5月の高山#2




あ、なんか きたです。

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この北向きの庭は、生物多様性が豊かでして、
ウリが自然観察をたのしむのに、もってこい。
このときは、カナヘビがトサミズキの枝を渡っていました。

*

さて、高山バナシの続きです。
秋のお彼岸以来、いろいろあってお墓参りに行けなかったので、
少し空いた時間に、ママチャリを飛ばして行ってきました。
夕暮れ間近に出かけたもんですから、写真が暗くてごめんなさい。


わが家の墓は山のお寺にあります。
山といっても、市街地に面した浅い山で、
近所の人たちや観光客の散策路になっているのですが、
今回は、ちと様相が違いました。

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昨年暮れに降った雪は、そりゃもう重くて重くて、
飛騨一円の山林に、ひどい被害が出たのでした。
5月になっても、倒木の処理が済んでおらず、
いつもの道が、いまだに通行止め。


りっぱな杉の木が、バリバリと裂けて倒れたのです。
山近くに家のある人は、生きた心地もしなかったことでしょう。
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でもまあ、自転車は通れるので、
ロープをくぐってのこのこ進むと、
今度は墓地の入り口にこんな立札が。
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去年の秋冬は、全国でツキノワグマの出没があいつぎましたね。
夕やみ迫るころでもあるし、やや気を引き締めて進むと――、


ぎょ!
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カモシカでした。
(画面中央、少し高くなったところにいます。)

このあとジリジリ寄って行っても、逃げませんでした。
こんなに近くで出会ったのは、初めてのことです。
野生の大型動物と至近距離で見つめ合えるなんて、シアワセ♪

==あんまりわかりにくいので、写真を追加します。==
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=暗くて、すまんことです。=


倒木やらクマ騒ぎやらで、ヒトの「圧力」が減じたせいでしょうか、
じつに堂々と歩いておられました。
そばの木立ではキジが高らかに鳴いていたし、
何だか人界の外にいる感じで、悪くない気分。


とはいえ、クマに会うのはさすがに怖いので、早々に退散。
帰り道、農家の軒下に、稲の苗。
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田には水が入り、田植えの準備も万端です。

*

祖母のお墓がある高山別院は、町中にあります。
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人界にもどって、かすかにほっとしながら、
大好きな石垣の道を下ります。


蓮池に臨む、りっぱなケヤキ。
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毎春、ふしぎの念に打たれます。
こんなゴツゴツと節くれだった古木に、
やわらかな新緑が芽吹くことのふしぎさよ。
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※あしたは、ガッタンゴーのお話。
 ガッタンゴーって何さ?

5月の高山




いつのまにか、すっかり緑が濃くなって――、

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気づけば5月も早や下旬、
やや季節を逸した話題になりますが、
月の初めにふるさと高山に帰りました。
きょうから3日連続、そのときのご報告を。


*


うねうね道をバスは登る。
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あいにくの曇り空にも、
梓川沿いの道中、新緑はあざやか。
ミズキの白い花が盛りでした。
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翌日はよく晴れて、
兄の車で御母衣みぼろダムにドライブ。
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荘川桜は、花はとうに終わっていましたが、
その威容は、見ごたえじゅうぶん。
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むー。
どうもLUMI子2号の写真では「見ごたえ」が伝わりませんな。
(LUMI子のせい、LUMI子のせい.....)


見上げる人間の背丈と、比べてみてくださいまし。
少しはその大きさを、感じていただけるでしょうか。
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ダム本体にも連れてってもらいました。
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御母衣ダムは、ロックフィルダムという形式です。
画面から切れている右が湖面で、左手が堰の斜面になるのですが、
この斜面には、ガラガラと巨大な石が積みあがっているだけ。
ゴジラがつっついたら崩れるんじゃないかという気がしますが、
反面、コンクリートの1枚壁より安定した感じも、受けます。

うーむ、巨大構造物の写真も難しいですね。
現物を見たときの「うっひゃあ」感が写らないのは、
なぜだろう、なぜかしら?


