へん〜しんっ!

文型ぶんけい索引さくいんを作つくりました。)



へん〜〜




ん〜ん〜ん〜





しんっ!


すでにお気づきかもしれませんが、
とうブログが、ちょこっと変身へんしんいたしました。

みぎサイドバーのcategoriesに、文型ぶんけい索引さくいんをもうけました。
これからは、五十音ごじゅうおんじゅん(=あいうえお順じゅん)で引けます。

文型ぶんけいをさがすときは、
categoriesないの、★あいうえお〜★やゆよ、わををご利用りようください。


 このボタン(↓)はね、
へんし〜ん!ボタンなの。 にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ うそです。すみません。

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おそろしい子


ニャンタはとてもオソロシイ猫でした。
ブラッシングでも爪切りでも、
大きらいなことをされると、いっさいの躊躇なく、強烈な暴力に訴えるのです。

おかげで私の手はつねに穴だらけでした。
深く牙がささって消毒が間に合わず、
ひじの先まで腫れ上がったこともあります。

そんなオソロシイ猫が赤ちゃんだったころの写真。
P1020747.JPG

ニャンタは、私たちが当時住んでいた借家の隣の庭で、
ノラ母さんが産んだ4匹きょうだいの1匹でした。

隣家の解体工事やら台風やらハプニングやら、いろいろなことがありまして、
私たちが、そのノラ母さんから直接、このちび三毛を託されたような具合になりました。

うちで引き取ると決めたとき、ちび三毛はこの写真よりもまだ小さくて、
手のひら半分の面積によゆうで乗れるくらいのサイズでした。
生まれてから、せいぜい一か月というところだったでしょう。
きょうだい猫たちとヨタヨタ、モタクタ、ようやく遊び始めたころでした。

今おもうに――、
ニャンタがあんなにも容赦なくかんだりひっかいたりする猫に育ったのは、
きょうだいとの別れが早すぎたからだと思います。
本気でかまれたら、本気でひっかかれたら、どんなに痛いか、
何も経験しないうちに引き離されてしまったからだと思います。

だから、子犬や子猫を親から引き離す時期について、
「8週齢」という数字は、大きな意味をもつのだろうと、
シロウト考えながら、わかります。

飼い猫にいちいち血まみれにさせられたら、
捨てたくなる人もいるでしょう。
飼い犬がいつまでも無駄吠えをやめなかったら、
飼いきれなくなる人もいるでしょう。

猫は家からほうりだされ、野良猫になって増えつづけ、
近隣に迷惑をかけて、捕獲の対象になる。
飼いきれなくなった犬は保健所に持ち込まれる。
捕獲された猫、引き取られた犬は、ごくひとにぎりの幸運なものをのぞいて、
殺されます


そんな弊害につながることが明らかなのに、
 ・2か月以上も養うのはエサ代がよけいにかかるから
 ・ワクチン代も店が持たなくちゃいけなくなるから
 ・だいいち、2か月もしたらカワイクなくなっちゃうから
などという理由で、おさなすぎる犬猫を売ってもいいものでしょうか。

以前、こちらでもおねがいしたことですが、
今回また『ジュルのしっぽ』のhana*さんが、
とても参加しやすいページをご用意くださいました。

名づけて、

『8週齢規制』メールプロジェクト


この中の、「政党にメールする」というのだけでも、いかがでしょうか。


実際に、やってみました。
文面を決めてから各党にメールするのに要した時間は15分弱。
みなさんが15分ずつ使うだけで、大きな「数字」が生まれます。
こてちさんが書かれたとおり、ほんの1通でも、0ではありません。
党本部にメールが集中すれば、
あんがいトップダウンで動いてくれる党もあるかもしれません。

おねがいします。
15分。
ください。


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おねがい#2

おねがいの、つづきです。


動物愛護管理法改正のドタバタについて、
『吾輩と猫である。』のcoocoo画伯が、
今回もわかりやすい解説漫画をかいてくださいました。

前編と、後編です。

あきらめたくありません。
なげだしたくありません。

情勢はそうとう厳しいようです。
今回も、結果は同じになるのかもしれない。
それでも、自分の意見はちゃんと伝えておきたい。
伝えておけば、将来、何かがきっと変わると信じます。

犬や猫に毎日のくらしを豊かにしてもらっていると感じる方は、
どうか、一通でも、メールを送ってください。
おねがいします。

おうえん、  にほんブログ村 教育ブログ 日本語教育へ  おねがいします!!

