グリコ式温度計




5月の基本は、真ん中のピアノ型爪とぎ。

寒いときは、左端のグリコハウス。

少し肌寒いような気がするときは、右端のおみくじ箱

 

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では、ニンゲンが半袖になったこの日は?






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グリコの居場所が温度計代わりの、わが家です。



さて、すっかりスリムになっちゃったマダムですが、
だいぶ前に一度買ってみたときは見向きもしなかったフードを、
今回は大いにお気に召して、お代わりまでしてくださる勢い。
 



ふっくらした、とまでは言いがたいけれど、
おかげで、体重は下げ止まった感じがします。

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ソファに置いたベッドにも、自力で上がるようになり、
フリースからバスタオルに敷き換えた寝床で、
優雅におくつろぎ。

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どこも痛くない、どこも苦しくない。
それだけで、世話人はありがたくて、ありがたくて......

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もうちょっとお世話させてあげるから......

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お励みなさい。

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はい、喜んで。

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5月の庭と朴葉寿司



 

去年、わが家に迎えたヒメウツギ

無事に根付いて、きれいな花を見せてくれました。

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自身の重みで地面についてしまった枝があったので、

雨が降り出す前に、切って花瓶に活けました。



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つくづく、よい花ですなあ。



北庭も、いろいろ動きが出てきました。
左から、アオキの新葉。
ウリの鼻先にギボウシとアジュガ。

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冬のあいだは、ほぼ終日ストーブのある二階で過ごしていたのですが、
暖かくなってきてから、おばは一階の(本来の)しごと部屋に復帰。
灰色しましまウリも、もれなく「出勤」してきて(♪)、
ひさしぶりにしごと部屋の窓から庭を眺めております。



ささやかながらうれしかったのは、このミニバラの復活。

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わが家の庭は、基本的にすべて地植えです。

農薬は一切使わず、肥料はコンポストとストーブの灰、
あとは植物の自主性と虫たちのそれぞれの活躍にお任せです。

一年草のポット苗をせっせと買ってきて植え替えることもしませんし、

もし消えるものがあれば、私の見立てが悪かったのだと諦めます。


ただ、このミニバラだけはいろいろ思い出があるもんですから、
ほかの植物に負けて消えそうになっていたのを、
鉢に上げて、救出しました。


だいぶ切り詰めたけれど、何とか生き延びてくれそうです。

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ミヤコワスレは、相変わらずかわゆい。

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そうそう、例のユリネのその後です。

もじゃ度アップ!

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ツボミの数も、半端じゃない。

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咲くのがたのしみなような、こわいような。





おまけ。

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駅からの道にあるホオノキ、今年も元気に葉をつけていたので、
今年は6枚、ちょうだいしてきました。


1年ぶりの朴葉寿司。

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寿司飯が熱いうちに包んだら、葉っぱの色が汚くなってしまった。
去年の方が、見た目はきれいにできたな。
☆朴葉寿司2016
でも、おいしかったです。


5月よ、いろいろありがとう!
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よいこのウリ子

 




お〜ばちゃん♪

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んん? 何かな?

 
肉球


よいこのウリ子の言うことにゃ――

「ぽすぽすしてたら、穴があいちゃった。

穴があいちゃったから、入ってみた。」

のだそうです。








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なるほどね。
 
べつに、おばちゃんは全然気にしませんよ。
 
だから、どうせならもっとたのしそうな顔をなさいな。


 
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その後――、
改装オープンしてみたのですけれども、
お客さん、入ってくれません。

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ったく、コムスメのやることは......

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眺望に難あり。




汗ばむような日もあるけれど、

空気はひんやり、からりとしてるから、

まだまだ窓辺のお日さまが、うれしい――

そんなある日。

 

 




せっせ、
 

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せっせ、

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ふう......

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猫が楽チンそうにしていると、

見ているニンゲンも、呼吸が深くなる気がします。

ふう、しあわせ。







窓からの眺望が、ちょっとアレだけども、ね。

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ふたりとも、
そこにいてくれて、ありがと。
※注:写真には「3名」写っております。(5/11追記)

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時は流れ〜、れ?

 

 


よーし、連休だっ!

あれやって、これ片づけて、ついでにそっちも、

......って思ってたのに、



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時は流れ、

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な、が、れ......

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きょうはもう金曜日。
シクシク......



でも、庭の草取りはしました!



何なの、これは。

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ドクダミです。
また、お茶にするために干してるんです。
今年は、ヨモギも摘んでみましたよ。

去年のグリコ、ふっくらしてたなあ。



あーたね、

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アタシだからいいようなものの、
猫のいる部屋にこういうくさいものを並べるって、
どうかと思うわよ?


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すみません。

やせたけど、グリコ節は健在ですな♪
 


 


そういえば、ニオイにうるさい灰色しましまはどこ行ったかな。
と、さがせば、開けっ放しの物入れの、
アレコレの物の上に、ち〜ん。

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ここは、ウリに まかせるです。

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いや、キミがそこにいたら、片づかないんだ。



衣替え、ストーブの片付け、授業の準備、
いろんなことが、やりかけのまま、
時は流れるのでありました。



もう、こうなったら、
流れるに任せよう!

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みなさま、骨休めはできましたか?

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猫の皮をかぶった羊

 




飼い主が言うのもナンですけれども、

灰色しましまは、

どちらかといえば、

まあ、その、

かわいい顔をしていると思います。


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が、

じつは、

その正体は、








がお〜〜〜!

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猫の皮をかぶった――、

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ひつじ!

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いや、ヤギ?