ガラガラ石の斜面の下流側、
ずう〜っと、は〜るか下の方に、発電設備。
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ダムというのは、その湖底に人々の生活と文化を沈めているわけで。
それを思うと痛ましい気持ちになりますが、
それでもやっぱり、大きなもの、広い空には、
知らず知らず、心惹かれてしまいます。


気持ちのいいドライブでした。
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※あしたは高山市内のようす。

高山駅操車場




先日のハイイロナマコは、
こんな具合に落ちていたのであった。
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ほっぺたが完全にざぶとんに落ちています。
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きっと、ナカミの詰まった頭が重いのでしょう。
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たまりませんなあ♪
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あ、高山の話でしたね。

こちら、JR高山本線、高山駅。
ちょいと前にご紹介しましたとおり()、建て替え工事が進行中。
駅舎は、取り壊されていましたが、改札ブースは、残っていました。
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この木のブースも撤去されるのかな。
駅待合室の高い背もたれの木のベンチはどこ行ったんかな。


現場の周囲にめぐらされた柵に、
昔の駅周辺の航空写真が貼ってありました。
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昭和62年撮影と書いてあります。


駅の右上に、バウムクーヘンみたいなものが写っているのが見えますか?
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操車場です。
子どものころの私は「そうしゃじょう」と言えなかった。
今でも「しょうしゃぞう」って言いそうになります。

バウムクーヘンの「芯」のところに、1本棒がありますね。
これ、線路です。
1両分の短い線路。
客車から切り離した機関車や気動車をこの上に乗せて、
ぐるっと回転させ、仕切られたバウムクーヘンの中に格納するのです。

力強く低速で走ってきた機関車が、
しゅううっとため息をついて、この円盤の上で止まる。
藍色の作業服を着た人がせわしなく動きまわって何かすると、
やがて、円盤ごと、大きな機関車がぐぉ〜っとまわる。
入るべき車庫の前まで来ると、
またごっっとん、と自分で動き出して円盤を離れ、
ゆっくりゆっくり「寝室」に入っていく。

その日のしごとを終えた巨大な機関車が引き上げていく感じ、
かっこよかったなあ。

そうか、(少なくとも)昭和62年まではあったのか。
もっと早くになくなったと思っていました。
そのまま今日まで残しておいたなら、
すばらしい観光資源になっていたことでしょう。

建物自体も、かっこよかったのです。
なにしろあの巨体を格納するのですから、建物も大きい。
高い高い天井、太い鎖、鉄と油のにおい、曇った窓ガラス、
それに複雑な形をした工具などなど、「萌え」ポイント満載です。

つくづく、惜しまれることよ。


わたしの父ちゃんは機関士だったのよ、ふふん♪
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春のち雪




くつろいでいるようには見えないでしょうけれども、

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このかっこうで、熟睡しております。

*

さて、2月末の飛騨高山。
平湯のバスターミナルは、雪の山。
バス停の軒まで雪が積みあがっていますが、
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空の色には、どことなく春の気配。
その水色の空の奥には
笠ヶ岳が、
真っ白な、優美な姿を見せていました。
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この空の色のとおり、
着いた日は、まるで春の陽気でした。
「のくとうして来んと風邪ひくぇな。」
(=暖かくして来ないと風邪ひくよ。)
と言われてあれこれ着込んできた私は、
駅からの道々、マフラーを取り、コートを脱ぎ、
玉ねぎ状態で歩いたのでした。


が、
翌日は、真冬に逆戻り。
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さむざむしー。


夕暮れ間近の三之町は、人影もまばら。
初夏にはみごとな花暖簾を作る旅籠の軒先の藤に、雪が舞う。
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山国の春は、まだまだ遠いのでありました。



*


ところで、近ごろ気になる変化。
丹生川から旧市内に入るあたりの田んぼの真ん中に、
巨大な橋脚が立ち並んでいるのです。
高速道路ができるらしい。
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ふるさとに住まない者がとやかく言えることではないけれど、
のびやかな田園風景を貫くコンクリートの高架道。
うーん、うーん、うーん......


