強引腕まくら




見て見て、

 

腕まくら!

 

と、さわぐオットット。

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ううむ、捏造のにおい......

ストーブ前でくつろいでいた猫に
あとから腕をこじ入れて

成立した図に見えるぞよ。

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これを腕まくらと

呼んでよいものか?

 



ウリしっぽ、

ぱったぱった......

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まあ、でも
逃げられないだけ進歩だわね。






おまけ。
亥の子餅なるものを
初めて食しました。

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源氏物語に出てきたヤツ?

紫の上が食べたヤツ?

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(ヤツって言いなさんな。)

 

 

で!

来週は、もう師走ですと?

そんなはずはない。

ワタシは信じないぞ。



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焚き初め×りんご×ホップ

 



この冬の焚き初めは
11月4日でした。

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ウリ猫、

特等席を独り占め。


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ストーブ前が

広く見えるなあ。

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グリコが家に入ったのは

2014年の暮れだったから、
5つの冬をここで過ごした勘定。

煙より高いとこに昇っちゃって

6つめはナシになったけど、
思ったよりはたくさん過ごせたね。



グリコさんにお供えください

って、
遠野からりんごが届きましたよ。
この諧調のうつくしいこと。

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かつての黄色系りんごは

妙に柔らかくて苦手でしたが、
このりんごは違うのだ。
カリッとして酸味もちゃんとあって、
じつにおいしいのだ。
ごちそうさまでした。
そして、

やさしいお心づかい、沁みました。



ところで、

この季節の遠野といえば、
これも忘れるわけにはいかない。


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ところが、アレ?

写真を見て、アレレ?
「岩手県遠野産」の文字がない。
前はあったよね?

☆証拠の記事

小さくガッカリだぞ。

 

 



おまけ。

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撮影に非協力的な猫......

 


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春、夏、あ、冬

 

 

秋が来ない来ない

と思っていたら......

 

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ちゃんと来ていたらしく、

ヤマボウシがすっかり

葉を落としました。

 

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どうも季節のうつろいが

ギクシャクしているけれど、

先週末にはツグミを見たし、

都心のお濠には

北の国から鴨たちも来ています。

 

 

 

そして

冷たい雨が降った翌日、

ウリ猫の背に光るのは、

 

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初冬の陽ざし。

 

 



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今週の日本語バナシは休業!

どうも近ごろ根性が足りませぬ。

甘やかす会


 

 

ウリ猫ひとりっ子時代の

再来にともない、
 

ウリ猫を甘やかす会

が発足しました。

 


 

 

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手始めに投入されたのは、
あたらしい爪とぎ。


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めでたく
お気に召しました。

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柄は、

しましま×しましま

コーディネート。

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ほっぺたも
乗せやすい。

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通販で調達したこの品

 

 

今改めて注文履歴を見たら、

10月20日、

グリコが旅立った日の夕方でした。

 

いっしょに注文したのは

爪とぎ2つ、ベッド1つ、シーバ数箱。

猫いっぴきに、そんなに要る?

オバはだいぶとちくるってたようです。

 


グリコの骨上げをして帰宅、
一気に家じゅうを整理整頓、
ガーガーと掃除機をかけ、
すっきりさっぱりした部屋で、
急に淋しくなったものとみえますな。


徹底的にウリ猫を甘やかす!
と決めて、
いろいろ注文したんでしょう。

 


ベッドはちと不評でしたが、

爪とぎは2つとも好評です。
ほんとうは例のピアノ型
★爪とぎのスッタモンダ記事

が、ほしかったのですけれども、

どうやら廃版になってしまったようで
商品が見当たりませんでした。

 

 

ちなみにグリコ遺愛の爪とぎは、
ウリにそっぽを向かれました。

でも、まだまだきれいでしたので

ご近所の猫持ちさんに打診。

グリコのお古だと承知の上で

予備のキャリーといっしょに

喜んでもらってくださって、

ありがたいことでした。

 

 

主をなくした品が

使われずに家の中にあると、

淋しさが増しますからね。

 

 

甘やかす会は、

目に余る忖度迎合体質。
 



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新聞


 

猫ネコ生活の必需品、
 

それは、
 

しんぶん。
 

 

 

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ニュースを知るだけなら
ネットでいいかもしれません。


でも、
新聞(紙)は
絶対必要なのです。

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猫のだいじな「乗り物」ですからね。

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じつは少し前に新聞を乗り換えました。
親の代からずうぅっと朝日だったのですけれど、
グレタ・トゥンベリさんの国連でのスピーチの、
その翌朝の「天声人語」を読んで、
腹が立つほどがっかりしたせいです。


