ドラマちック

★日本語【タ行の発音】

 





12月に入り、陽ざしが部屋の奥まで届くようになりました。

移転先の食堂で、ウリ猫が朝ごはん待ち。

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ごはんは どこから くるのかにゃ?

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あっちのほうから くるのかにゃ?

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ねこ

 

そんなウリすけの瞳に、

朝の光がさしこむと――、

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なんだか、

 

みょ〜に、

 

 

 



ドラマチック!

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まだかにゃ〜。

 



 

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※「ドラマック」か「ドラマティック」かについて書くつもりだったのですが、

 週末、出かける用事が重なりまして、時間(と体力)切れで書けませんでした。

 このつづきは、あした(か、もしかしたらあさって)までお待ちくださいまし!

光の中で




霜の降りた朝。
ぐんぐん青空が広がって、
大気に冬の光が満ちる。
 



にょっほい♪

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ぱやぱやの差し毛に、朝日が光る。

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たっぷりお日さまを吸って――、




灰色なまこは、幸せのカタマリ。

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かたや黒っぽい姐さん、グリコ
ただいまの体重、3.3キロ!

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最盛期にはかるく4キロを越えていたことを思えばまだまだですが、
この春先、まるで旅立ちの覚悟を決めたかのように絶食し、
2.9キロまで落ち込んでいたのがウソのようです。
3.2キロのウリ猫を抜き返しました。




まだまだ行くわよ!

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どうぞどうぞ。
(でも、できればトイレのご用はトイレの中でお済ませくださいな。)


 
肉球
 
この前日、
道の真ん中でぽーっとしていたこの方↓を庭に連れて来ました。


ここはどこかしら?

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カマキリって、どうして車に轢かれそうなとこで考え事をするんでしょうね。

 
連行して来て、庭のアガパンサスに止まらせました。
しばらく警戒モードを解かなかったけれど、
じきに落ち着いて、毛づくろい(毛、ないけど)を始める。



アンヨを片手のカマに抱えて、クジクジクジっとお掃除。

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爪先まで、気は抜きません。

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「カマキリは猫である」説を、
ここに再び提唱したいと思います。

 



 

 

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さよなら、11月。

 

 

 

庭の草がとぼしくなってきました。

 

 

朝、新聞を取りに出て戻ると、

玄関土間で、灰色しましまがキラッキラ顔で待っている。

手ぶらでは通してもらえないので、ふたたび庭に出るけれど、

もう2度ばかり霜も降りた庭には、緑が少ない。

 

 

 

かろうじて見つけた、ひょろひょろのイネ科の何かを進呈。

 

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そろそろMUJIの猫草栽培キットの出番ですな。

 

 

 

 

おまけ。

 

今シーズンは、煙突掃除と薪ストーブの焚き初めが同日でした(10月15日)。

いつもなら、早めに煙突掃除をすませ、火道具なども取りそろえて、

ワクワクと寒波の到来を待ちかまえるのですが、

今年の冬は、あまりに唐突に始まりました。

 

今夜は焚かないと凍えちゃう!というその日になって、

大あわてで夕暮れ間近の屋根に上がり、煙突ゴシゴシ。

 

 

取れたススは、こんなもんでした。

サラサラの細かいのが、お椀に軽く1杯というところ。

 

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薪ストーブと暮らし始めて15年。

初めのころは、このボウルが満杯になるほどススが取れたものです。

 

薪集めと備蓄のサイクルがうまく回るようになり、

じゅうぶんに乾燥した薪を使えるようになったことが大きいと思います。

それに、焚く技術のほうも、それなりに上達しているのしょう。

 

薪ストーブをお使いの方なら、おわかりいただけるはず。

これは、「え、これっぽっち?」とホメていただける量ですのよ。

 

 

 

 

じょうできにゃ!

 

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えっへん。

 

 

 

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