★・トウガラシの後日談については、明日にでも。・★


おねがい

JUGEMテーマ:ねこのいる暮らし

暮れも押しつまり、大掃除に、お正月のしたくに、
あるいは帰省の準備にと、心あわただしくお過ごしのことと思います。
そんなところへ場違いなおねがいをしなければなりません。

今月初めに締め切られた
『動物愛護管理法改正のためのパブリック・コメント」、
今回もたくさんの意見書が寄せられたそうです。

夜間の生体展示販売の禁止など、
さっそくに動きはじめた事項もあり、
環境省、えらいなあ、うれしいなあ、と思っていたのですが、
なんと、肝心の子猫・子犬の販売開始の時期について、
環境省は法案を提出せず、議員立法に丸投げすることにしたのだそうです。

議員は選挙で国民に選ばれた人たちです。
でも、票の行方だけではなく、業界の意向にも敏感な人たちです。
ほんとうに動物のためを思って動いてくれるとは限りません。

あまりに幼い時期での販売が今のまま続けられることになれば、
衝動買いの末の捨て猫や捨て犬、飼育放棄は、いつまでも減らないでしょう。
さらに店の「売れ残り」の、「トウのたった」犬猫の運命を思うと慄然とします。

今回も、
『ジュルのしっぽ』のhana*さんが、行動を起こしてくださいました。

もう、なんか、いいや、もう、ほんとに、どうせ……
という気分になりそうですが、hana*さんは諦めていません。
私も諦めたくありません。

どうか、『ジュルのしっぽ』をごらんください。
おれ、盆も正月も関係ないもんな、とか、
あたし、どっちみち寝正月のつもりだったし、とか
そんな方は、ぜひ、メール大作戦に参加なさってください。


「処分場」も、そろそろ御用納めかな。
鉄格子の向こうで、年を越す犬猫がいるのだろうな。
そして、年が明けたとき、かれらは……

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※ジュルさんの記事に気づいて知らせてくださったのは、
 『吾輩と猫である。』のcoocooさんでした。
 coocooさん、ありがとうございました。

更新日変更のお知らせ

更新日こうしんび変更へんこうのお知らせ

こんどから、月曜日げつようび水曜日すいようび金曜日きんようびに書くことにします。
年末ねんまつ年始
ねんしはいろいろといそがしいので、
けない週しゅうもあるかもしれませんが、
きっと、たぶん、たいてい、まあ、だいじょうぶでしょう。
どうぞ、遊
あそびに来てください。
よろしくお願
ねがいします。

ニャンタのおば

グリコがされたことは……


わたし(=グリコ)がされたことは、虐待ぎゃくたいでした。




わたし、グリコは、何年なんねんも前まえから、やさしいおじさんにかわいがられていました。
でもおじさんは急
きゅうに重おもい病気びょうきになって、
どこかに連
れて行かれてしまいました。
おじさんの親戚しんせきの人
ひとが来て、家いえにかぎをかけました。
わたしは、外
そとに出されました。
去年
きょねんの12月じゅうにがつのことでした。
おなかがペコペコでした。
だれもごはんをくれません。
よるになっても、おじさんのおふとんに入
はいることもできません。

とてもこまっていたら、近所
きんじょのおばちゃんが気がついて、
ごはんを持
ってきてくれるようになりました。
へたくそなベッドも作
つくってくれました。

でもわたしは、おじさんに会いたいから、
がんばって、もとの家
いえの庭にわにいました。
そうしたら、おじさんの親戚
しんせきの人ひとがまた来て、
近所
きんじょのおばちゃんに言いました。

「その猫ねこはもともと野良猫
のらねこだったんだから、
 ほうっておけば、そのうちいなくなる。
 エサをうちの庭
にわに置くのはやめてくれ。」

近所きんじょのおばちゃんは、泣
きそうになって、ものすごく変へんな顔かおになりました。
そして、つぎの日
から、ごはんを持ってきてくれなくなりました。
かわりに、自分じぶんの庭
にわに、ごはんとお水みずを置くようになりました。
その庭
にわはわたしの「といれ」だったので、あんまり行きたくなかったけど、
とてもおなかがすいたので、ときどき行
くようになりました。

そのおばちゃんといっしょに住んでいるおじちゃんは、ちょっと太
ふとっています。
病気
びょうきになったおじさんと、ちょっと似ています。
その人
ひとのひざに乗ってみたら、なかなかいい感かんじでした。
それに、あたらしいベッドも作つくってくれたので、
わたしはひっこしをすることにしました。