――彼岸花も赤とんぼも遅い。
9月なのに夏だ。
でも日は短くなっている。
秋の夜長を「どう楽しむか、思いを巡らせたい。」


概略、こんな内容でした。
異常気象、気候変動には一言も触れず!
世界中の大人たちに向かって、
16歳の少女が怒りに震えつつ抗議した

その翌朝に、何という鈍感さだろうかと。


乗り換えた先は東京新聞。
動物福祉関連の意識にやや遅れを感じますが、

福島の原発事故を忘れまじ、

忖度ムードには呑み込まれまい、

という姿勢が頼もしい感じです。
しばらく取り続けてみようと思います。

 

ウリもご機嫌で乗り換え。

 

 



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もう一回シュッチョーです。

またしばし、コメントのお返事が遅れます。

おさがり


パラパラ漫画ふうに
スクロールしてご覧ください。

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服喪のおこもり明けのウリは、
この小ざぶとんが
すっかり気に入ったようす。


じつはこれ、
グリコの「離れ」用でした。

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ケージには出入り口が2つあり、
その1つにキャリーをくっつけて
その中に敷いていました。
「どこでもトイレ」状態では
寝所の衛生を守れないため、
「離れ」仕様にしていたのです。

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でも、

空に帰すときの支度は、
斎場のひとが用意してくれた
純白レース付き(!)の
サテン地のおふとんでした。


で、主をなくしたおざぶ。
どうするあてもないままに
とりあえず洗って
ロフトに置いといたら、
意外にもウリ猫のお気に召した。

 


気難しい顔で
ウリのにする、と宣言。

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どうぞ、どうぞ。

 



ころん。

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ふぁああ〜〜。

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使ってくれて

うれしいよ。
 



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前の日



気持ちよさそうな、
灰色しましま。

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今年は台風対策をかねて
冬のカーテンを早めに出しました。

床に垂れる長さのカーテンの裾は、
ウリ猫の「テント」になります。


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大好きな場所なのに、
初めのうち、

ウリ猫はこんな顔でした。

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こんな顔。

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この写真は10月19日に撮ったもの。

グリコが逝く前の日です。

じつは視線の先にグリコがいました。

もう寝返りすら打たなくなった
薄いからだを、横たえていました。


きのうの朝までワァワァ言ってた
黒っぽい姐さんが、
その前の晩までいっしょに
「夜のおいしいもの」を
おねだりしていたマダムが、
あまりに静かで、

怖かったのかな。

 


でもやがて、
「まいっか」というふうに
くつろぎました。

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猫もヒトも
しずかに覚悟を固めるのに

ちょうどいい、

やさしい陽ざしでした。

 

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あらら......

またしても

グリコ祀りになっちゃいました。

 

 




 

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お裾分け

 


日本語バナシが書けない代わりに
おしごと旅のご報告。


どん!

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こんな猫を置いて、
出かけた先は、

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京都。

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千葉でたっぷり働いた後だったので
この晩はおとなしく寝ましたが、
翌日はしごとの前にお散歩。

元明倫小学校

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こんな校舎で勉強したら
たのしかろうな。

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近くのふろしき屋さんで

店員さんのステキさに目がくらんで

しましまのふろしきを購入。

(いずれ見せびらかしましょうぞ。)

 

 

 

なおもフラフラゆくと、
犬矢来の制作中。

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できあがったのはよく見るけど、

作ってるとこは初めて見た。

 

作業中のお兄さん、
照れくさそうにしながらも、
いろいろお話を聞かせてくれました。
リズミカルな節の並びがうつくしい。


で、しごとは

「文法を見つけよう!」

と題した特別講義。

高山弁と日本語文法入門をくっつけて

気持ちよくしゃべくり倒しました。

 

 

で、しごとが終わった後は、
こんなディープなおでん屋さん。

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聖護院だいこが太るまでは

作れしまへんの。

名物のおでんはまだでしたが、

女将さんが、まあ楽しい人で。
常連さんもいい感じにしんせつで。
小皿料理が、いちいちおいしくて。

いや、しみじみ、たのしかった。


ホテルは九条と十条のあいだへん。

ほろほろの帰りみち、
徒歩1分のところに銭湯発見。

12時までやってますと言われ、
そりゃ、入りましたとも。
サウナ込みで450円。
酔っ払いには危険な気持ちよさ。

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次の日も、会いたい人があったので
帰らずに午前中は散歩。

ホテルに荷物を預け、

借りた自転車で鉄道博物館へ。

きのう買ったふろしきで

バイク便みたいなバッグを作って

かっこよく(本人談)斜めがけ。

いやあ、ふろしき便利だわ!