こいのぼり



そんな草食動物に与える草が、
庭で豊富に採れるようになりました。
おばの朝のしごとが、ずいぶん楽になりました。

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カキドオシも、優美な花をつけています。



グリコが庭猫だったころ、
虎刈りにされていたフウチソウ(⇒☆)も元気です。

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このごろ、午後のほうが空気が澄んでくるようで、
夕方のひざしが、そりゃもう、きれい。



ツボサンゴの葉っぱに透ける西日が、
きれい、きれい。

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ハルジョオンがかわいかったので、
部屋の窓辺に活けてみました。

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これはジシバリだと思うのですが、
これも花瓶にさして、おしゃれに撮ってみました。

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春の花は、どの子もこの子も、かわいいです。

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ゴールデンな老後




大型連休の方々も、中型・小型連休のみなさまも、

てやんでぇ今日はしごとだぃっ!というお人も、

このうつくしい季節を、楽しんでいらっしゃいますか?




どう? 楽しんでる?

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楽しみ方がわからない、という方のために、

マダム・グリコがコツをお見せするそうです。

参考になさってください。



 
まずは、手ごろな手を見つけて、




すり〜っ。

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ついで、反対側のほっぺも、



 
ぐいぐいぐい〜〜〜〜♪

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以上、おためしください。



こいのぼり




ウリ猫も、初夏の緑を満喫中!

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今週の日本語バナシは、(もちろん)お休みでっす。

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すべての「ペット」動物に「手ごろな手」が見つかりますように。
=動物愛護法の改正を求める署名=
ハート浅田美代子さんの(ネットでサクッと。もうちょっとで4万人。)

ハートミグノンさんの(締め切りは今月末まで延長されています。)

輪っか猫のおまけ写真

 

 



おばちゃ〜ん、

わっか、はずしてよぅ。


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だめです。
キミ、すぐ引っかいて傷にしちゃうでしょ?



ちぇえ〜。

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このあと、さんざん大根足で爪を研がれましたですよ。

あら......
これって、自慢ですかしら。

 
ごめんあさーせ。
 

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=コソコソ連絡=
以前、こちらで、手話の勉強をしていると告白しましたが、
このほど東京都手話通訳者等養成講習会なるものの受講を認められました。
もし〜もこちらの読者の中に「私も!僕も!」という方がおありでしたら、
ぜっひ、教室にてお声をかけてくださいませね。(夜クラスです。)
いっしょに頑張りましょう!

百合根と球根のあいだ

 

 

 

わわっ!

 

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いやあ、驚きました。
正月の「銀とん」用に高山から買って来た百合根、
今年は体調不良でろくに料理なんぞできなかったので、
なんとなくそのままにしておいたらば、
春の訪れとともに、にょきっと芽を出しました。


350円の値札のついたラップをやぶって、
にょきっ!


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何ともたくましい。

こんなにやる気を出したものを、

今さら鍋に放り込むなんて、

そんなむごたらしいこと、できないわ......

 

わたくしの意識の中で、

 

ユリネ(食べ物)

ユリの球根(お花♡)

 

という変化が起きる。

 

 

で、

狭い庭に何とかすきまを見つけて、植えました。

 




一日後。

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真っ白なもやしみたいだったものが、
日を浴びて、赤くなりました。

 



さらに数日後。


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ちゃんと緑色に変身。

 

 

でも、な〜んか、ヘン。
妙に扁平です。

モシャモシャだし。

 


ちゃんとユリになるのかなあ。

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成長を見守りたいと思います。


がんばれ、350円!

 

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あ、ウリ猫がまた輪っかをはめられていますが、

どうぞご心配くださいませぬよう。

ちょっとパゲ癖がついたみたいだったのですけれど、

今回は深手になる前に気づいて予防的にはめたおかげで、

わずか1日で解放してやることができました。

 

==4/27追記==

このユリの平べったさには異常を感じますが、以前、野生のヤマユリで百輪近くの花をつけたものを見たことがあり、それの茎がこんなふうに幅広でした。調べると「帯化」という奇形らしく、自然界ではままあることのようです。

花炭(と鼻)



 

 

いいもの みせてあげるです。
 

 

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ウリ猫の鼻
 

 

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――じゃなくて、




ヒゲ
 

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――でもなくて、



こちら。

 

 

 

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花炭です。



蓮の花托、ドングリのヘタ、
竹の箸と、それを結わえたワラひも、
そして折り鶴まで。

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密閉して適正温度でじっくり焼くと、
きれいに形を残したまま、炭になります。


里山保全のボランティア団体に所属しているのですが、
そこでは毎年春の初めに、炭焼きをしています。
間伐したコナラと竹を炭に焼くことで、資源を有効活用し、

かつ、炭焼きの技術と文化をきちんと伝承しようではないか、と。
でも活動の第一の目的は、「楽しんじゃえ!」です。

そして、その楽しさを倍増させるべく、
炭焼き窯の脇では、一斗缶や菓子の缶を使って、
こうした花炭を焼いています。
みかんとかパイナップルを焼いたこともあります。
上の竹製の入れ物も、手先の器用な会員の、手作りです。



松ぼっくりや栗のイガも定番。
ワシャモシャした丸いのは、モミジバフウという木の実。

イガの針や、モミジバフウの実の細いヘタまで残っているのが自慢です。

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会員には定年退職したおじさまが多いのですが、
技術職だった人や、バリバリ理系だった人が研究と工夫を重ね、
現代版炭焼き職人たちの向上心は留まるところを知りません。
以前は折り紙なんぞ真っ白な灰になって燃え尽きていましたが、
近年はほぼ100パーセント、炭化に成功しているようです。


んが、花炭作りの最大の難関は、完成品を運ぶとき!
壊れやすいのよ〜。
 

 

猫の「ちゃいちゃい」も、難敵です。

 

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