは、たぶん大丈夫です。先日の記事で、パニックになって壊したという網戸は、二階の掃き出し窓で、間口二間、高さ2.1メートル。よせばいいのに蛇腹式。ウリ猫がぎゃん!とコードを1本切っただけで、全面崩壊と相成りました。修理するお金はないので、窓を閉め切って、暑い暑い夏をすごしました。猫もちさんに警告です。蛇腹式網戸はやめましょう!

◇クラ・らさん
話は前回に戻りますが(コメントの前半はするっとスル〜)、クラ・らさん、悪いことは言いません。真正面からご自分をお見つめなさいまし。あえて申しましょう。「あなたはすでに猫好きです。」
ほぅ〜ら、認めたほうが、生きやすくなりますよ♪

◇蔵ゆさん
事情って、だって、東京砂漠(砂漠だったらどんなによかったか)で、勉学を続けるためには、共存するしかなかったんですもの。修行の成果は出ませんでしたが、18のワタシ、よくがんばった、と今でも思います。
かかっていって、イイんですね?(よ〜し。)

◇こてちさん
ルビ・ノイローゼのこのごろです。ケータイでお読みくださる方もけっこうあるようですので、いろいろ試みたいと思います。
K、かわいいのになあ。おもしろいし。ふしぎだし。第一、Gに対してプレデターの位置にあるわけで、うちでは最優先保護生物ですのよ。
シャーロットに行くあたりが、ヒネリがきいてますね。さすが、こてちさん。

◇テケトさんっ!(←ガシっと両手を握りしめています。)
ああ、ようやくここに同志が!
ねー、ねー!! たのしいですよねっ♪
幼虫図鑑、大好きです。ネットのおかげで、長年の疑問が氷解することが多々あります。
先日はね、玄関ドアにアケビコノハの終齢幼虫がえびぞってたんですよ。ここでサナギになられては困るので移動してもらいましたが、かわいかったですぅ。

◇ぽぽろさん
見たことがない! 見たことがないですとっ!!!
北の大地への引越しを真剣に検討したくなりました。
あー、私も、「いっぱいいる」のは、かなり苦手です。チャドクガとかのタイプ。ついでに神社の参道の玉砂利も苦手です。めりこんでる感じが、うっ。
でもカメムシは楽しいですよ。奇想天外コスプレ屋さんのオンパレードです。背中にハートしょってるのとか、いるんですよ〜。

◇uminekoさん
「この、猫ッ!!」 あっはっは。
まさにそんな感じの、夏の風物詩です。
後半は、するっとするっとスル〜。

◇柚子さん
やさしい鳴き声ですか。まあ、どちらにお住まいなのでしょう。
近年、クマゼミという大音声ゼミが東進中で、わが家周辺ではまだ聞きませんが、ここ数年、いつ来るかいつ鳴きだすかと、戦々恐々です。
カッコウ♪ あの伸びやかな声を聞くと、空がぐっと広がるような気がいたします。当地ではホトトギスはやたらに鳴くのですが、カッコウは数年に一度、それもチラリとしか聞けません。うらやましいです。

  • ニャンタのおば
  • 2011/10/09 17:37