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冒頭の写真はここで撮りました。

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機関士だった亡父に
乗っけてもらったのを思い出す。
蒸気機関車の運転席。

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なつかしや。

☆高山駅操車場の思い出

☆テッちゃんへ:父のナッパ服

 

 



午後は同じ自転車で伏見まで走り、
会いたかった先生の授業を聴講し、
すてきなおしゃべりタイムを満喫。


じっつに

オイシイしごとでありました。
 

 



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グリコまつり#3〆

 

 

しても無駄な気づかいは、しない。

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2015.06.03 きっぱり

 


グリコのポリシー↑は
とにかくステキでしたな。
ワタシも学びたい。

 

 

かくして始まった
グリコ2度目の家猫生活、
初めのころは、ケガをさせたり
させられたり、
グリコもウリも痛い目に遭いました。


もしもグリコが先住で
ちび猫のウリが新参だったなら、
うまく行ったのかもしれません。
順序が逆だったのは、不運でした。

でも、

性格は逆でなくてよかった。

 

 

新参者がいじけるのは

見ているほうも

つらいですからね。



いじけることを知らないグリコ、

オジガハラ高原を
キリリと制圧。

 

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2017.02.15 じつは、あまあま。




うだる夏も、キリリ。
 

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2017.07.10 暑苦しい!





糖尿病の療治を始めてからも
支配の手を緩めることなく、

オジガハラにて通常運転。

 

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2017.04.19 元気じゃなくない。





ベランダも存分に楽しみました。

 





たくさん甘えて、
 



甘えてくれて、
ありがとね。

 




 

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グリコ祀りに

ご参列くださったみなさま、

ありがとうございました!

グリコまつり#2.5

 

 



グリコの野辺送りに見た

花と風景。

 

 

 

この大きなキンモクセイのうしろに

小さな斎場があって、

グリコのからだを預けました。
 

 

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どちらかというと
あまり好きな花じゃなかったけど、
思うことがひとつ増えちゃったな。

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整った茶畑。

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オトコエシの花に
小さなアブ?

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ブタナ。

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人家の石垣に
シュウカイドウ。

グリコの庭にもあったね。

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ハコベがまだ咲いてる。

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イヌタデ。

花束にも入れた。

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カタバミに、

前夜の雨が残る。

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ヨウシュヤマゴボウの実。

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農家の庭先に
コスモス。

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もうツワブキが咲いてる。

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畑の隅には

来春に咲く水仙が

芽を出していました。

 

 

アブ、ツワブキ、水仙、

いのちはちゃんと巡ってる。

 




 

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※水曜と金曜は予約更新でお送りします。

 コメントのお返事が遅れます。

グリコまつり#2

 



さて、グリコ祀り、つづけます。
飼い主のリハビリにつきあわせて

すみません。

 



難航していた家猫化計画でしたが、
思いがけないホイホイ事件勃発で
事態は急展開したのでした。

 

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2014.12.09 グリコが家猫になったワケ

 

 

 

こちらは、庭猫時代に

ベランダに設置されていた

監視カメラ。

 

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2014.11.26 自動監視カメラ(庭)

 

 

 

 

こちらは

グリコが家に入ってからの

ウリカメ。

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2014.12.11 カメラ移設

屋内編

 

 

 

ウリはいろいろ辛抱させられました。

食堂も移転を余儀なくされたり

お気に入りのソファやイスを

次々に征服されたり.....、

ついには

絶対安全と思われていた

かごまで乗っ取られた。

 

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2016.06.13 勢力拡大

4.8キロ詰めのかご!

 

 

 

グリコには

持ち家がたくさんあったのにね。

 

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2017.06.21 グリコ式温度計

 

 

 

 

そんな絶好調KY猫でしたが、

爪先の傷から糖尿病が発覚。

 

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2017.07.24 包帯買い込み

 

 

お医者さんには

爪先のこの包帯は

死ぬまで取れないと思え!

と宣告されました。

今思うに、

傷が治る前に寿命が来ますよ、

という意味だったのでしょう。

 

 

それほど数値は悪かったらしい。

でも傷は治りました。

死ぬ前に治って、

それからさらに2年以上生きました。

うはははは!

