大急ぎののんびり旅



 

 

 

久々に山靴はいて
リュックをしょって
朝のローカル線。
 

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急なお誘いをいただき、
それがあんまりうれしかったから、
全速力でしごとを片づけたのだ。




少しぐらい寝不足でも、
こういうときはお目目ギンギラ。

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八ヶ岳の南端で拾ってもらい、
北東をめざす。
その途中の大きな橋。

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橋から見る南東の空、
絶景かな。

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あれ?
富士山のアタマが
写ってたはずなんだがな。





まあ、よい。




絶景かな、北西の山。

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八ヶ岳、
大昔は一つの山だったって、ほんと?
左右の稜線から点線を立ち上げて、
勝手に頭の中で結んでみる。
......うわあ、でっかい!

 

 

 

 

 

八ヶ岳を東に抜けて、

ずんずん北上。

静かな森に着きました。

 

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春になったら、

ミソサザイが歌いそうな小川。

 

 

 

 

今は静かだけれど、

生き物の気配は濃厚です。

 

 

 

これ、なーんだ?


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通称「エビフライ」。
リスが松ぼっくりを食べた残りです。

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あの小さな生き物が、
あの小さな両手にこれを抱えて、
くるくる回しながら食べたのよ。


......。


想像して、悶絶!




お世話になったお宅には、
こーんなりっぱな薪ストーブが。



なんと、オーブンつき。



先日のバターナッツかぼちゃが、
薪ストーブのオーブンで、
大変身!

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ローストして、塩とバター。




さらにもう1個は
とろとろのスープに変身!

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このスープが、おいしいのなんの!
作った人のお人柄でしょうか、

穏やかな、こっくりした美味♪
 

 

**


夜の間に雪が降って、
翌朝はうっすら雪景色。

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おかげで、
暮らしている生き物たちの
足あと探しが楽しめました。





あわただしいときこそ、
「遊ぶ」って大切ですね。
時間の流れがふわっと変わりました。



遊んでくれたみなさん、

ありがとう!

 

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あれっ?

 

 

 

樽猫を撮っていて、

(⇒樽猫コレクション

あれ?と思う。

 

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あれっ?

 

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ほら、

 

 

光が、

 

 

 

なんだか春っぽい。

 

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それにしても、

そのほっぺ......

 

 

 

 

 

春になったら脱ぐのよね?

それ、冬毛よね?

 

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まさか

ナカミ入りじゃないよね?

 

 

 

 

 

おまけ。

バターナッツかぼちゃをいただきました。

あ、全部じゃなくてこのうちの2つを。

 

並んだ姿がかわいかったので、

分けっこする前に

全員集合で、記念撮影。

 

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光の春は、

もう来ています。

 

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春遠からじ?

★日本語【古い助動詞「〜じ」】

 

 





この冬3度目のMUJI草
あいかわらずの食いつきです。

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ふだんは

風呂場の窓に置いています。

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ちなみに、
後ろにあるのは、
豆苗の二期作(ヒト用)。




やっぱり天然物が恋しいか。

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もうちょっとの辛抱だよ。
 

 




八百屋さんに
ずいぶんりっぱなワサビ菜が。

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ワサビの葉っぱとは別物なのね。
あくまで「わさびな」という野菜。

 


ちょっとゴワゴワするけど、
ピリッとした風味がおいしいし、
フリルがかわいいい。
何より、
この鮮やかな緑いろ!

 

 

ちょっとしたサラダが
豪華に見えるので重宝します。




裏の空き地も、
きっと、

もうすぐ緑もりもりになるよ。

 

 


まちきれにゃいっ!

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豆苗もがんばってくれ!

 

近所の梅が

咲き始めました。


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※今週の日本語バナシは、
 古い助動詞の「じ」について。
 あ、まじめな話ではありませぬ。
 古い語が今でも通じることのタノシサについてです。

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