うーん......
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猫計測




きれいな板切れでしょ。
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じつは、ものさし。
飛騨産業のアウトレット館で買いました。
300円也。


杉圧縮材という加工材の端切れで作られています。
柔らかくて傷つきやすい杉材を、ぎゅうっと圧縮したもの。
杉の軽さはそのままに、肌合いは緻密で硬く、広葉樹のようです。
国産材を有効活用するための、すばらしい技術だと思います。


ざぶとんの上のハイイロナマコを計ってみました。
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乗せられたことに猫が気づかないくらい、
軽いのですわ♪
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※というわけで、高山に行ってきました。
 あすあさって、2月末の高山のようすをお伝えします。

木の国自慢



初冬の日ざしに輝く、ウリすけ自慢のお鼻。

ピッカピカ♪

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おばも、ふるさと自慢をいたしますぞ。

『ひだびと。』5号、出ました!

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クラウドファンディングで応援してくださったみなさま、

ありがとうございました!


**


今号は、とくに建築好きの方にはおもしろい記事が目白押し。

飛騨には、おもしろい動きがいろいろあるんですねえ。

知らなかったことが、いっぱいです。





たとえば、高山建築学校

学校というよりは、合宿所のようなものらしい。

夏の10日間、建築家や建築家のタマゴが集まって

ワイワイとワークショップをやるらしい。

図面を引くだけじゃなくて、「建てる」までやるらしい。

セメントを手で練ってコンクリブロックを作るとこからやるらしい。

おもしろそう!





たとえば、浅野翼さん

セルフビルド専門の建築家を目ざしているらしい。

施主も働け、と。

自分でできることは、自分でやれ、と。

その方法で、被災地の気仙沼に、

わずか20万円で魅力的なキャンドル工房を作っちゃった。

お金はないけど体力はありあまってる若い人、

お金も体力もないけど、暇はたっぷりのリタイア組の人、

浅野さんに設計してもらって、あれこれ教えてもらえば、

自分たちで家を建てられるんですよ〜。

おもしろそう!





たとえば、森林たくみ塾

これは建築ではなくて木工の学校です。

ゲージツ家ではなく、職人を育てる学校だそうな。

食っていける作家を育てるのが目的だそうな。

塾生はオークヴィレッジの生産ラインで、

「商品」(=人さまに買ってもらえる物)を作りながら、学ぶ。

2年制。

授業料免除!

生活費さえなんとかすれば、2年で職人になれる!

おもしろそう!


**


というような記事が載っております。

『ひだびと。』は、フリーペーパーです。

都会のどこかで配られています。

がんばって探して、見つけて、読んでください。

ニャンタのおばの連載「にゃんこ町歩き」もありまーす。




やー、飛騨って、おもしろい。

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(高山別院の石垣、11月7日撮影)


読んでねン♪
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十日のあやめ十一月の紅葉




ますます落ち着いた、ウリ猫
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*

最後は、行き帰りのバスの車窓から。


行きは上天気。
快晴の諏訪湖サービスエリアにて。
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途中の梓川から見える山は、もうこんなふう。
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もうちょっと早く来たかったなあ。

*

帰りは雨もよい、しかも夕暮れどき。
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でも、それはそれで、しっとりとうつくしい山の色でした。
ダム湖に一筋、落ち葉の「みお」ができていました。


これにて今回の高山シリーズは終了です。
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街の秋





お帰りにゃさいモードが一段落して、
クールなウリ猫



*

きょうは街のようすを。


宮川と江名子川の合流地点。
桜もみじがまだ少し残って、白壁にきれいな影を映していました。

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横丁の駐車場の奥にレンガ造りの蔵を発見。
こんなきれいな建物が残っていたなんて、
これまで気がつかなかったなあ。
手前の建物が取り壊されたためのお目見えです。

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海老坂を上ったところの味噌醤油屋さん。

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わたくし、このお店でぜひとも買い物をしたいのです。
が、
呼べど叫べど、だ〜れも出てきません。


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商品は、ご自由にお持ちください状態。


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ふと見上げると、額の中に猫の版画。

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今年だけでも4回は訪れているのですが、
いっちども、お店の人の顔を見ておりません。
無人販売方式なのかしらん。



手ぶらで海老坂を下り、ちょいと角を曲がって、
分隣堂で、「栗寄せ」を購入。

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「栗寄せ」というのは、まあ、栗蒸し羊羹なんですけどね、
ほんとの柴栗が使われていて、生地がもっちりしています。
黄色い甘露煮が入ったような、そのへんの栗蒸しとは違うのだ。
本気の季節限定商品なので、買いそびれることも多いお菓子です。
稲豊園のもおいしいんだけどなあ。
安いものではないので、1棹でガマン。