 

 

 

ダンシの危機を乗り越える。

 

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2017.10.20 めでたくいず

 

 

 

その後も何度か危機を迎え、

そのたびにお医者さんからは

それとなく覚悟を求められましたが、

毎回、復活しました。

お医者さん、すっかりヤブ扱い。

 

 

 

 

薪ストーブ生活も

満喫していました。

 

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2018.01.26 雪の晩のふたり

 

 

ウリとの距離は

これ以上は縮まりませんでしたが、

以前は流血の衝突もあったことを思えば

後半はおだやかな同居生活でした。

おもにウリがガマンしたおかげだけど、

グリコの「何にも気にしない」性格も

ありがたかったな、と思います。

 

 

(あくまで結果論!)

 




 

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グリコまつり#1.5

 

 

グリコが逝った日と
その翌日のウリは
ずっとおばのしごと部屋の
この籠にこもっていました。

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ご飯とトイレ以外は
ここでひたすら眠り続けました。

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どこか悪いんじゃないかと
オバはおろおろしました。



が、その翌日には、
2階のロフトへ。
同じ眠るにしても、
これは
安心して見ていられる寝姿です。

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ウリはウリで、
喪に服していたのかもしれません。

 

 




 

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グリコ祀り#2は、

あしたの金曜日に。

(編集が間に合いませんでした。)

グリコまつり#1

 

 

 

庭猫時代の

ボリュームたっぷりグリコ。

 

 

 

 

オット氏が珍しく名言を吐きました。

 

「あー、スッキリしたー。

でも何かポッカリする。」

 

 

スッキリしてポッカリ

 

 

そうなんです。

グリコのためのあれこれを片づけたら、

部屋がひろびろ〜♪

ビニールシートのない床を

安心して歩ける爽やかさ♪

 

 

なのに......

スッキリ気持ちいいのに......

ポッカリ、あいてる。

 

 

日に何度か突然襲ってくる

理不尽なポッカリ感。

 

 

「もう会えない。」

 

 

たび重なる婆さま猫の粗相に、

「いい加減にして!」なんて

燗尺玉を投げつけた日もあったくせに

何なのか、自分。

かなしいのか?

かなしいんだな?

 

 

――というわけで、

オバのリハビリを兼ねまして

グリコまつり(=祀り)

開催いたします。

おつきあいくださいませ。

 

 

まずは、基礎知識。

ご常連さんには周知のことですが、

グリコがどんな出自の猫だったかは、

こちらをご一読くださいませ。

2011.11.30 グリコがされたこと

 

 

2010年暮れのある日、

庭のスズメ食堂に登っていました。

いえ、スズメを襲うためではなく、

パンくずを食べに!

 

 

ニャンタがいたころから

わが家の庭をトイレにしていた猫です。

まーなんて図々しい!

と追っ払っていたのですが、

さすがにパンくず襲撃は、おかしい。

 

 

で、ご近所さんに聞いてみたところ

飼い主さんが入院なさって、

家を出されたらしいことが判明。

以来、正式に食客に迎えた次第。

 

 

とにかくヒトが大好きな猫でした。

そんな猫を寒空にほっぽりだしたのも

また、ヒトなのに。

 

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2014.02.17 グリコの見解

ひざは乗るものである。

(もぐるもんじゃないのよ、そこの灰色!)

※以下、各写真の下の日付をクリックすると

過去記事に飛びます。

 

 

ヒトが庭に出ると

とにかくつきまとうので、

こんな恐怖の1枚も撮れました。

 

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2013.02.01 肝試し

薪割りのジャマ!

 

 

外は危険が多い。

夏は蚊のえじき。

冬は寒い。

 

 

オット氏が

夏も冬も、帰宅後30分は

庭にイスを出してご奉仕しました。

それと並行して、

何度か家猫化も試みたのですが――、

 

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2014.02.21 大雪&グリコ家猫化顛末

しっぱい。


 

自前の防寒着が高性能だったこともあり、

なかなか成功しませんでした。

春になれば、お日さまに完敗です。

 

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2014.03.17 庭猫時代のむっちりぼでー

 

 

まして、

5月の庭には勝てません。

 

 

 

あすは、後編。

どうにかこうにか

家猫になってからのお話です。

 

 




 

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ありがとうございました。

 

 

艶ピカ、むちむちグリコ

 

P1060080s.jpg

(撮影=こてちさん)

 

猫ネコ英語のこてちさんが、

グリコのことを記事にしてくださいました。

(上の写真をクリックすると記事に飛びます。)

