撮影ウラ話




撮影スタジオ「樽」での撮影は
たのしかったのですけれども、
じつは、ちょっとした調整が必要でした。

 

 


しっぽがムズムズする猫。

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はむっ!

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ゆ、ゆれた?!

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注:うしろにぶら下がってるのはオジガハラのパンツなり。
 

 



気のせいかにゃ?

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はむっ!

P1340696.JPG




やっぱり動いた!

P1340698.JPG

 

 


にゃんかアヤシイ。

P1340714.JPG
 

 

 

 

毛づくろいのたびに

右に左に揺れる樽。

モデルが不安そうにするので、

親切な飼い主が
イスでつっかい棒をしてやりました。

P1340721.JPG
(奥では、マダムが食事中。)





しばらく固まっていたあと、
ようやく落ち着いたので、
撮影を続行した次第です。

P1340726.JPG


ローリング・スタジオ♪

 


 


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特設撮影スタジオ

★日本語「そりゃ」

 

 

先日、短期休業の貼り紙に使ったウリ写真、

ちょっとかっこよかった

と、思うんです。

☆自画自賛写真



ですんで、

同じときに撮った写真を
お見せしちゃう。


魅惑の白目がチラリ。

 

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何かが気になる、の図。

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黒っぽい通行猫を、ガン見。

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魅惑のベロをチラ見せ。

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以上のスバラシイ作品は、
特設スタジオ「樽」で撮影しました。

P1340682.JPG



いえね、
これの屋上がウリのお気に入りなんですが、
☆樽猫コレクション
どうしても隅っこに毛がたまるので、
引っくり返して掃除してたわけです。

 

 







そりゃ、入りますよね。

P1340683.JPG

入らんわけがない。
 


 


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※久しぶりの日本語バナシは

 「そりゃ入るよね。」の「そりゃ」についての

 書き散らしメモです(↓)。

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そりゃ乗るよね。




ご満悦。

P5050101.JPG




おばちゃんが布を広げたから、
乗ったの。


P5050106.JPG

 

そうか。

そうだな。

ワタシが悪かった。

 

 

 

母のゆかたをほどきました。

小柄な人だから、

私には裄も合わないし、

おはしょりもできない。

 

 

休みらしいことの何もなかった連休最終日、

モンペでも縫うべかな、と思い立った次第なり。

 

 

手縫いのものって、

スルスルほどけますね。

ミシンと違って、布にやさしい。

 

 

そう。

スルスルほどけます。

 

 

 

 

猫さえいなければ。


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「ハサミ使うからどいて。」

言っても、無駄。

言うだけ、無駄。

 

 


いろいろ、向きを変えて、

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入念に、毛をまぶす。

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ひと仕事終えたあとの、
充足のひととき。

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猫だもの。

その一言ですべてが許される。

猫だもの。

 

 

モンペができるのは、いつかなあ。

ほどいたところで時間切れ。
 


 


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かしわ餅の前に

 

 

 

高山の春の祭りも

とうに終わって、

 

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5月も早や1週間が過ぎました。

かしわ餅、まだ食べてないのに。

 

 

この調子で行くと、

あっという間に梅雨入りか?

そして、あの猛暑が来るのか?

 

 

いやだ〜。

そんなの、いやだ〜。

まだ「春」してない〜!

 

 

というわけで、

みれんたらしく

春を振り返ります。

 

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かしわ餅の前に、

ちゃんとした桜餅をいただかねば。

☆「ちゃんとしてない」桜餅

 

 

 

 

左、

ちゃんと道明寺。

 

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右、

ちゃんとひみつ派のイチゴ大福。
※命名はnonojiさん、きゃろりんさん。

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でも、このひみつさんたら、
なんとイチゴが白イチゴ!

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いや、イチゴは赤でしょ。
赤くないイチゴなんて、

イチゴじゃないでしょ!


――と思ったのだけれども、
結論を申せば、おいしかったです。
ふしぎだ。




料理(?)もしましたよ。

硬くなりかけたサンショの若葉を
大急ぎで摘んできて、

ごりごりとサンショ味噌。

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今回イイコト思いついちゃいました。
擂るときに、ザラメを使うのだ。
ザラメの硬い結晶が

うまいことサンショの筋を切ってくれて、
あっという間に擂れます。
お試しあれ。




それと、

新キャベツでコールスロー。

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そうです、例のドラマに出てたやつ。
シロさんが作ってた、コールスロー。
お砂糖をちょっと入れるのね。

 

 

そういえば、

新キャベツで作ったのは初めてかも。

ハリハリ感がなくて、いい具合です。

くたっとして、おいしい。

 

 


最後は、季節に関係ない事態。

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貼り直して早々に

原因不明の穴が開いたので、

猫型の紙を重ねて貼りました。

 

 

原因はハイイロの霧の中。

 

 

休刊中もランキングボタンを押してくださったみなさま、

ありがとうございました!

