帰れますように。

【〜ますように。】


はやくみんながおうちに帰かえますように。



神様かみさま、仏様ほとけさま、お天道様てんとうさまに、
希望きぼうの実現じつげんを祈
いのるときの文ぶん
かならず、動詞どうしのマス形けいを使つかう。
わるいことが起きてほしくないときは、「〜ませんように。」とする。
副詞ふくしの「どうか」をいっしょに使つかうことが多おおい。

【そのほかの例れい
◇どうか、晩
ばんご飯はんがカリカリじゃなくて、缶詰かんづめになりますように。
  =ウリの祈いのり。

◇いつかおじちゃんと庭にわで暮らせますように。
  
庭猫にわねこグリコの祈り。(グリコはおじちゃん=オットが大好だいすき。
    家
いえに入はいるのはいやだけど、庭にわでのひとり暮らしも寂さびしい。)

◇ああ、どうか、今日きょうは雷かみなりが鳴ませんように!
   =世界中せかいじゅうのわんこ(=犬いぬ)の祈り。

※手紙文てがみぶんなどで、相手あいての健康けんこうや幸福こうふくを祈いのるときには、
  「〜よう」で終わったり、「(と)祈いのっております。」をつけることもある。

* * * * * * * * *

これ以上いじょうニンゲンのせいで動物どうぶつたちが苦くるしみませんよう

六か月ろっかげつが、たちました……。

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年に似合わず

【〜に似合わず、...】



としににあわずいろっぽい。


 

【漢字かんじで書くと ⇒ 〜に似合わず】

「(Xは)YににあわずZ」の形かたちで、
「(XはYなのに)Yには見えない様子ようすでZ」ということ。


【そのほかの例れい
◇いつもの君きみににあわず、今日
きょうは小食しょうしょくだね。
  ≒いつもは大食
おおぐらいなのに・・・。

◇あの人、顔かおににあわず、猫ねこにはデレデレなのよ。
  ≒すごくこわそうな人に見えるけれど、猫にはやさしい。

* * * * * * * * * * * *
 
ウリ、生後せいご6か月ろっかげつの艶姿あですがた

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