 

 

グリコのからだは、さいごの2日で

一気にぼろきれのようになってしまいました。

その姿が目裏から消えなかった飼い主は、

このふっくらやさしい笑顔のグリコを見て、

ほんとうに救われる思いがしました。

そのことをこてちさんにお伝えしたら、

改めてこの写真を送ってくださいました。

 

 

読者のみなさまにとっても、

最晩年のグリコの写真数葉は、

かなり痛々しく映ったかもしれません。

どうぞ、このふくふくグリコで

記憶の上書きをなさってください。

そう思って、転載させていただきました。

(こてちさん、ありがとうございました。)

 

 

木曜にはカリカリもよく食べ、

晩の「ぎうにうのお湯割り」タイムには

小走りにお膳に駆け寄る勢いでした。

それが翌金曜の朝には

妙に静かになっていて、

お昼ころには立てない状態に。

 

 

さいわいなことに、

その金曜はオット氏が休みでした。

オバがしごとに出ているあいだ、

ずっとオジガハラで過ごしたそうです。

そしてその晩も、

しごとイスで共寝しました。

 

 

明けて土曜には、

いよいよぴくりとも動かなくなり、

抱っこするさえ痛々しくなったので、

そっとざぶとんの上に移し、

たまに人の手で寝返りを打たせました。

夜は、オジのしごとイスに寝かせ、

オジは別の寝椅子で寝ました。

 

 

夜中の3時半までは

ゆっくり息をしていたそうです。

あくる朝、オバがのぞいたときには

すでに旅立った後でした。

 

 

日曜日でしたから、

その日のうちに空に送りました。

1時間半ほどかかります、と言われ、

お骨になるのを待つあいだ、

オジオバは近くの里山を散歩しました。

 

 

――

最後の最後まで明るくワガママだった。

秋はオバに泊りがけのしごとがあるのを

みごとにどの日も回避してくれた。

遅い夏休みにも懸念なく行かせてくれた。

本格的に「寝ついた」のはわずか2日、

それもオジガハラが家にいられる日だった。
めったにないそのチャンスを逃さず、

しかも病院に連れて行こうなどと

飼い主が無駄なあがきをせぬよう、

ひと思いにアキラメをつけさせた。

そうして、

穏やかな日曜の昼下がり、

こんなにゆっくり見送らせてくれた。

――

 

 

キンモクセイの香る野辺を歩きながら

そんなこんなを話し合い、

 

グリコ、案外イイヤツじゃん!

身勝手婆さまとか言ってたけど、

最高に配慮のできる猫だったな!

 

――という結論に至りました。

 

**

 

 

お見舞いのコメントをお寄せくださった

 

こてちさん、三毛猫さん、藏ゆさん、ж∫цжさん、

misaさん、きゃろりんさん、ぽぽろさん、

キウイさん、きなこ姫さん、まゆさん、

chieさん、kosimotoさん、solo_pinさん、

おっチョコさん、nonojiさん、pcommeparisさん、

クラ・らさん、ぷりさん、kitcatさん、Aさん

 

ほんとうに、ありがとうございました。

とてもうれしかったです。

こんなに温かなおことばをいただけるのも

あの黒っぽい姐さんのおかげと思えば、

グリコにも改めてアリガトウを言わねば。

 

 

死ぬ死ぬ詐欺の常習犯だったので、

とうに覚悟はできていたつもりでしたが、

いざ逝かれてみると、案外ダメでした。

 

 

お一人お一人にお返事を書こうとすると

まだジクジクしてしまうものですから、

まとめての御礼になってしまいますこと、

どうかお許しください。

 

 

今少しリハビリが必要かもしれませんけれど、

猫な日本語はまだしばし続ける所存にて、

これからもどうぞよろしくお願いいたします。

 




 

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はごろもさん



バッテン座り。

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飼い主的には
花丸、二重丸のポーズ♪

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おまけは、
台風対策時のしごと部屋。

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読み猫さんは、泰然自若。

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その翌日。
外しておいた網戸をつけ直して
部屋に戻ると、
お客さんが来ていました。

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アオバハゴロモさん。

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あの暴風雨をよく凌いだねえ。


**


鳥たちは被害甚大だったようです。
落鳥がかなりあったもよう。
外暮らしの猫たちも、きっと......
 




 

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無事だったことの感謝を、形にする方法。
↓↓

台風第15号による千葉県災害への支援募金

令和元年台風19号緊急災害支援募金