愛しのマグたん

★日本語【...たら、...】




もしも、


もしも、世界からマグロが消えたら

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ウリすけ、どうする?

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うーん、

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こまるです。

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想像しただけで、しょんぼり。
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※「...たら、...」の手抜き解説と、おまけ写真。(↓)
***

...たら、...
の手抜き解説(にもなっていない!)
 解説......しようと思ったんですが、過去記事を検索したら、
 すでにけっこう書いていることがわかりました。
 えらいな、過去の自分。

 というわけで、せめて、条件節のリンク集を作ってみました!

  ★猫より大きいかぼちゃ=「ば」の形の作り方

  ★遊びの交換条件=「ば」と「たら」の意味

  ★門番グリコ=「たら」の意味

  ★うめぼし化学=「と」の解説

  ★雪の庭のグリコ=「〜さえ〜ば」の解説

  ★LUMI子のぼけ力=「ても」の解説

  ★あの人の謝罪=「〜とすれば」の解説


 条件節の代表的なものとしては、このほかに「なら」があります。
 どうやら、まだ書いていないようです。
 そのうち、いつか、いつか、そのうち。





さて、ウリグリコにとっての目下の大問題は、マグロです。
マグロが、海から消えてしまうかもしれないのだそうです。
両名とも赤身の魚が大好物なので、これはゆゆしき問題です。

理由は、獲り過ぎ。

世界中が魚のおいしさにめざめたのは、一面ではよいことでしょうが、
みんなして世界中の海を荒らし回ったら、恐ろしいことになります。
「資源の枯渇」というニンゲン目線の危機だけでは済まなくて、
海の、地球の、いろいろな「巡り」を狂わせてしまいそうです。

ウナギもそうだけど、すっかり日常の食べ物になっていたマグロ。
昔みたいに、「たまのごちそう」という位置づけがいいのかもね。

ね?
聞いてる?


グレてやる!

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なーんてね。
ウリは、アジもトビウオも大好き♪
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コメント

うちの猫たちは,アジが大好き。ヒトもアジが好きなので,週に一度は開きを焼いています。焼いていると,すぐに母猫が飛んできます。アジの臭いが残っているうちは,ゴミ箱まであさる始末。だから,アジがあればマグロはいいか,と思っていたけど,カリカリにもマグロが入っていた! う〜ん。
ところで,猫ビールは買えないから,猫ワイン(シュロスベルグ ツェラー)を買って飲みました。甘口だけどおいしいです。

  • masui
  • 2015/06/01 12:26

困ります。
おばさまのおっしゃるように うなぎもマグロも鯨等々の減少は人間のせい。
食物連鎖 バランスを本気で考えなければいけないと思います。(もう遅すぎるかも・・)
うなぎやマグロ・鯨等々 「たまのごちそう」でいいじゃないですか。
もちろん大好きですよ。
エゴで捕りすぎ 減って大騒ぎするのもうやめましょうよ ねぇウリちゃんにグリコ姐さん。

  • きゃろりん
  • 2015/06/01 16:48

もう随分前から、うなぎは年に一二回、マグロも月一回位にしています。 大好きだけど資源が枯渇したら悲しいですものね。
ウリたん、グリコさん、「たまのごちそう」でいきましょうね〜♪

  • おっチョコ
  • 2015/06/01 19:47

ウリさんに並んで、こまるです。
人口が多過ぎる上に、拝金主義のこの世の中。
アンバランスが次々と起こり、仲良く暮らせないもんですね。
頼みの綱は法整備なんでしょうか。
道徳心だけに頼ったらイカンのかもしれません。
いつも興味深い情報をありがとうございます♪


◆コメントをありがとうございました。
 こんなこと言ってるそばから、じつは、昨夜はお刺身祭り。
 オット氏が、マグロのブツを買って来てしまったのでした。
 ダメじゃん、と言いながら、みんなでおいしくいただきました。
 いっしょに買ってきたイサキの方がおいしかったことは、
 気の毒なマグロさんには、二重にごめんなさいな事実。

◇masuiさん
 あわわ!
 アジの開きって、塩をしたのですよね?
 ヴィさんにも子猫たちにも、ずぇったいにあげちゃダメですよ。
 ゴミ箱も、厳重に監視してくださいね。
 猫の腎臓には、塩物はタブーですからね。
 ご存じとは思いますが、念のための緊急警報。

 で、そうなんですよねー。
 カリカリにも猫缶にも、「原材料まぐろ」の表記。
 少しずつ、社会全体の意識を高めていくしかないのでしょう。
 猫ご飯を購入するときの、基準の一つに加えようと思います。

 で、そうそう。
 なぜか、ドイツワインのラベルには猫が多いですね。
 それも、かわいくない系の猫が。
 甘いので、自分で買うことはないのですが、ラベルはイイですな。


◇きゃろりんさん
 ただでさえ、山の中の町で育った人間ですので、
 お刺身というのは、非日常のごちそうでした。
 ごちそうをごちそうと感じる喜びや楽しみのためにも、
 「たまに」というのは、とてもよい味付けかもしれません。


◇おっチョコさん
 うなぎ、騒がれ始めてから、自分では一切買ってません。
 どーしてもごちそうしたい、という人が現れたときは、
 仕方ないので、喜んでいただきますけれども。
 ごちそうは、「たまに」だから、ごちそうなんですよね。


◇ななさん
 捕鯨もしかり、二酸化炭素もしかり、
 後発参加の新興国に納得してもらうためには、
 理屈だけではダメなのだろうと思います。
 先発組に身を切る覚悟がないと、不公平感はぬぐえないですもんね。
 私はこれまでの人生でじゅうぶんいただきましたから、
 このあたりでゴチソウサマデシタを宣言しようかと思います。
 いやー、昨夜のイサキ、ほんとにおいしかったですし♪

  • ニャンタのおば
  • 2015/06/02 13:55