しみじみ

★文型【〜たものだ。】



降ったわねえ。
P1170037.JPG




去年の今ごろは、
P1170035.JPG




外で寒さに震えていたものよ。

P1170067.JPG


*


P1090289.JPG
2014年2月



*


うんうん。よく頑張ったよね。
ブログランキング・にほんブログ村へ


※文型の解説と、オマケのぬくぬく写真。(↓)
***

〜たものだ。の解説】

 過去の一定期間、習慣的にしていたことを、追憶する表現。
 あまり近い過去には使わない。
 一度や二度だけの経験にも、使わない。
 さらに、「今は違う」という含みがある。
 「〜」には、動詞のタ形が入る。
 くだけた話しことばでは、「〜たもんだ。」と発音する。

   ・ウ リ「こどものころは よく あそんだもんですにょ。」
    グリコ「あたしは、今でも遊ぶけど?」
    ※お祭り体質のマダム・グリコ。

   ・ウ リ「おなかがすいたときは、セミとか たべたもんですにょ。」
    グリコ「おぇっ。」
    ※木枯らし吹く雑木林で拾われたウリ。


   



猫が2匹いたらいろいろ楽しかろうと思っていたものですが、
待っていたのは、スリル満点の日々でありました。


P1170069.JPG


そこは、ま、ちょいと計算違いでしたが、
でも、グリコが家に入ってくれてよかった。
雪の日も、心穏やかでいられます(ヒトが)。


P1170059.JPG


元捨て猫のウリも、元庭猫のグリコも、
彼女たちはつらかった昔のことなんか覚えていないでしょう。
ただ一生懸命、生きていただけにちがいない。
当時だって、たのしむべきはたのしんでもいたことでしょう。
過去の愚痴も、未来の不安もなく、あるがままを受け入れる。
――猫って、カッコイイな。


スズメもねっ!
ブログランキング・にほんブログ村へ

コメント

うふふ、グリコねえさんぬっくぬく。
もしかしたらヒトが勝手に安心しているだけなのかと
思っても思わなくても、グリコちゃんはぬっくぬく。

地域猫が、知らない間にどなたかのお家へ引き取られて
いたのはもう3年前の冬のこと。会えないのはさみしいけど
もうこれで「こんな寒い日にどこにいてるんやろう」
「この暑い中、へたばってないやろか」と心配せずに
済むのです。ヒトが。いえいえ、きっとあの猫も、今は
ぬっくぬくのはず。

ぬっくぬく♪

ウリちゃんとグリコちゃん、ちょっとずつ慣れていくわと
信じております。
(それまでが危険ハラハラなんですよね、ドキドキ…)

  • misa
  • 2015/02/02 15:10

そうでしたね グリコさん。
お外でこもるグリコさんを見て 何故か噴出してしまったわたくし ふとどき者です。
あまりに かわいかったもので・・・
すっかり家猫に復活されたお姿を拝見しているせいかも。
人間はないものねだりをするけれど そのほかの生き物は あるがままに生きている。
うん すごくすごくいいと思う!

  • きゃろりん
  • 2015/02/02 16:17

私もグリたんがおウチの中にいてくれて、うれしい。
ウリたんもグリたんも、みな我慢強くてほんに、猫ってカッチョいい!!


◆コメントをありがとうございました。
◇misaさん
 そうそう、ヒトが勝手にヤキモキして、勝手にほっとして......
 それでも安穏な暮らしは当猫にとっても悪いことではない、はず。
 「あの猫」さん、おうちが見つかってよかったですね。

◇きゃろりんさん
 私たちも庭猫グリコには、よく笑わせてもらいました。
 深刻に心配せずにすんだのは、彼女がじょうぶな体だったおかげ。
 今はみじんも外に出たがる気配はなく、それも助かっています。
 
◇lambidumidiさん
 カッチョイイのご唱和、ありがとうございます。
 そして、おぉ、ついに野鳥ブログを始められたのですねっ。
 たのしみが増えました♪

  • ニャンタのおば
  • 2015/02/03 14:23