 


 


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猫と晩酌

 





誰にも期待されていない自信あり。
今週の日本語バナシは、
もちろん休業です。


いやあ、十連休......
休めない人はむろんのこと、
休める人も、けっこうたいへん。
カレンダーを無視してこんなに休むと
後がたいへんだろうな。


でも、まあ、先のことは考えまい。
今はのんびりいたしましょう。


連休初日の土曜日は、
ときならぬ寒さに震えあがりました。
そんな晩は、ビールには手が出ません。
昨年秋の京都でえいやっと買った
銅のチロリで熱燗です。

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ひざの「上」には絶対乗らない猫。
あぐらの「中」は、大好き。





おばは、ガニマタで、
相当無理な体勢で飲む。

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つまみが切れたので、
起ちたいのだけれど、
そんなワガママは許されません。




ちょっとどいてくれない?

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ねえってば。

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ぎゅうぎゅうシメても、
猫は喜ぶだけである。

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ぎううううう!

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あー、たのしー。
 

 



 

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おばが、かたっぽ裸足なのはなぜか。

猫飼いさんなら、おわかりでしょう。

思い当るフシがいくつもおありかと。

キャラメルクリーム


 

 

 


コンデンスミルク。

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懐かしの缶入り。




プルタブなどはついていません。
キコキコと缶切りで開けます。


そういえば、その音にウリ猫は無反応。
先代のニャンタは、すっ飛んできたものです。
ウリは今どきの猫なんでしょうな。
缶切りで開ける猫缶なんて、
今はもう存在しないですもんね。


それはさておき、
キコキコと開けると、中からは
やわらかな乳白色のクリームが現れる――


はずが!

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すわ、不良品?!
と驚かれたかもしれませんね。
違うのです。



これは、こちらの本にあった、
キャラメルクリーム。






缶ごと、数時間ゆっくり湯煎にかけると、

白いはずのコンデンスミルクが
キャラメル色に変身するのです。

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密閉された缶の中で何がどうなるのか、
変化のしくみはわかりませんけれど、

猫ネコ英語の茶白皇子のしっぽみたいな、
やさしい色のクリームになるのです。




『私の保存食ノート』(佐藤雅子、文化出版局)
著者は明治生まれ。
昭和の初めが香る、ていねいな食が載っています。


ほとんどのレシピは
「そんなまだるっこしいことムリ!」
と思うものばかりですけれど、
これだけは、とっても簡単。
薪ストーブの蒸発皿に

ドボンと一晩放りこんでおくだけ。

 

もう1回くらい作りたいなあ。
また寒くならないかしらん。
 

 


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ハッピーのタネ




何が何でも
新聞を読ませない方針の猫。

P1340749.JPG

広げる先、広げる先に

乗ってくる。

 




しょうがないので、
しましまのねじれ具合などを
じっくり鑑賞。

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ふと気づけば、

お腹の脇っちょに
毛づくろいの舌のあとが。

P1340748.JPG


ふっ♪

 

 

こんなことで幸せになれるんだから、

猫飼いは安上がりにできてます。

 

 

ありがたや、ありがたや。
 

 


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悪いのは、いつだって飼い主。

 

 

 

 

これは何?

 

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猫ですな。

樽に乗った猫です。


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正確には、

 

樽の上におばがちょいと乗せた新聞の上に乗った猫

 

です。

 

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ええ、新聞、読めません。

読めませんけれども、

文句は言えません。

 

 

だいたい

猫のいる家で、

その辺に「ちょいと」物を置いては

いけないのである。

 

 

 

 

 

はいはい、そうですとも。

悪いのは、置いたおばです。

 

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何、その満足そうな顔。

 

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鼻ちょび猫め。

 



 

 

ところで、じつは、

上の写真は少し前のもの。

ほんの2週間ほどで、

ウリ猫のバックの丘は、

こうなりました。

 

 

みどり〜!

 

 

 


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猫の後ろを猫が通る。




ウリ猫がおばにダメ出しをしてたとき、

⇒☆
背後で、黒っぽい姐さんが動き出した。


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ため息をつきたそうな

ウリすけ

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何か言いたい?

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べつに。

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やっぱり何か言いたい?

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また あそこ いったにゃ。

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ぢっと皿を見るグリコ姐さん

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お膳がからっぽなのは、
貴女がぜんぶ召し上がったからですよ。
晩ごはんは2時間後です。


このあと家じゅうにとどろく

 

ごは〜ん!

 

の声。

 

 

やれやれ......



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またぁ?




またぁ?

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う、うん。
今週の日本語バナシはお休みです。


しばらくネットがつながらなくてね、
いろんなシゴトが滞っちゃってね、
で、記事を書くよゆうがなくて......