大満足で引き上げる道すがら、
コムラサキシキブが夕陽に光っておりました。

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栗寄せの写真はないのか、って?
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あっという間に蒸発しました。
摩訶不思議。

あしたもちょっぴり更新。

寺社の秋


「靴下爪とぎ」始めました。
ヒトが靴下をはく季節になると、
会うたびに、ばりょばりょ挨拶。
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*

きょうは街なかのお寺と神社をば。
飛騨国分寺の大銀杏。

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鐘楼の背後に、亭々とそびえ立つ。



翌々日、少し黄色みが増したような。

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縦半分に、色が分かれているように見えますね。
これ、右手が南なんですよ。
正直なもんだなあ。

==11月14日10:45訂正==
右手が北です!
同郷のミツバチ先生が「珍しいね」とコメントをくれまして、
 何が珍しいのかというと、
広葉樹はふつう北側から黄葉が始まるのだそうです。
で、清水、も一度冷静に考えたら、なんと、南北を間違えてました。
画面右手、本堂のある方が北でした!

理屈はわかりませんが、日を浴びてる南側のほうが
色づくのも落葉するのも遅いのだそうです。
言われてみればうちの庭のヤマボウシも
南側の葉は、まだ残っています。
真反対に勘違いしておりましたが、
やっぱり自然は正直なんでした!
==



三重塔は、ええと、1820年に再建されたものだそうです。
なかなかカッコイイでしょ。



こちらは、小さな神社。
子どものころ、ちょろちょろ遊ばせてもらった一本杉神社。
ここのイチョウは同日、すっかり葉を落としていました。
地面が、まっきっき。

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今でもときどき、ここのブランコに乗ります。


キィコキコ。
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明日は街の秋。

大きい秋




グリコの「お帰り」は、こんな感じです。


おか......
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えり〜。
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*

さて、貴重な秋晴れの高山。
空気はピリリと冷え込んでいるけれど、
ひなたは焦げるほどの強い日ざし。
空が高い。

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田んぼはとうに稲刈りがすんで、すっからかん。

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もとはスキー場だったところ。

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中央奥の銀灰色のもこもこは、ススキの原です。
じつはこの右手奥にあやしいログハウスを発見。
うわさによると、超絶的美少女が住んでいるのだそうな。
灰色で、しましまで、赤い首輪をしているのだそうな。


ログハウスの正体は、
ハンググライダーの基地らしいです。
死ぬ前にいっぺんこんな空を飛んでみたい!
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あしたはお寺と神社の秋。

小さい秋




ウリ猫による「お帰りにゃさいの舞い」

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*

さて、きょうから5回連続、
先週後半撮れたての、秋の高山をお届けします。

まずは、滞在中、一日だけ、晴れてくれた日のこと。
市街地を外れた農道を、そそくさと散歩して見つけた秋。




農家の石垣に、残んの黄菊。

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まだ蜂が働いていました。
番った赤とんぼも、一組だけ、飛んでいました。




側溝の縁に、まみどりの苔。

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キラッキラ。




薄汚れたガードレールに、おしゃれなスイカズラの実。

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だと思うんですけれども、
違ってたら、誰か教えてくださいまし。

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あしたは、大きい秋。
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柿かぼアケビ&高山



秋の色は、グリコのコートによく似合う。
庭の柿の実が、色づいてきました。

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早いものは、もう食べられます。
調子に乗ってかぶりつくと、
まだまだ渋いのにも当たりますけれども。



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アケビの紫は、何ともいえない、よい色です。
ほんの二つ三つですが、実ってくれました。

*

家の中でも、秋の収穫祭。

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迷惑そうなウリ猫の前に、どん!
いつもの、スクナカボチャ。
☆比較構文に登場したスクナカボチャ


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ことしもR姉ちゃんが持たせてくれたのを、
高山からかついで来ました。
体長はウリとほぼ同じ、体重はジャスト2.0キログラム。


*


以下、飛騨高山の9月末のようすを少々。


8月の豪雨でだいぶ荒らされた宮川は、
静かな表情にもどっていました。
上空をゆうゆうとトンビが通過。

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宮川にかかる中橋は、この春かけかえたばかり。
朱の欄干が、秋の日に照り映える。

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その宮川に東から注ぎ込むのは、江名子川。
小さいけれど、いい川です。

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この川もだいぶ暴れたそうですが、
この日は、若いお母さんに抱かれた坊やが、
のんびりと川沿いの道を行く。
ナツメの木は、たわわに実をつけていました。



JR高山本線の小さな踏切。
アキノノゲシが、やさしいクリーム色の花を咲かせています。

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「アキノ〜」で始まる草花は、
名前も色も、やさしいのが多いな。
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『ひだびと。』5号発進!