ひっこしをしてから、もうすぐ1年いちねんになります。
むかし、もっと乗
り心地ごこちのいいひざを知っていたような気がするんだけど、
もうあんまり思
おもい出せません。

いまは、まあ、だいたい、しあわせです。

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日本の動物愛護事情について

日本にほんの動物どうぶつ愛護あいご事情じじょう
について

3年前さんねんまえ、うちに来ばかりのころのウリ。耳みみの傷きずがまだ残のこっています。


で生活せいかつをはじめた外国人がいこくじんの方かたの中なかには、
日本のペットショップを見
て、びっくりする人ひともあるかもしれません。
とても小ちいさな子犬
こいぬや子猫こねこが、朝あさから晩ばんまで、
にぎやかな人通ひとどおりに面
めんしたガラスケースに入れられて、売られているからです。

かわいいうちに売
れなかった犬いぬや猫ねこは、そのあと、どうなるのでしょう。

そういう売り方
かたはおかしいのではないか、という声こえが、
ようやく日本国内
こくないでも上がりはじめました。
そしてこの夏なつ、環境省
かんきょうしょうが、そうしたペット販売はんばいのあり方かたについて、
国民こくみん
の意見いけんを聞くための「パブリック・コメント」を実施じっししました。
(その結果
けっかは ⇒こちら。)


また、日本では、今いま
も捨て猫ねこや捨て犬いぬ、飼育放棄しいくほうきが絶えません。
そうした犬
いぬや猫ねこたちは、飼い主ぬしが「要らない」と思おもった時点じてんで、
かんたんに、しかも無料むりょうで(!)、保健所
ほけんじょにひきとられます。(
その数かず、年間
ねんかん42万頭よんじゅうにまんとう。(
420,000です。
そして、わずか数すうパーセントをのぞき、そのほとんどは
ころされます
国民こくみんの税金
ぜいきんが、「要らなくなった」動どうぶつころのに使つかわれているのです。
※「殺処分さつしょぶんゼロ」をめざしてがんばっている、熊本市くまもとしのような自治体じちたいもあります。
※平成へいせい18年じゅうはちねん発行はっこうの環境省かんきょうしょうのパンフレットより。

かりにも先進国せんしんこくのつもりでいる日本にとって、
この数字
すうじは、きわめてはずかしいものです。

こうした問題もんだいについて、環境省
かんきょうしょうは、この秋あき
さらに「パブリック・コメント」を実施
じっししています。
(⇒こちら

漢字かんじがものすごく多
おおいし、文章ぶんしょうもむずかしくて、
日本語ネイティブの私
わたしが読んでも一度いちどでは理解りかいできないほどですが、
日本のペット事情じじょうに興味
きょうみのある方かたは、ぜひ、読んでみてください。

そして、お国くにの人
ひとたちに、情報じょうほうを広ひろめてくださったらうれしいです。
日本の政府
せいふは、海外かいがいからの声こえには、わりと敏感びんかんですから。

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定期更新の宣言


定期更新ていきこうしんの宣言せんげん

P1010459.JPG

ブログを始はじめてから、今日きょうで一週間いっしゅうかんになります。
おかげさまで、びっくりするほどたくさんの人ひとが読みに来てくださって、
ほんとうにうれしいです。ありがとうございます。

とてもうれしいので、ほんとうは毎日まいにちでも書きたいのですが、
やっぱりそれは大変たいへんだということが、わかりました。
きたいことはたくさん、たくさん、あるのですが、写真しゃしんが……。

それで、しばらくの間あいだ
、週しゅうに2回にかいだけ
月曜日げつようびと木曜日もくようびに、新あたらしい記事きじを出すことにしました。
そのほかの日にも書いちゃうかもしれませんが、少すくなくとも、

月曜げつよう
木曜もくようは、確実かくじつ更新こうしんします!

と、ここに宣言せんげんいたします。

みなさんにお約束やくそくしておかないと、サボってしまいそうで……。
ちかくにこういう(↑)猫ねこがいると、
まじめな姿勢しせいを維持いじするのは、とてもむずかしいのです。

では、次回じかいは、19日じゅうくにちの月曜日げつようびに!

ねこもとろける厳きびしき残暑ざんしょ、ご自愛じあいせつにお過ごしください。