言い訳ばっかりにゃ。

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すみません。




ちっ。

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ひーん。



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葉っぱと猫と晩酌




垣根にからませたアケビが、
シュンシュンとすごい勢いです。
さっそく摘んできてウリに見せる。
 

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木でも草でも、
芽吹きは赤を含んだものが多い。
この色が、かよわい新芽を

強烈な紫外線から守るんですって。




裏の空き地からは、

ワラビを調達。

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シダ類の芽は、

かたちがおもしろいよね。
かわいいなあ。


きれいだ、かわいい、と言いつつ、
容赦なく鍋に放り込む。


――と、
アケビはうつくしい緑に変身。

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温泉玉子を落として、巣ごもりに。




近所の酒屋さんで適当に買って来た一升瓶。
小鉢は、ホヤの燻製なり。

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冷や酒がおいしい季節になりました♪




でも、酒のお供に欠かせないのは、
これですよ、これ。

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↑画面下の灰色の物体。↑





絶対に膝には乗らない猫なので、

ウリすけと一献傾けようとすれば
ガニマタのあぐらを強いられます。

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お行儀悪くてもいいのだ。






春に、乾杯!

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ああ、しあわせ......




まだもうちょっと
花吹雪。

 

 


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ラッパっぱ、葉っぱっぱ。




人間、好みというのは変わりますな。
若いころは、ラッパ水仙が
あまり好きではありませんでした。


でも、今は好き。
パーッとたのしそうに咲く子だなあ、と。








今年も季節到来!
イタドリです。

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こないだの伊豆高原で摘んできたもの。
アスパラぐらいの太さがあって、
アントシアニンたっぷりの立派なイタドリ。





去年、初めて食べてみて(⇒☆)、
すっかりやみつきになりました。

P1340608.JPG

去年はベーコンと炒めたけど、
豚コレラのニュースで
むごたらしい映像を見てしまって以来、
(生きたままコンテナに突き落とされる豚たち!)
売り場でお肉を買えなくなりました。


で、今回は塩とオイルとガーリックパウダーだけ。
でも、じゅうぶん、おいちい♪



水仙は
ニャンタ・コーナーに飾りました。

 

 

 

まだまだ

↓ヤマザクラは咲いてます。↓

 

 


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ベランダの季節、桜餅など

 

 

これも3月の写真ですが、

ヤマボウシの枝先が

ほんのり赤くなっています。
 

 

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4月に入った今も、
この写真とあまり変わりません。
気温の低い日が続いたせいでしょう。



でも、
猫らが「ベランダ出る!」と吠える回数が

格段に増えました。
日が暮れてからも出たがるようになり、
ああ、ほんとに春が来たんだな、

と思います。



上のウリ猫の視線の先には、
グリコ婆さま。



だいぶ足もとが怪しいので、
見守るほうはハラハラします。
でも、本猫は気力横溢。

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目ヂカラも健在なり。





余談ですが、
桜餅。

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生まれ故郷の高山では、
道明寺のお餅がふつうでしたから、
この長命寺タイプは許しがたい。
......食べますけど。




そして、
近ごろのイチゴ大福。

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イチゴを見せるタイプが増えてます。
白い皮にほのかに紅の透けるのが
いいんじゃないの。
なんでむき出しにするかな。


食べますよ。
食べますけどね。

 

 


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白菜パトロウリ




すっかり春たけなわですな。
この水仙は3月の写真。

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おしゃれに花を飾りたくても、
せまい家のこと、
バナナとか漬け物の瓶が
ガラスに映り込んでおりますよ。





このときの瓶の中身は、白菜。
漬け込む前に半日ほど干すのですが、
毎度、ウリ警備員が巡回してきます。

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このときの白菜は、
近郊の野菜直売所で買った、
オレンジ何とかいう品種でした。
漬けたら、こうなりました。

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色はふつうの白菜のほうがいいな。
ほんとは大きい株のまま漬けたいけれど、
東京あたりの冬の生ぬるい気温では
確実に失敗するので、やむなく切り漬け。



暖かい日が増えてきました。
休眠中のぬか床を

そろそろ起こしましょう。
 

 


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断食してみた。

 




もう4月ですと!
びっくりしちゃってコトバもありません。
コトバも出ないので、
新年度早々、日本語バナシは休業です。
(と言いつつ、無駄話ヘ↓)
 




ウリすけや、おみやげだよ〜。

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レモン色のが「黄金柑」で、
みかん色のが「せとか」。

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黄金柑、初対面でしたが、
香りがなんとも「きれい」なのです。
大好きになりました。

 
ごめんよ、ウリ。
もっといろいろあったんだけど、
何しろ重くてね、これだけなのよ。





ぷいっ。

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喜びなさいよぅ。


**


日本語バナシの代わりにクイズ。
この表示は何を禁じているのでしょうか?

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ヒント:
おばは、みかんの産地まで、
断食体験に行ってきました。

 

 


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※クイズの答えと、体験報告などは
 つづくボタン(↓)からどうぞ。

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