地域の明日を見つめる猫

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かこええ......

から、お知らせです。




地元飛騨を楽しむファンマガジン

『ひだびと。』5号

プロジェクト




動き始めました。

※過去の『ひだびと。』関連の記事は、
 ⇒☆こちらや、⇒☆こちらや、☆こちらなど。




わがふるさと飛騨を元気にするためのフリーペーパーです。
高校の後輩が、取材から編集刊行まで、獅子奮迅の大活躍。
カマヤ編集長のfacebookは⇒☆こちら☆

刊行資金は、クラウドファンディングという手法で調達します。
読んでやるから出したまえ、と言ってくださる方が
少しずつ資金を提供してくださって初めて
世に出ることのできる雑誌です。

ニャンタのおばも、街歩きの連載を持たせてもらっております。
どうか、応援、よろしくお願いいたします。

前号までとは「元締め」が違いますので、
これまでご支援くださっていた方も、あらたに登録が必要です。
地元の金融機関(飛騨信用金庫)が乗り出したということで、
その応援の意味もあって乗り換えたのだそうです。
お手数をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。

出資金額は、1,500円〜25,000円まで!
今回もいろいろたのしくて豪華な「飛騨のおまけ」付きです。
わたくしは3,000円の「ゲストハウス宿泊券付き」にしました〜。
地元民が地元の宿泊施設を利用する機会ってないですもん。
おもしろそうや♪と思って。


締め切りは今月末です!
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※きょうは敬老の日で世間はお休み。
 日本語文型の話も便乗してお休み。
 4年めに入ったと思ったらいきなりお休み。

夏休み、のようなもの#3





高速毛づくろいがようやく終了。



海辺のリゾートでくつろぐ灰色しましま。
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......。

いや、くつろいでませんね。
カメラがある限り、この猫は、くつろいでくれません。



*



きょうは、高山駅をお見せしましょう。
新宿から高速バスが走るようになってから、
私はとんとごぶさたのJR高山本線。
高山の駅はこんな感じです。
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有人改札。
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スイカもイコカも使えません。
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奥にキハが止まっておりますな♪



じつは、建て替え工事が始まりまして。
数年のうちに大きく姿を変えるようです。
どこにもあるノッペラボーな駅にはなってほしくないな。
個性派を目指したとんちんかんな駅にもなってほしくないな。

こわくて完成予想図を見ていないのですが、
どうか、いい駅になりますように!


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左手が入り口改札に通じるドアで、右手が出口。
青いシャツのおじさんが立っているあたりが、出口です。
若かりしころ、めったに帰ってこない親不孝娘を、
父はかならずここで出迎えてくれました。


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夏休み、のようなもの#2

 


どうやらウリ猫は、家庭内リゾートが気に入ったらしく、
このところめったに上がらなかったソファに上がり込んで、



高速毛づくろい開始!
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*

親不孝の不信心者なので、
五月の連休や盆暮れなどの国民大移動の時期には
極力帰省を回避してきたのですが、
今回は所用あってそうもいかず、
お盆の真っただ中に高山に行ってきました。

で、その帰り道、
ついぞ見ない光景を見たのでした。



なんと、

平湯の駐車場に車がい〜っぱい!
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なんと、

キャンプ場がカラフルなテント村に!
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平湯のバスターミナル周辺はこんなところです。
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スキーシーズンでも夏山シーズンでも、
ふだんはいたって静かなところです。


いやあ、お盆休み、あなどれませんな。
案の定、このあと、長野道・中央道で大渋滞に巻き込まれて、
帰宅は深夜になったのでしたよ。


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ここで汲んでいった平湯の「ふるまい水」も、
渋滞のバスの中ですっかり飲み干してしまい、
渋滞難民の憂き目を見ました。
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