激突!(してた!)



あいかわらず小競り合いはあるけれど、
グリコは、このベッド in 段ボールが気に入って、
夜も薪ストーブ前で過ごすようになりました。


きのう、木曜の朝。

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ウリウリで、そばにさえ寄らなければ叱られないと学習し、
同じ部屋にいても、くつろいでいられるようになりました。


同じく、きのうの朝。

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そんなふうだったので、ヒトが家を空けるときや夜間も、
室内の通行を自由にしていました。
たまの小競り合いも、
アハハ、ふたりとも、パンチ届いてないやん、
などと、笑って見ている余裕ができ、
きのうのこのときは、写真まで撮り......、

P1150795.JPG

ウリったら目つむってるよ、と笑っていました。



ところが!


この写真の後しばらくして、ふと見ると
グリコの口もとから血膿が!

大慌てで病院に連れて行ったら、
負傷したのは数日前で、それが化膿していたのだと判明。
どうやら爪による傷らしいとのこと。

ヒトの知らないところで、流血沙汰になっていたのでした!

そういえばこの2日ばかりグリコは食欲がありませんでした。
でも庭猫時代から食欲にムラのある猫だったので、
あんまり気にしていませんでした。

ごめん。
すまん。

ケガをさせられるとすればウリの方だろうと思っていました。
ウリの爪も、もっと短く切っておくべきでした。
おそらく目をつむって繰り出したパンチが、たまたまヒットし、
引っかかった爪に両者パニックになって、傷を深くしたのでしょう。

おとな猫の同居というのは、やっぱり難しいのですね。
早く気を抜きすぎたと、反省しています。


ごめんよ、グリコ
痛かったね。
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発見が遅れた言い訳。
黒サビ柄って、傷が目立たないのよ〜。

コメント

グリコさんの傷を発見した時には
さぞ肝をつぶされたでしょうね。
でも、でもですよ、かわいい傷で良かったです。
拙宅の白餅、ときどき交流を図っていますが
人の目の届かない時は、決して交流させられません。
窓の外のしろうさんにも激しく反応する白餅、
そういう態度が反発を喰らう原因なのに
こればかりは人がコントロールできることではありません。
ストーブさんを仲介役に
ちょっとずつ仲良くなってくれたらヨロシじゃないですか。
そうなってくれる可能性の方が高いと
この2名様を見て思いますです。
ウリたん、なかなかやるでないの。

  • 藏ゆ
  • 2014/12/19 10:11

サビ柄のわかりにくさはよくわかります……。
その点、ご同情申し上げます。

どうやら爪さえ切っておけばすみそうですね。
普通に暮らしている猫同士でも
遊びが高じての小さな傷はありましょう。
外で暮らしていればもちろんのこと。
大きな事態にならずに、ヒト側のちょっとの気づかいが
今しばし続くことになってよかったと、
ごはんが食べづらかったグリコさんには申し訳ないけれど、
そう思いました。

だんだんとテリトリーがあいまいになっていって、
ストーブ前で寝ていたら「あれ、ちょっと背中が触れちゃってるじゃないの!」
などとお互いにびっくりして、そそくさと20センチくらい離れたりする、
そんな光景が見られるようになるんじゃないかしら♪

 グリコさん、とんだ災難でしたね〜
早いうちに手当てしてもらえて、よかたったです。

 勤め先の事務所猫たちは2派閥に分かれてて、小競り合いも
あります。狙われるのは一番若い子。といっても4才位で、
出産経験もあるオトナ猫です。
敵対する派閥がだんご寝することはありませんが、結構近くで
のんびり寝て過ごしてます。

 ウリちゃん、グリコさんもだんだん、少しずつ距離が
近づいていくとイイですね〜

  • nonoji
  • 2014/12/19 12:46

いつの日か訪れるウリグリたんのほんわか姿.. ゆるゆると楽しみにしておりますよ。
お二方とも良い子ですもん。^^

グリコさん ごきげんいかかが?食べてる?
おばさま ご心配でしたね。
我家も経験があります。
いろんな段階をふんで 共存できるようになると思います。
みなさんが おっしゃってるように。
グリコさん専用ベッドin段ボールハウス よかったね。
ゆっくりおやすみなさい。

  • きゃろりん
  • 2014/12/20 08:53


◆みなさま、励ましのコメントをありがとうございました。
◇藏ゆさん
 ベテランの女将さんにそう言っていただけると、希望がもてます。
 猫団子だの猫饅頭だのと高望みはいたしますまい、
 せめて、いつかは二名に平和な共存の日が訪れますように!
 (でも、ゆるめの蕎麦がきぐらいは、注文してみたいなあ。)

◇こてちさん
 グリコは灰色のことを「痛い目」の元凶と見て警戒度マックスです。
 ウリはウリで「勝った」とは思っておらず、警戒度を上げました。
 無邪気に近寄って行って衝突!という危険が下がったのは
 今回の事故の歓迎すべき副産物です。

◇nonojiさん
 そうですか、敵対しながらも平和は保てる、と。
 排斥や攻撃より、日和見や妥協は、高等かつ上等なものですよね。
 (ニンゲンの世界もそうあってほしいものです。)

◇lambidumidiさん
 はい、気長に、だけど気を緩め過ぎぬよう、見守ります。
 ええ、ふたりとも、いい猫ですもの。

◇きゃろりんさん
 おお、きゃろりんさんもご経験済みですか。心強いです。
 病院から帰って半日後、晩ごはんはシリンジ給餌を断固拒否!
 バ〜リバリと固いご飯をご自分で召し上がっていました。
 お医者さんが名医なのか、グリコの生命力がすごいのか...... 

  • ニャンタのおば
  • 2014/12/20 14:52

グリコさん、痛かったね〜
でも自分でご飯を召し上がってるのね、よかった(^^
流血沙汰は予定外ですが、
こうやって距離を保つようになるのかもしれませんね。

我が家は流血こそありませんが ぽちゃ子の勢力拡大で
ボクが時々追っかけるマネ(飛びつくフリ)されてます。
「なんで?」って顔してるボクが不憫ですわ(^^;

  • A
  • 2014/12/20 18:22


◆Aさん、コメントをありがとうございました。
 おかげさまで、病院から帰って半日もしないうちに、
 めっきめっきと音が聞こえるほどに速やかに回復しました。
 今回の事故でグリコには痛い思いをさせてしまいましたが、
 ウリも「あのひとは怖い」と思ったようで、距離ができました。
 さみしいけど、ケガをするよりはましですよね。
 ぽちゃ子さん、B先輩を追っかけちゃだめ〜!

  • ニャンタのおば
  • 2014/12/22 08:39

小学生時代。
クラスにいた弱っちい男子。
いっつもいじめられてたけど(今みたく陰湿ではない)、泣くとぶんぶん腕を振り回して、めっちゃ強かった・・・

・・・コトを思い出しました(^^;

グリコ姐さん、うりたんもわざとじゃない(と思う)から、許してあげてね(^^)

2人が早く猫団子になりますよーに(^人^)




◆くろうささん、コメントをありがとうございました。
 アハハ、なんてラブリーな思い出。
 きっとその坊やは、それなりの尊敬も集めていたのでしょうね。
 本気出すとすごいんだぜ、あいつ、って。
 目をつむって腕を振り回している図は、漫画ちっくなのですが、
 たまたま当たってしまったのが悲劇でした。
 団子作成への道のりはまだまだ遠いようですが、
 危険な接近を上手に回避する方法は、両者ともに覚えつつあります。

  • ニャンタのおば
  • 2014/12/24 13:41