庭猫⇒家猫

★文型【〜(に)なる】




庭猫グリコは、

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家猫に なりました

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硝子戸の中
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※文型の解説と、グリコの感想。(↓)
***

〜(に)なるの解説】
 状態や属性の変化を表す。
 「〜」には、変化の結果を表す語が入るが、
 その語の品詞によって、違う形を使わなければならない。

 名詞の場合は、格助詞「に」をつけて、「〜に なる」、
 ナ形容詞の場合は、ナをニに変えて、「〜に なる」、
 イ形容詞の場合は、イをクに変えて、「〜く なる」。
 ※動詞の場合は、「〜ようになる」を使います。
  その解説は、⇒★「箱入り娘」をご覧ください。


 きょうの例は、「家猫」という名詞。
 「前は庭猫だったが、今は家猫だ。」ということ。
 
 例文――

   ・秋になると、猫ご飯の減り方がはやくなる
   
   ・グリコが家に入って、ウリはちょっぴり不幸になった
    グリコは、......グリコは、どうかな。










入れてくれなんて

頼んだ覚えはないわ......


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すみません。
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ウリも、早く慣れておくれ!


※コトの経緯は、あした!
コメント

ウリちゃんは、おばさまの脚の下、グリコさんは、おじさまのお腹の上。
お気に入りが被らないから、きっと大丈夫。

ウリチャンとグリコさんが、今よりもっと幸せになりますように。

  • すーさん
  • 2014/12/08 10:06

いやーグリコさん、もっともです。
ま、ま、ま、ま、ま、ま、お茶でもどうぞ。

  • 藏ゆ
  • 2014/12/08 11:37

ま、ま、ま、ま、グリコさんのお立場としては
そうおっしゃるしかありませんわね。
そこはそれ、一同伏してお願い申し上げますゆえ、
ストーブなんてゆーものをですね、
お楽しみいただきたいもんだなぁーと。
ささささ、お茶でもおひとつ。

あっ、お茶請けに焼きサバなどいかが?

  • おっチョコ
  • 2014/12/08 15:27

わたくしも お茶に焼きサバをいただきたいな。
暖かストーブのそばで 薪が爆ぜるのを見ながら。
グリコさん ご一緒しませんこと?

  • きゃろりん
  • 2014/12/08 15:54

グリたんへ:まあそう仰らずに。そのうちお家の中が平和で楽しくてあったかいことが身にしみますよ。
ウリたんへ:『ちょっぴり不幸』じゃないよ〜。そのうちグリたんが大切な存在になりますよ。
おばさまへ:今はまだ色んな思いがおありでしょうが、頑張り過ぎませぬように。

ついにグリコちゃん、お家猫に!!
私もお茶の焼きサバ、ご一緒したいですわ!
なんといっても、薪ストーブの前で。
おじちゃんのおなかの上よりも気温的には
暖かいですよ。いっそ薪ストーブ前のおじちゃんの
お腹の上なんてどうかしらん♪

  • misa
  • 2014/12/08 18:50

おばさま、結果を急いではなりませぬ。
おばさまの緊張感とか、不安な気持ちが微妙に伝染しているかもですよ。
ゆーっくり、ゆーっくり、馴染んでもらいましょ。
お外での気ままな時間がなくとも、お家の中には別の幸せがある。
「薪ストーブ前のおじちゃんのお腹の上」なんて、この上なく幸せに感じる(^^)
ウリさんも、もう少し時間が経てば落ち着くのではないかな〜。

 グリコさんにとっては『不本意ながら』なのかもしれませんが、
1枚目のグリコさんの瞳は、お庭にいた頃より穏やかな感じがします。
気のせいかなぁ…やさしい光を感じますよ。
 写すニャンタのおば様のお気持ちが、そう写させているのかも
しれませんね。そんな気持ちの連鎖がウリちゃんの気持ちにも
移るといいですね♪


◆みなさま、コメントをありがとうございます。
 グリコはひきこもりを返上し、少し出歩くようになりました。
 突発的な衝突事件や追っかけっこはありますが、
 お互い節度をわきまえ、ケガをするような事態にはなっていません。
 さらに、グリコは一昨夜から、薪ストーブのお試し会に参加、
 かな〜り、お気に召したようです。
 そして今は、早く帰ってきたおじちゃんと、二階で日向ぼっこ。
 ウリすけは、台所の上のカゴで熟睡中です。
 ああ、平和だ......

◇すーさん
 おっしゃるとおり、いろいろ好みが違う二名です。
 ウリは何も敷かないカゴが好き、グリコはふわふわが好き、
 ニンゲンも二手に分かれて、じりじりと計画を勧めますね。

◇藏ゆさん
 熱いお茶なんか出したら、ますます冷たい視線を投げられそう。
 でも、お茶請けが各地から到来して、しあわせな猫です。

◇こてちさん
 あら、こちらでもお茶のお接待を、ありがとうございます。
 いいな、グリコ。
 上に書きました通り、薪ストーブとはいっぺんで仲良しに♪

◇おっチョコさん
 焼き魚は食べさせたことがないのですが、
 そのうち試してみましょう。
 庭時代も、刺身はよく食べていました。

◇きゃろりんさん
 この二晩の彼女の薪ストーブ体験の感想は、おそらく
 「ストーブだけでもいいけど、焼きサバがあれば尚可、
  灰色はどっかやってちょうだい」というところでしょうかね。

◇lambidumidiさん
 ああ、早くそうなってくれるといいと思います!
 ウリグリの「浮き沈み」は、みごとに反比例状態で、
 今はグリコがちょっと図々しくて、ウリが可哀そうな波が来てます。
 ウリが強気に出られるくらいのほうが、うまくいく予感。

◇misaさん
 猫は心地よい場所を見つける天才。
 薪ストーブ(もしくは日向)のおじちゃんのお腹の上、
 もう、いち早く発見して、満喫していらっしゃいます。

◇まるちゃんさん
 はい、私もそれを心配して、
 緊張してないしてないしてませんたらしてません
 君たちも落ち着き給えオーラを全身にまとって、
 ......緊張してました。
 だめじゃん。
 でもきのうあたりから、だいぶ家の中の空気がほぐれてきました。

◇ nonoji-sourisさん
 えー、ほんとですか?
 うれしいなあ。
 般若顔のまま甘えるギャップもなかなかの味わいではありますが、
 グリコはもう若くはないので、穏やかな生活を楽しんでほしいです。

  • ニャンタのおば
  • 2014/12/09 13:59